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08月 02
【10月15日18時半~】第84回ジェンダーセッション「フェミニズム、クィア、キリスト教」開催のお知らせ

第84回ジェンダーセッション

フェミニズム、クィア、キリスト教


10月15日(金)の18時30分より、ジェンダーフォーラムが主催する勉強会「ジェンダーセッション」をオンラインにて開催いたします。講師には、明治学院大学キリスト教研究所客員研究員の工藤万里江氏をお招きいたします。みなさま、どうぞ奮ってご参加ください。(※参加にはお申し込みが必要です。


◆日 時: 2021年10月15日(金) 18時30分~20時00分
◆場 所: Zoomウェビナーによるオンライン開催 
◆申込み: 右のURLよりお申し込みをお済ませください。http://s.rikkyo.ac.jp/116b35b
      (※後日、ウェビナー参加用のURLをお知らせいたします)
◆定 員: 500名(定員に達し次第、お申し込みを締め切ります)
◆対 象: 本学学生、教職員、校友、一般
◆概 要:

 フェミニズムとクィア、この二つの視座をどのように位置づけることができるでしょうか。たとえば「フェミニズムは古く、クィアは新しい」という認識や、「フェミニズムは『女性』のこと、クィアは『性的マイノリティ』のことを扱う」という理解、あるいは「フェミニズムはアイデンティティ・ポリティクス、クィアは反アイデンティティ」との印象を持つ人もいるかもしれません。時折耳にするこうした認識について、少し立ち止まって考えてみたいと思います。今回手がかりにするのは、「フェミニスト神学」と「クィア神学」と呼ばれるキリスト教思想です。これらの思想に現れた事例を紹介しつつ、両者の関係性を考察します。


◆講 師:

 工藤 万里江氏

同志社大学神学部卒業、同大学大学院神学研究科修了(修士)、米国Pacific School of Religion修了(Master of Theology)、立教大学大学院キリスト教学研究科修了(博士〔神学〕)。専門はジェンダー、セクシュアリティとキリスト教。研究の傍らキリスト教月刊誌『福音と世界』(新教出版社)の編集にも携わる。訳書P. チェン『ラディカル・ラブ――クィア神学入門』(新教出版社、2014年)他、論文「『クィア神学』における女性神学者たちの思想研究――フェミニズムとクィアの接点あるいは衝突」立教大学ジェンダーフォーラム『ジェンダーフォーラム年報』第20号(2019年)他。


◆主 催: 立教大学ジェンダーフォーラム


▽▼▽▼Zoomウェビナー参加方法▽▼▽▼(必ずお読みください)

1. 視聴にはインターネット回線およびパソコン/タブレット/スマートフォンが必要です。

2. あらかじめ、Zoomのアプリケーション(最新版)のインストールをお済ませください。既にインストール済みの方は、最新版にアップデートされていることをご確認ください。なお、Zoomのアカウントのない方もウェビナーのご視聴は可能です。

3. ご登録いただいたメールアドレスに、後日ウェビナー視聴用のURLをご連絡いたします。開催時刻になりましたらURLをクリックし、IDなどを入力してご参加ください(イベント数日前になってもメールが届かない場合は、事務局までご連絡ください)。


【注意事項】

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