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​​立教大学は1974年に2件の部落差別事件を起こしました。図書館件名目録カード「特殊部落」使用事件と一般教育部非常勤講師による差別発言事件です。この事件を教訓とするために総長の諮問を受けた「部落問題検討委員会」が発足、答申を出しましたが当時具体的な施策は打ち出されませんでした。​

​1989年5月に5号館1階男子トイレの差別落書事件が起こりました。この3度目の差別事件の反省から1991年に発足したのが常設の「人権問題委員会」でした。1996年10月開催の 学生部セミナー「環境と生命VII」における差別発言事件の反省と「人権問題委員会」がその役割を十全に果たしてこなかったという反省から、「人権問題委員会」を発展的に解消し、 1999年10月に発足したのが人権センターです。そして1999年4月に発足し活動していたセクシュアル・ハラスメント防止対策員会と組織統合を行い、2006年4月から、人権・ハラスメント対策センターとなりました。