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11月 26
【12月21日18時半~】第82回ジェンダーセッション「パフォーマンスを通して考えるカミングアウト —— y/n『カミングアウトレッスン』上映会+トーク」開催のお知らせ

第82回ジェンダーセッション

「パフォーマンスを通して考えるカミングアウトーーy/n『カミングアウトレッスン』上映会+トーク


12月21日(月)の18時30分より、ジェンダーフォーラムが主催する勉強会「ジェンダーセッション」をオンラインにて開催いたします。講師には、演劇ユニットy/nの橋本清氏と山崎健太氏をお招きいたします。みなさま、どうぞ奮ってご参加ください。(※参加にはお申し込みが必要です。


◆日 時: 2020年12月21日(月) 18時30分~20時00分
◆場 所: Zoomウェビナー(予定)によるオンライン開催
◆申込み: 右のURLよりお申し込みをお済ませください。http://s.rikkyo.ac.jp/e47a8c6
      (※後日、ウェビナー参加用のURLをお知らせいたします)
◆定 員: 500名(定員に達し次第、お申し込みを締め切ります)
◆対 象: 本学学生、教職員、校友、一般
◆概 要:

本講演では、同性愛者のカミングアウトを扱ったレクチャー・パフォーマンス『カミングアウトレッスン』の映像上映とその後のトークを通して「カミングアウト」という行為とそれを取り巻く周囲の状況を改めて考えます。『カミングアウトレッスン』では上演中、いくつかの「カミングアウト」がなされます。現実でのカミングアウトはそれが秘密を開示するものである以上、一度したら「取り返しがつかない」ものですが、パフォーマンス作品である『カミングアウトレッスン』は繰り返し上演され、「カミングアウト」もその都度繰り返されます。そもそも、舞台の上でパフォーマンスの一部としてなされる「カミングアウト」は真実ではないかもしれません。虚構と現実、嘘と真実、信頼と不信、同性愛と異性愛。パフォーマンスとしての「カミングアウト」はいくつもの二項対立の間に観客を置き、現実のカミングアウトへの「レッスン」として機能します。トークでは作り手の意図をお話しするだけでなく、映像を観た参加者からのフィードバックも交えて話ができればと思います。

◆講 師:

 y/n(橋本 清氏・山崎 健太氏)

演出家・俳優の橋本清と批評家・ドラマトゥルクの山﨑健太によるユニット(2019年結成)。リサーチやドキュメンテーションに基づく、パフォーマンスなどのプロジェクトを展開し持続的な活動を目指す。y/nは二項対立、矛盾、答えに達する以前の状態、検索不可能性=不可視性、匿名性、個人的な欲望、円を含意する。作品に『カミングアウトレッスン』(2020年2月)、『セックス/ワーク/アート』(2021年2月予定)。

◆主 催: 立教大学ジェンダーフォーラム


▽▼▽▼Zoomウェビナー参加方法▽▼▽▼(必ずお読みください)

1. 視聴にはインターネット回線およびパソコン/タブレット/スマートフォンが必要です。

2. あらかじめ、Zoomのアプリケーション(最新版)のインストールをお済ませください。既にインストール済みの方は、最新版にアップデートされていることをご確認ください。なお、Zoomのアカウントのない方もウェビナーのご視聴は可能です。

3. ご登録いただいたメールアドレスに、後日ウェビナー視聴用のURLをご連絡いたします。開催時刻になりましたらURLをクリックし、IDなどを入力してご参加ください(イベント数日前になってもメールが届かない場合は、事務局までご連絡ください)。


【注意事項】

メールアドレスを間違えると招待用メールが届きません。再三のご確認をお願いいたします

・イベント視聴用URLのSNSへの書き込みや、ご友人との共有はお控えください。

お申し込み1件につき、Zoomへのアクセスは1名のみでお願いいたします(他のお申込者が視聴できなくなってしまいます)

・当日の映像や音声の録画および録音は一切おやめください

・Zoomのインストールや操作方法のサポートなどはご対応いたしかねます。また、インストールなどに起因するトラブルの責任は負いかねます。

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