メールサーバにウィルス対策が施されているのに、ウィルス感染対策が必要なのですか?

ウィルス対策や、WindowsUpdateをしていないままPCを使っていると、NimdaやNetskyなどのウィルスに感染する場合があります。
これらのウィルスはネットワークウィルスと呼ばれ、不審なプログラムを実行したりしなくても、ネットワークにつないでいるだけでウィルスに感染します。

このようなウィルス感染したPCが学内に持ち込まれると、学内LANで感染活動を開始してしまいます。
その際に、ウィルス対策やWindowsUpdateをしていないPCがあると、同様に感染してしまいます。
日頃から、個人でもウィルス感染対策をお願いします。

また、Windows8.1、Windows10には、Windows Dedenderというセキュリティーソフトが標準で付属しており、最低限のセキュリティーは確保されますが、別途セキュリティーソフトを購入して、利用いただくことをお勧めいたします。




更新日時: 2016/04/26