サインイン

V-Campusとは

研究や学習に、仲間との連絡に、就職活動に、大学生活を送る上でインターネットは欠かせない存在となっています。

立教大学では、立教バーチャルキャンパス(Rikkyo V-Campus)という名で、最新のインターネット技術を使った研究・教育用情報基盤を整え、学生生活を支援しています。

2012年度にはシステムが大幅に強化され、ますます使いやすく、多彩な機能で運用されています。
このRikkyo V-Campusで、何ができるのかを紹介します。

V-Campusでできること

V-Campus は、「インターネット」と「イントラネット」の技術を利用している「もうひとつのキャンパス」です。
イントラネットとは、インターネット技術を使った組織内に限定したネットワークのことです。利用できる権限をもった人、V-Campus では立教大学の学生と教職員だけがアクセスできるので、外部に情報が漏れることがなく、安心して、安全にネットワークを利用できるのが便利な点です。

「インターネット」と「イントラネット」

また、V-Campus では、インターネットやイントラネットにつながったパソコンから情報を引き出したり、整理するだけではなく、情報を発信したり、1対1、あるいはグループでコミュニケーションするためのさまざまなサービスが用意されています。
学生、教職員ならば、誰もが自由に利用できるようになっています。

V-Campusのサービス

V-Campus には、「V-Campus SPIRIT(スピリット)」という名称で展開しているサービスがあります。SPIRITは、St Paul's Personalized and Integrated Resources built on Information Technology の略で、この意義と目標に基づき、学生、教員、職員のコミュニケーションをサポートするメールサービス「SPIRIT Gmail」が提供されています。 授業支援、レポート管理などを行う機能「V-Campus CHORUS(コーラス)」、「Blackboard」や、ユーザ情報の管理やパスワード変更などを行う「アカウント設定」、メーリングリストやホームページの設定・管理をする「メーリングリスト設定」、「Web設定」も提供されています。

V-Campus概要
 

※これらのサービスを利用するには、V-CampusIDパスワードが必要です。