リボン コマンドをスキップする
メイン コンテンツにスキップ

07月 12
夏季ボランティア活動中のハラスメント防止対策について

夏季休暇中にボランティア活動を行う皆様へ             


 人権・ハラスメント対策センターに寄せられるハラスメント被害の訴えには、学外で起きたものもあります。学内で起きるハラスメント問題を防止するのと同様に、実習、ボランティア活動、インターンシップなどの現場、あるいは就職活動などでのハラスメントの被害および加害には十分に注意してください。

 ボランティアセンターは、人権・ハラスメント対策センターの以下の指針に基づき、学外のボランティア受け入れ登録団体に対して、ハラスメント被害・加害防止のお願いをしております。ボランティア活動に参加する学生の皆さんもハラスメントの被害者、加害者にならないために活動に参加する前に下記指針を十分に理解してください。


【ハラスメント被害・加害防止のために】

■被害防止のために

(1) 懇親会や納会などに誘われた場合には、充分に注意して行動する。「世話になっているから」と相手の言いなりになったり、あるいは「地位のある人だから」とむやみに信じたりせず、無理強いされて嫌と思った時ははっきり「No」と言いましょう。

(2) ハラスメントを受けた、あるいは受けたかもしれないと感じたら、ボランティアセンターや学生部など課外活動の相談窓口や人権・ハラスメント対策センターなどに相談しましょう。


■加害防止のために 

(1) 自分たちの言動が、相手に対して性的に不快な言動と受け取られてしまったら、それがセクシュアル・ハラスメントです。普段は意識していない、性役割などの自分自身が抱いている固定的な価値観が相手を傷つけてしまう場合をあることを意識して行動しましょう。

(2) セクシュアル・ハラスメントだけでなく、相手の人格を侵害することのないよう相手の立場に立ったコミュニケーションを心掛けましょう。