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11月 12
学校感染症第1種・2種に罹患した学生への教務上の対応について

学校感染症第1種・2種に罹患した学生に対して、下記のような教務上の対応を行ないます。

1.対象となる学校感染症第1種・2種

 疾患名
第1種エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎(ポリオ)、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウィルス)、中東呼吸器症候群(MERSコロナウィルス)、特定鳥インフルエンザ
第2種インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎(おたふく)、風しん、水痘(水ぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎

2.授業

(1)学校感染症第1種・2種に罹患したことにより、授業を欠席した学生が、所定の申請手続きを行った場合は、欠席扱いとはしません。
(2)申請の手続きは以下のとおりです。
① 登校可能となった日を含む7日以内(締切日が窓口業務を行わない日の場合はその翌日まで)に、「学校感染症第1種、2種に罹患した学生の欠席について」(各教務担当事務局で交付)に必要事項を記入し、医療機関の発行する罹患期間の記載された「治癒証明書(本学書式)」および履修登録状況画面のコピーと共に、各教務担当事務局に提出してください。
② 申請者は、各教務担当事務局にて受付印を押印された申請書および治癒証明書(コピー)を受取り、各授業時間に授業担当者に提出してください。

3.定期試験

(1)学校感染症第1種・2種に罹患した場合は、速やかに各教務担当事務局に連絡し、指示を受けてください。
(2)学校感染症第1種・2種に罹患したことにより、追試験対象科目の試験を欠席した学生が、所定の申請手続きを行った場合は、追試験の受験を許可されます。
(3)申請の手続きは以下のとおりです。
試験実施日の翌日から1週間以内(翌週の同じ曜日まで。締切日が窓口業務を行わない場合はその翌日まで)に、「追試験受験申請書」(各教務担当事務局で交付。HPからのダウンロードはこちら )に必要事項を記入し、医療機関の発行する罹患期間と登校可能日が記載された「診断書」、または医療機関が記載した「治癒証明書(本学書式)」と共に、各教務担当事務局に提出してください。

教務担当事務局

池袋キャンパス教務事務センターTEL:03-3985-2220
独立研究科事務室TEL:03-3985-2170
法務研究科事務室TEL:03-3985-3310
学校・社会教育講座事務室TEL:03-3985-2229
新座キャンパス教務事務センターTEL:048-471-6942