リボン コマンドをスキップする
メイン コンテンツにスキップ

「カケハシ・プロジェクト」~日本の魅力をアメリカで発信~

バージニア州(米国)6泊8日渡航費・現地滞在費不要の国家プロジェクト

2019年度対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」参加者募集

 標題プログラムの採択校として、2019年度は立教大学が選ばれました。以下の要領で募集を行いますので参加を希望される方は、本ページを熟読し、決められた規則・プロジェクトメンバーとしての使命を誠実に遂行できる方のみ出願をしてください。
 本プロジェクトは、アメリカ本土への渡航費用や現地滞在費が支給される日本国際協力センター(以下、JICE)主催(外務省推進)の日米国際理解の国家プロジェクトです。参加者は渡航費・現地滞在費が免除されますが、渡航前(2か月間)の事前準備、渡航後(2か月間)の情報発信活動・課題提出、日本国内での米国大学生との交流会(1日程度)が必須です。
 活動への取り組みが不十分である場合、JICEによりプロジェクト参加を取り消されたり、渡米中であっても帰国させられたり費用請求をされるため、下記の活動スケジュール・活動内容もよく確認し、出願してください。

 募集の追加情報は随時更新します、応募資格ならびに日程について以下の通り速報でお知らせいたしますので各自準備を進めてください。
 なお、本プログラムは原則として単年度のみのプログラムとなりますので2020年度以降に実施される予定は現在ありません。

11/29追記説明会で使用したスライド・説明会の動画を視聴したい方へ
立教大学Spiritアカウントでログインしている場合のみ開くことができます。
他のGmailアカウントでログインしている場合、一度ログアウトしてからSpiritアカウントでログインし、アクセスをしてください。

ーーーーーーーー
【終了】カケハシ・プロジェクト説明会
11月29日(金)12:35~13:15
(池袋)8号館3階8303教室、(新座)8号館5階N852教室 ※新座は同時中継
内容:プログラム趣旨、実施概要、出願方法、費用、質疑応答など

◆当日は、本ページを読んでから参加していることを前提に説明をしますので、必ず読んでから参加してください。
説明会参加の申込はコチラ(立教時間)から

プロジェクト趣旨

<概要>
 対日理解促進交流プログラムは、日本政府(外務省)が推進する事業であり、日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・派遣するものです。カケハシ・プロジェクトは「対日理解促進交流プログラム」のうち、北米地域を対象とした相互交流事業です。米国派遣事業では1年間でおよそ255人規模の将来を担う人材(高校生・大学生・大学院生等)を原則として8日間程度派遣します。

<目的>
 日本と米国との間で、対外発信力を有し、且つ将来を担う人材を派遣し、政治、経済、社会、文化、歴史および外交政策等に関する対日理解の促進を図るとともに、親日派・知日派を発掘し、また日本の外交姿勢や魅力等について本事業参加者から積極的に発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。


実施概要 ※一部未確定情報がありますので内容に変更が生じる可能性があります。変更は本サイト内で随時更新いたします。

<募集人数>
学生23名(引率の教職員2名)

<プロジェクト期間 11/29修正・追記、12/9修正 
全日程参加必須(欠席者についてはJICEに報告し、参加取り消しとする)
1.第1回オリエンテーション :2019年12月19日(木) 19:00-20:00 池袋7101 新座N852
2.危機管理オリエンテーション:2020年1月10日(金) 19:00-20:30 池袋8101 新座N8B1
3.第2回オリエンテーション  :2020年2月3日(月)      夕方3時間程度   場所調整中
4.第3回オリエンテーション  :2020年2月21日(金)13時頃3時間程度  場所調整中
5.米国(バージニア)でのプロジェクト:2020年3月1日(日)~3月8日(日)6泊8日
6.新座キャンパスでの米国学生との交流:2020年3月24日(火)終日
7.日本の魅力を発信するイベント・発信の企画・実施5月末までに1回以上は実施
※上記の予定に加えて、プレゼンテーション作成のためにメンバーだけで集まって複数回打ち合わせをします。
※ゼミ・部活・サークル活動・インターンシップなど本活動以外の影響で十分な時間を確保できない方は他の学生の迷惑になるため参加は認めません
※インフルエンザといった感染症や入院を伴う病気を除き「体調不良」による欠席も一切認めません。自己責任で体調管理を行ってください。

<渡米中のスケジュール 11/26追記

バージニア州でプロジェクトを行うことは決定していますが、渡米中の具体的な訪問先は未定です。政府機関とのスケジュール調整に時間を要するため直前まで未確定となる可能性もあります。
以下の標準日程や過去プロジェクトの記録を参考にしてください。

