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秋学期の授業形態について

秋学期の授業は、原則オンラインで実施しますが、感染防止策を充分に講じたうえでキャンパス内での対面授業も一部の科目で実施します。

オンライン授業について

オンライン授業には、春学期と同様に概ね下記①~③の実施形態があり、③については受講の曜日時限指定がありません。また、科目により①~③および「教材・課題提示」などの組み合わせにより実施される場合があります。授業の詳細については、科目担当教員の指示に従ってください。

①ライブ参加型
オンライン演習形式(双方向のリアルタイム・ミーティング)
曜日時限指定あり(曜日時限重複チェックの対象となります)
②ライブ視聴型 オンライン講義形式(一方向のリアルタイム動画配信)
曜日時限指定あり(曜日時限重複チェックの対象となります)
③オンデマンド型曜日時限指定なし(曜日時限重複チェックの対象となりません)※

※曜日時限指定なし(曜日時限重複チェックの対象となりません)<9/4追記>
オンデマンド授業は、シラバス備考欄に「オンデマンド授業」と記載されます。
オンデマンド授業は、曜日時限の指定がなく、自身の予定に合わせて受講することができます。ただし、各回の受講期間、課題提出時期などについては適宜指示があります。シラバスや立教時間・Blackboard等による科目担当者からの指示内容を確認し、曜日時限の指定がなくても、計画的に学習を進める必要があります。

なお、併せて以下を確認してください。

  • ①②については、事後に録画配信が実施される場合もありますが、授業時間内の課題提出などが実施されることもあるため、原則として定められた曜日時限に受講する必要があります。

  • オンライン実施科目では、科目によって、数回対面で行う場合があります。ただし、この場合もオンラインでの参加ができるよう配慮がなされます。詳細は科目担当者の指示に従ってください。(10/20更新)

このほか、オンライン授業については、「オンライン授業の受講に関するお知らせ」を確認してください。

対面授業について

一部の科目については、対面授業を実施します。
対面授業となる科目については、下記の対面授業実施科目一覧を参照してください。下記は9月7日(月)時点の内容で、今後変更になる場合があります。

全学共通科目
文学部・文学研究科(補足)
経済学部・経済学研究科
理学部・理学研究科
社会学部・社会学研究科
法学部・法学研究科
観光学部・観光学研究科
コミュニティ福祉学部・コミュニティ福祉学研究科
経営学部・経営学研究科(対面授業予定なし)
現代心理学部・現代心理学研究科
異文化コミュニケーション学部・異文化コミュニケーション研究科
グローバル・リベラルアーツ・プログラム(対面授業予定なし)
学校・社会教育講座
キリスト教学研究科
ビジネスデザイン研究科(対面授業予定なし)
21世紀社会デザイン研究科
人工知能科学研究科
2015年度以前入学者
異文化コミュニケーション研究科(対面授業予定なし)
法務研究科(対面授業予定なし)

なお、併せて以下を確認してください。

  • 国外・地方在住である、既往症等により感染リスクが高い等、個別の事情により対面参加できない場合は、オンラインでの参加ができるよう配慮します。履修登録後、各自、科目担当者に事情を申し出て、指示に従ってください。

  • 対面実施科目でも全ての授業回が対面になるとは限りません。注意事項などが特記事項欄に掲載されますので、併せて確認してください。

  • 対面実施科目でも新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、学期途中でオンライン実施となる可能性があります。

  • 科目の曜日時限はシラバスや時間割PDFで、配当年次や履修登録方法は科目表で確認してください。

秋学期の授業カレンダー(授業日程)について

秋学期の授業は、日程を変更せず実施します。ただし、定期試験期間における筆記試験実施はありません。
詳細はR-Guide各学部等「年間スケジュール」でご確認ください。

校地移動時間不足エラーについて

春学期は全面オンライン授業となったので、校地移動不足エラーは発生しませんでした。ただし、秋学期は一部対面授業が再開されるため、履修登録時点で対面授業を予定している科目では、対面授業同士で例年と同様に校地移動時間不足エラーが発生します(オンライン授業同士では、春学期と同様に発生しません)。

