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09月 15
新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン(9月15日掲載)

学生の皆さんへ

2020915

立教大学

 

新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン

 

秋学期以降の対面授業再開にあたり、キャンパス内における感染症拡大予防のガイドラインを下記のとおりといたします。ご理解・ご協力いただきますようお願いします。

 

 

(1) 日常的に規則正しい生活(バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動)で免疫力を高める。毎日、朝晩2回の検温を行い、日々の体調を把握する。毎日の記録には「健康管理・行動履歴シート」を利用する。

(2) COCOA等の新型コロナウイルス接触確認アプリを各自のスマートフォンにダウンロードし活用する。

(3) 課外活動やその他の活動において、オンラインシステムやメール等を活用し、できるだけ人が集まる形を避ける。対面での課外活動を行う際には、既に各団体等に周知している<課外活動ガイドライン~感染予防対策の徹底~>を参照し、感染予防対策を十分に講じること。

(4) 感染した場合、濃厚接触者となった場合、そのほか発熱等の風邪症状や味覚・臭覚異常などがある場合は、入構不可とする。本学ホームページに掲載している「新型コロナウイルス感染症についての入構の可否」に基づき、入構可否を判断し、各自の状況に照らし合わせ適切な行動を取る。

(5) 入構後に発熱や体調不良となった場合は、学内施設の使用を控え、速やかに帰宅する。

(6) キャンパス入構時はマスク等を着用する。対面で会話をする際にも必ずマスク等を着用する。また、咳エチケットを徹底する。

(7) 手洗い、うがいを徹底し、また建物入口、廊下等に設置された消毒液により手指の消毒を十分に行う。

(8) 人と人の間隔を十分にとる(1m以上)。また会話や発声時には、特に間隔を広く空ける(2m以上)。

(9) エレベーター内は「密」な状態となるため、体の不自由な方、機材等の運搬等以外は階段を利用する。

(10) 食事を行う際は、対面や隣席への着席とならないよう間隔を空けるようにする。食事中の会話は控えることとし、会話は食後にマスク等を着用のうえ行う。

(11) 食堂を利用する場合は、前述のほかに次の点について実施する。

・ 食堂に設置されている消毒液により、手指の消毒を行う。

・ 食券の購入、食事の受け取り等のために並ぶ場合は、フロアマーカー等を目安に立ち、人と人との間隔を空ける。

・ 食堂内についても、食事中以外はマスク等を着用する。

・ 食事等が終了次第、速やかに退店し食堂内での滞留時間を短くする。

※ 混雑時は入場制限を行い「密」となることを防ぎます。

(12) 授業終了、またはキャンパス内での用件が終了したら、速やかに帰宅する。

 

以 上