リボン コマンドをスキップする
メイン コンテンツにスキップ

06月 02
【7月5日(月)17:30~ オンライン開催】2021年度春季人権週間プログラム講演会「マイクロアグレッション―日常生活に埋め込まれた無自覚の差別―」(申込はこちら)

「マイクロアグレッション―日常生活に埋め込まれた無自覚の差別―」

「マイクロアグレッション」という差別概念が昨今注目を集めている。これはあからさまな差別とは対比される、曖昧な、無自覚で見えにくいが、重大な結果をもたらす差別である。

この概念を体系的に解き明かしたデラルド・ウィン・スー氏の著書”Microaggressions in Everyday Life”の日本語版『日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション』が昨年刊行された。翻訳は社会的差別に関心を持つ人々の集まり「マイクロアグレッション研究会」。メンバーの一人である 金 友子 氏 に、本書の概要を紹介いただくとともに、日本の中にあるマイクロアグレッションについての研究会での議論やご自身の考えを講演いただく。

 

【日 時】 202175日(月)17:3019:00

オンライン開催 YouTube Liveにて配信

ポスターはこちら☞       

                  

    【講 師】 金 友子(きむ・うぢゃ、KIM WOOJA

立命館大学国際関係学部国際関係学科准教授。

研究課題は離散朝鮮人の「祖国」意識。在日朝鮮人をはじめとして朝鮮半島から世界各地に離散した朝鮮民族のエスニック/ナショナルアイデンティティと彼ら・彼女らの歴史に関するものである。

論文に「在日コリアン女性の生きにくさとヘイト・スピーチ―アプロ第二回在日コリアン女性実態調査の結果から」、「マイクロアグレッション概念の射程」、「路上の憎悪と日常の「微細な攻撃」」など。

『日常生活に埋め込まれたマイクロアグレッション』では、「第7章 人種/民族に関するマイクロアグレッションとレイシズム」、「第8章 ジェンダーに関するマイクロアグレッションと性差別」、「第9章 性的指向に関するマイクロアグレッションと異性愛主義」を担当。

【対 象】 本学学生、教職員、一般

【言 語】 日本語

【申 込】 事前申込制(下記Googleフォームにて受付)

https://forms.gle/vEMMycdY19SzTsTd7

※事前申込 628日(月)午前10時まで

申込された方には、72日(金)までに

YouTube LiveURLをメールでお知らせします。

※参加費無料

 

※ドメイン指定受信されている場合は、「@rikkyo.ac.jp」からの

メールを受信できるように設定してください。

※ご入力いただいた個人情報は、今回の講演会の連絡以外の目的で

使用することは一切ございません。

 

【主 催】       立教大学 人権・ハラスメント対策センター

【問合せ先】 立教大学 人権・ハラスメント対策センター

                    E-mailjinken@rikkyo.ac.jp

 

皆様のご参加をお待ちしております。