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06月 16
学校感染症第1種・2種に罹患した学生への教務上の対応について

学校感染症第1種・2種に罹患した学生に対して、下記のような教務上の対応を行ないます。

1.対象となる学校感染症第1種・2種

 疾患名
第1種エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス)、中東呼吸器症候群(MERSコロナウイルス)、特定鳥インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症
第2種インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎(おたふく)、風しん、水痘(水ぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

2.授業

※2020年度春学期は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、新型コロナウイルスやインフルエンザ等の学校感染症に罹患した等で、授業を欠席せざるを得ない場合、教務事務センターへの申し出手続きを省略し、直接科目担当者に申し出て、科目担当者の指示に従ってください。(すでに新型コロナウイルスは学校感染症に指定されています。)

※新型コロナウイルス感染症との診断が確定した場合は以下を参照し保健室へご連絡下さい。
【まとめ】新型コロナウイルス感染症への対応について 
 →【感染予防・診断が確定された場合の対応】


3.定期試験

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、春学期末の筆記試験については実施しないこととしました。成績評価方法は、※レポート試験、もしくは※平常点のいずれかです。また、これに伴い春学期末の追試験も実施しません。

教務担当事務局

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