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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​海外留学と就職活動​​

 帰国後に多くの人が取り組む就職活動では、留学の目的や留学で得た力について自分の言葉で伝えることが求められます。「語学力向上」や「海外での生活」だけを目的とするのではなく、「留学生活で身につけたい力」や「成長したいこと」を留学前にしっかりと思い描きましょう。

 留学への思いを現実のものにするためにも、留学前に①目的を明確にすること、②卒業後の進路や留学後の大学生活も見通した計画を立てることが大切です。

留学前にできること​​​

  • ​​​留学の目的、目標を考える。(身につけたい力、成長したい部分など)
  • 就職活動のスケジュールを確認する。
  • 留学前、留学中、留学後の行動(学業、課外活動、就職活動準備等)を具​体的にイメージし、計画を立てる。
  • 自分で立てた計画や目的について、キャリアセンターの個人相談などから客観的な意見をもらう。

 ※「就職活動のスケジュール」については『立教就職ガイド』を参照​

 ※​「留学体験談」で、​留学経験者の「留学の目的」「​留学で得たもの」など​を確認

留学中にできること​​
  • 計画に沿って、留学生活(学業、課外活動)を全うする。目標や計画は必要に応じ変更する。
  • 現地での行動をメモに残す。(帰国後の就職活動やキャリアプランに役立てるため)メモには行動と結果だけではなく「なぜ~という行動をしたのか」「なぜ○○という結果を目指して頑張れたのか」という自分の「考え」も書き留めておく。
  • 留学先で働く立教大学OB、OG、日本人駐在員に話を聞く。
  • インターネットなどを通じて、就職活動に関連する情報収集を行う。
  • 機会があれば、留学先で参加できるインターンシップや現地の就職フェアに参加する。​
  • 筆記試験(SPI/WEBテスト)の対策を行う。(インターネットやスマートフォンのアプリを活用する)
  • 帰国直後に語学力を形に残す準備をする。(TOEIC申し込みなど)

※「留学と就職ガイダンス」の動画配信はこちら​

※『立教就職ガイド​』はこちら​

留学後にできること
  • ​帰国後すぐに就職活動が始まる場合は、あらためて行動計画を見直す。
  • 留学経験を振り返る。
  • 就職活動の計画やエントリーシート(自己PRや志望動機)についてキャリアセンターの個人相談等で客観的な意見をもらう。
  • ​必要に応じて留学経験学生向けの合同企業説明会に参加する。​