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​​​​​​​​立教大学の情報基盤である V-Campus では、自分自身の ID である V-CampusID を用いることでさまざまなサービスを利用する事ができます。

立教大学では、学生番号をV-CampusのIDおよびメールアドレスのアカウントとして使用しています。規則性があり、在学中はさまざまな場面で使用するため忘れづらいという利点がある半面、第三者(特に立教関係者)からは逆に推測されやすいという危険性があります。

悪意のある者がそれらを悪用してメールアドレスを推測し、迷惑メール(ウイルスメールやフィッシングメール等)を送信してくる恐れがあります。送信元に心当たりの無いメール(特に添付ファイルやURLリンク付)には十分に注意してください。また、不安を煽るような文面を用いて至急連絡を促す場合もあります。慌ててメール内に記載のある連絡先に電話やメール返信をしないようにしてください(あなたの個人情報を知らせてしまいます)。

また、悪意のある者に学生番号(V-Campus ID)を特定されてしまうとV-Campusサービスへの不正アクセス(ランダムに生成したパスワードで機械的にログインを試行するなどしてのなりすまし利用)被害を受ける危険性が高まります。

V-Campusではそれらの危険性に備え、外部からの攻撃検知や迷惑メール対策などのシステムでの対策を行っていますが、日々の利用方法でその危険性を低減することができます。
以下を参考に、いま一度利用方法を確認してください。

エイリアス(別名)を活用しましょう

立教大学のメールアドレスは、学生番号を用いた基本のメールアドレスとは別に、「エイリアス(別名)」を設定できます。学外のサービスを利用する際には「エイリアス(別名)」を使うことで、V-Campus IDの流出の危険性を低減することができます。

パスワードを強化しましょう

V-Campus IDに対する攻撃が行われた場合、もっとも重要な守りの盾は、V-Campus IDに設定しているパスワードです。V-Campus IDの「のっとり」や「覗き見」の被害に遭わない、かつ、「不正使用」されたり、出来心で他人のパスワードを使ってしまったりすることで新たな加害者を増やさないように、パスワードを強化(難しいパスワードを設定)しましょう。

パスワードの使いまわしはやめましょう

別のサービスと共通のパスワードを用いた場合、万が一そのサービスでパスワードが漏洩するような事故が発生した場合には、V-Campusへの侵入を許してしまうことにもなりかねません。パスワードの使い回しは絶対にやめてください。

予備のメールアドレスを登録しましょう

万が一何らかの攻撃にあってパスワードを盗まれてしまうようなことになった場合でも、事前にパスワード再発行用の予備のメールアドレス(自身のケータイやプロバイダーなど、立教ではないメールアドレス)を登録しておくことで、パスワードを盗んだ犯人がV-Campus IDを悪用する前にパスワードを再発行して被害を最小限に抑えることができます。