参加条件

全ての条件を満たす必要有
1.参加学生は、プログラム全日程に参加できること。渡航前オリエンテーション(12/19、1/10、2/3、2/21)や、3/24(火)に予定されている本学協定校、ランドルフメーコン大学の学生(23名)の新座キャンパス訪問の際に、交流会やフィールドトリップに参加できること。参加できない者は対象外となります。
※参加決定後のキャンセルや、3月24日の交流会のみ参加できなくなった場合にはキャンセル料や渡航費の返還請求が行われることがありますので、予定を必ず調整してください。なお2020年3月24日は本学卒業式ですので注意してください。
2.参加学生は、2019年秋学期に休学していない者で、2020年4月1日以降も引き続き、立教大学・大学院の正規課程に在学する学部生・院生であること(年齢35歳以下)。なお応募多数の場合には学部生を優先します。
3.参加学生は、日本政府の資金で実施している海外渡航プログラム参加経験が無いこと(例えばトビタテ留学JAPANやJASSO海外留学支援制度による奨学金受給者、内閣府(青年国際交流事業)等を利用した者は参加不可)。受給した奨学金が日本政府の資金か否か不明な場合は、国際センターへ問い合わせをすること。国際センターよりJICEに照会します。なお、立教大学グローバル奨学金や校友会成績優秀者奨学金、民間財団が行う奨学事業の受給者は申請資格有りとなります。
4.心身ともに健康であること(本プログラムは集団行動であり、多忙なスケジュールにも耐えうる体力・精神力が必要となります。そのため既往症または慢性疾患、けがの治療中や妊娠中等の場合には原則として参加は認められません)。
5.日本国籍を有する者、または日本に居住し日本の永住権を有する者(永住権保有者の出願は、JICEから外務省へ個人情報の照会を行うため、この点を了承できること)。
6.本事業の趣旨・目的を理解し、英語でプレゼンテーションを行い日本の外交姿勢や日本の強み・魅力等を積極的に発信できること。
7.米国に興味・関心があり、同地域について学ぶ意思があり、積極的に交流し、コミュニケーションをとることができること。
8.出発前に積極的に当該プログラムについて学び、事前課題に取り組み、また、帰国後大学内外でプログラムの成果を生かした活動を行うこと。また、SNSやブログ、学校ホームページ等において英語でそれらの活動や日本について情報発信を行うこと。
9.規律ある団体行動ができること、JICE規定のルール(自由行動不可、無断外出禁止等)に従うことができること。
10.米国で対外発信・意思疎通ができる程度以上の英語力(目安:CEFR B1以上、ただしB2以上が望ましい)の証明書提出が可能であること。
11.別紙の「本プログラム参加における責任範囲」(※応募申込書内に掲載)に同意すること。

出願方法・参加者発表

<出願期間>
2019年12月9日(月)~12月11日(水)9:00-17:00 ※定員に満たない場合には追加募集を行う場合がある。
<提出書類>
下記の(1)~(3)をまとめて提出すること。該当者は(4)も提出すること。
 (1)応募申込書 ※全員 
上記より各自ダウンロードしワードで必要事項を入力後プリントアウトすること(署名欄は手書き、写真はプリントアウト後に貼付)
 (2)語学力証明書のコピー ※全員
目安:CEFR B1以上(例:英検準1級、IELTS5.0、TOEFL71点以上) ※語学試験の有効期限は特に定めません
本プログラムは現地で英語によるプレゼンテーション、英語による魅力発信などの機会があるため相応の英語力が必要
(3)パスポートコピー ※全員
2020年3月1日時点でパスポートの残存期間が90日以上必要。残存期間が不足の場合は2020年1月8日(水)までに提出。
(4)永住権・特別永住者を証明する証明書のコピー(両面) ※該当者のみ
<出願書類提出先>
国際センター(池袋・新座)
<選考方法>
書類選考
<参加者発表>
2019年12月18日(水) 14時30分 国際センター掲示板
参加者には同日15:00頃に学生番号のアカウントにデータ登録用のURLをメールでお送りします。必ず確認すること


費用

プログラム開催、参加にあたっては、以下の通りの分担となります。
1.JICE負担  :米国までの往復航空運賃、プログラム中(3/1-3/8)の食費・宿泊費・現地交通費、海外傷害保険料 
2.参加者負担:上記以外の費用
(自己負担費用の例)自宅から空港までの日本国内の往復交通費、空港付近への宿泊費、パスポート申請・更新代金、ESTAに関わる費用(14ドル程度)、米国VISA申請・取得料(日本国籍以外で永住・特別永住による参加者は必要となる場合があります)、超過荷物輸送料、記念品、お土産代、発表に必要な資材、ホテル宿泊時に発生する宿泊費以外の費用(有料サービス)、私的な買い物、予防接種費用、自己都合によるキャンセル費用、3月24日の新座キャンパスで行われる交流会参加のための交通費および交流会中の飲食代等

(重要)プロジェクトの事前準備・プログラム中の活動・事後活動 11/26追記

本プロジェクトでは、渡米前・渡米後にも自主学習、プレゼンテーション準備や日本の魅力発信など、プロジェクトメンバーと打ち合わせや議論を重ね、ある程度の時間を費やして取り組む必須課題が複数あります。全て実施団体であるJICE(外務省からプログラム実施委託を受けた財団)に報告するものですのであり、提出書類は外務省に対しての成果報告の際に活用されます。

プロジェクト参加にあたって活動量を想定する際の参考にしてください。本プロジェクト活動に十分な時間をとれない方の出願・参加は認めませんプロジェクト参加中の活動への取り組みが不十分である場合、JICEによりプロジェクト参加を取り消されたり、渡米中であっても帰国させられたり費用請求をされるため、下記の活動スケジュール・活動内容もよく確認し、出願してください。

  1. 発表素案記入シート(別添1:可能な限り早期に提出)
  2. 事前確認事項記入シート(別添2:渡航2週間前までに提出)
  3. 現地でのプレゼンテーション資料・原稿(渡航2週間前までに提出)
  4. プログラム直後アンケート(別添3帰国後1週間以内に提出)
  5. アクション・プラン記入シート(別添4帰国後1週間以内に提出)
  6. 対外発信事例記入シート(別添5帰国後1週間以内に提出)
  7. アクション・プラン実施報告書(別添6帰国後3か月以内に提出)

問合せ

立教大学国際センター 池袋キャンパス(マキムホール3階)
TEL:03-3985-2673

※JICEおよび外務省に、個人で問い合わせは行わないこと。