サインイン
権限の管理権限の管理
|
バージョン履歴バージョン履歴
5月 06
​5/16(火)19(金)「世界を知ろう!」中国映画上映会

全学共通カリキュラム運営センターでは、学生がことばを通して世界各地の文化・社会への興味・関心を深めることを目的とし、映画上映会を開催します。

今回は、震災で離ればなれになってしまった家族を描いた中国映画『唐山大地震』を上映します。
作品解説もありますので、はじめて中国映画を観るという人も気軽に参加してください。​


​映画上映会概要

<日時・場所>
5月16日(火)17:00~19:30 新座キャンパスN232教室
5月19日(金)17:00~19:30 池袋キャンパス7102教室 

<映画紹介>

『唐山大地震』
馮小剛(フォン・シャオガン)監督・脚本/2010年/135分/中国語(日本語字幕)

物語は、1976年に河北省唐山市で起きたM7.5の直下型地震「唐山大地震」が原因で悲劇的な別れをしなければならなかった、ある家族の32年を見つめる。その日、運命は崩壊した家の前に立つ母親にあまりに残酷な選択を迫る。「瓦礫の下の子どもの内、一人しか救えない。息子か娘か選んでくれ、このままでは両方死んでしまうぞ!」救助にあたる人々に問われ、苦悶の末に息子をと泣き崩れる母親。だが、その声は瓦礫の下の娘の耳にも届いていた。
家族を失った喪失感と娘を見殺しにしてしまった罪悪感に苛まれながら、たった一人残された息子を育てようとする気丈な母親。奇跡的に命を取り留め、全く違った環境で育った娘。32年の長きにわたって離れて生きる、二つの人生を馮監督はひとつの家族の物語として描き切る。そして唐山大地震と四川大地震という歴史的な大災害をまたぎ、場所や時間に希釈されない家族の絆、いかなる状況下にあっても生きようとする人間のたくましさを浮き彫りにする。


​申込:不要(入場無料)

対象:本学学生、教職員

主催:全学共通カリキュラム運営センター

問合先:全学共通カリキュラム事務室 03-3985-2919​