<例>キャンパスや開講学部は例です。適宜読み替えてください。

  • 3限 対面授業(池袋C)、4限 対面授業(池袋C)→ ○
  • 3限 対面授業(池袋C)、4限 対面授業(新座C)→ ×(連続する対面授業同士で異なるキャンパスは校地移動不足エラーになる)
  • 2限 対面授業(池袋C)、3限 対面授業(新座C)→ ○(昼休みを挟めばOK)

  • 3限 対面授業(池袋C)、4限 オンライン授業(新座C所属学部の科目)→ ○(オンライン授業は授業を受講するキャンパスの考え方がない)
  • 3限 オンライン授業(池袋C所属学部の科目)、4限 オンライン授業(新座C所属学部の科目)→ ○

なお、非常に稀なケースではありますが、移動中のオンライン授業参加は、安全面からも許容することができないため、オンライン授業を挟む一部の対面授業で、校地移動不足エラーが発生することがあります。

<例>キャンパスや開講学部は例です。適宜読み替えてください。

  • 3限 対面授業(池袋C)、4限 オンライン授業、5限 対面授業(新座C)→ ×
    (移動中にオンライン授業が行われるため、上記例では、3限もしくは5限に、校地の異なる対面授業を履修することはできない)

  • 3限 対面授業(池袋C)、4限 オンライン授業、5限 対面授業(池袋C)→ ○
    (上記のようにキャンパス間の移動が不要であれば問題ない)

  • 2限 対面授業(池袋C)、3限 オンライン授業、4限 対面授業(新座C)→ ○
    (昼休みを挟めばOK)

「対面授業受講」および「教室でのオンライン授業受講」の際の注意

学内での授業受講にあたっては、以下の点に十分注意し、各自で新型コロナウイルス等の感染予防対策を行った上で受講して下さい。

【授業受講時の感染予防に関する注意事項】

  1. 建物入口、廊下等に設置された消毒液により、授業開始前及び終了後に手指の消毒を行ってください。

  2. コンピュータ教室、LL教室においては、教室内に設置された除菌シート等により、授業開始前および終了後に各自でキーボード・マウス・机上の消毒を行ってください。

  3. 授業中は必ずマスク等を着用してください。入構後に発熱や体調不良となった際は教室使用を控え、速やかに退構して下さい。

  4. 授業は、机上にラベルが貼付されている席(PCLL教室では使用禁止の張り紙がないPC席)で受講してください。また、机上ラベルのない教室や机イスを移動して行う授業では、人と人の間隔を十分にとり、会話や発声時には、特に間隔を広く空けてください。

  5. 授業受講の際は、必ず受講日時・教室番号・座席番号(上記の机上ラベル番号等。番号がない場合はおおよその着席位置)を各自記録し、記録は以後3週間保管してください)。
    ※上記記録は、後日、自身が感染した場合や、周辺に感染者がいたことが判明した場合などに、接触履歴を確認するためです。必ず記録してください。

  6. 冷房、暖房に支障がない程度に窓を開け、室内の換気を行ってください。
    ※窓の開閉ができないタイプの教室では、自動換気がなされています。

  7. オンライン授業(一方向)受講用教室では、受講のためのパソコンはありませんので、各自で持参もしくは大学の貸出用PCをご利用下さい。また、教室でのオンライン授業受講の際は、ヘッドフォンをご自身で持参のうえ、必ず使用して下さい。

  8. オンライン授業(双方向)受講用教室では、教室備え付けのパソコンを利用できますが、感染予防の観点から、ヘッドセッド(ヘッドフォン・マイク)はご自身のもの(接続タイプがUSBもしくは2ピンタイプのもの)を持参して下さい。

  9. 授業終了後は速やかに退室し、密回避にご協力ください。また、授業などキャンパス内での用件が終了次第、速やかに帰宅してください。

【その他注意事項】

大学HPにて新型コロナウイルス感染症に関する情報を発信・随時更新しています。確認のうえ、各自が感染予防の意識を持って行動しましょう。

学内施設の利用について

学内施設の使用については、感染予防の観点から、利用が制限されます。オンライン授業の受講が可能な教室・施設、授業の合間や食事をとるために利用可能なスペースについては、以下から確認してください。