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新型コロナウイルス感染拡大への本学対応に関するご質問

海外渡航が制限され、短期の海外体験等の機会を持つことができない現在、将来の留学実現に向けてできることとして、まず留学に必要な語学力の向上に集中することが挙げられます。大学の授業をはじめ、オンラインで参加できる学内外の語学力向上の機会を積極的に活用することをお薦めいたします。
また、留学を希望する大学が所在する国や都市における、コロナウイルス感染拡大を受けた公衆衛生政策や現地の生活の様子などについて自分自身で情報収集することも、自らの見通しをもって留学生活を安全に送るための準備として実効的な作業といえます。
国際センターでは、必要な助言や情報提供を随時行いますので、質問や相談を国際センターの担当にお問い合わせください。

池袋キャンパスおよび新座キャンパスの国際交流拠点である「グローバルラウンジ」を中心に、2020年度春学期に国際センターが予定していた留学促進イベントやプログラムは対面実施ができなくなりました。そこで、留学準備や異文文化理解の向上に役立つ機会を提供させていただくために、予定していたイベントやプログラムを原則すべてオンライン形式に切り替えて提供する予定ですのでぜひご活用ください。
また、オンライン上での留学相談、海外留学や国際交流に関心がある学生間で自由に交流できる仕組みも開始する予定ですので、あわせてご活用ください。
すべての情報提供は、下記のSPIRITウェブサイト「国際交流」のコーナーに随時アップロードする予定です。また、メール、国際センター公式SNS(Facebook、ツイッター)を通じて関連情報を告知して参ります。

留学制度に関する全般的なご質問

国際センター(池袋キャンパス:マキムホール1階、新座キャンパス:7号館2階)またはグローバルラウンジ(池袋キャンパス:マキムホール中2階、新座キャンパス:8号館1階)にお越しください。各学部の留学プログラムは、学部の履修要項や掲示板、Departureに記載されている担当事務室にて詳細を確認してください。実施時期に合わせ、相談会・説明会を開催する場合もあります。

入構制限を行っている期間中は、オンライン形式での実施を予定しています(Q4をご参照ください。)

立教大学の留学プログラムに参加される場合には包括契約に基づく大学指定の海外旅行保険(ジェイアイ傷害火災保険株式会社)に必ず加入いただいております。同海外旅行保険は、治療・救援費用、傷害後遺障害、個人賠償責任、携行品損害(長期の場合は生活用動産)、航空機遅延費用、(短期のみ)航空機寄託手荷物遅延を基本設定項目として日本出発から帰国までの留学期間をカバーしています。保険料については、包括契約により30%の割引が適用され費用負担の軽減も図られております。中・長期の留学の場合、留学先大学の学生健康保険や滞在国の国民健康保険への加入が義務付けられている場合もありますが、そのような場合でも、必ず立教大学指定の海外旅行保険には加入していただいております。

大学間協定に基づく派遣留学制度に関するご質問

在学生に配布している「STUDY ABROAD」およびSPIRITの「協定校ページ」に協定校情報を掲載しています。「STUDY ABROAD」には協定校の応募資格の抜粋を、「協定校ページ」には詳細な情報を掲載しており、Web上から最新の情報を確認することが可能です(学生のみ閲覧可)。また、国際センターでは過去の派遣留学生の留学報告書を閲覧することができます。

派遣留学では学籍を「在学留学」と「休学留学」のどちらかから選択できます。「在学留学」を選んだ場合、留学中も日本にいる時と同じように在学学期数は進行しますので、卒業に必要な単位・要件を満たせば最短で4年間で卒業することが可能です。「休学留学」を選んだ場合、派遣留学に出発する年度が「休学」となるため4年間で卒業することができません。一方で就職活動など留学以外のことに取り組むための十分な時間を確保することができるメリットはあります。

派遣留学の期間は1年もしくは半期ですが、派遣先大学の承認が得られ、かつ立教大学も認めた場合に、さらに1年まで延長することは可能です。ただし、交換留学には人数の枠が定められているため延長申請が必ず認められるわけではありません。また、派遣留学では派遣先大学で学位を取得することはできません。

主な滞在先として大学内外の寮や民間アパートが挙げられます。基本的には、滞在先情報は留学先の大学から提供されます。

大学間協定に基づく派遣留学制度 選考に関するご質問

協定校が定める語学要件、成績要件を満たしていることが大前提にはなりますが、学内選考は総合評価で行いますので成績のみ、あるいは語学レベルのみで決まるものではありません。語学力、学業成績、留学目的、計画性について総合的に審査して選考が行われます。

TOEFLとは、Test of English as a Foreign languageの略で、アメリカの大学をはじめとする高等教育機関が英語を母語としない者のアカデミックな英語能力を測るための試験制度です。米国ETS(Educational Testing Services)が実施しています。日本で現在インターネット版テストのiBTが実施されており、テストセンターで1人1台コンピュータが割り当てられ、コンピュータ上で受験する形式です。
IELTSとは、International English Language Testing Systemの略で、海外留学や研修のために英語力を証明する必要のある方、およびイギリス、オーストラリア、カナダなどへの海外移住申請に適するテストです。TOEFLと異なりコンピュータ上ではなく、筆記試験・面接により受験する形式です。試験は、原則として学外の公開会場試験を受験して派遣基準点を目指していただくことになります。なお、国際センターの指定する得点を超えた学生については申請によって受験料の一部を補助する制度があります。
詳細は、SPIRITの交際交流のページ「外部英語試験補助制度」をご確認ください。

立教大学の選考の後、派遣先大学に入学申し込み書類を提出し、入学許可の受領をもって正式に決定します。派遣先大学の審査の結果、条件不足等により許可が下りない場合もあります。

大学間協定に基づく派遣留学制度 費用に関するご質問

2020年度大学間協定校に留学する場合、立教大学グローバル奨学金と、立教大学「校友会成績優秀者留学支援奨学金」の対象となります。詳細は奨学金ページからご確認ください。

奨学金に関する詳細は、学生部学生課にお問い合わせください。

派遣留学の場合、基本的に留学先の授業料全額が免除されます(一部の大学を除く)。ただし、大学によっては語学コースが有料であったり、登録料等が発生したりする場合があります。

その他のご質問

2014年度に国際交流および留学情報発信の拠点として両キャンパスにグローバルラウンジを設置しました。グローバルラウンジでは週に1回のペースでそれぞれの国の文化を理解しあう多彩なイベントが行われています。その他、国際センターでは、キャンパスでできる国際交流と相互理解の促進のために、さまざまな交流プログラムを提供しています。こうした機会を積極的に利用して、多くの友人を作ってほしいと願っています。※2020年度はオンライン形式での実施を予定しています(Q4をご参照ください。)

2020年度はオンライン形式での実施を予定しています(Q4をご参照ください。)

また、立教大学に留学している留学生との交流を積極的に行っていただける学生ボランティアを随時募集しています。活動内容は次のようなものがあります。

  • 交換留学生の来日時の出迎え・住民登録
  • オリエンテーションサポート
  • 日本語授業サポート
  • 留学生との交流行事の企画、開催、参加など
  • 留学生のバディ

この他、全学共通科目(総合系科目)では「外国語による日本研究科目(F科目)」を開講しています。これらの科目は協定校から立教大学に留学している交換留学生も数多く履修しています。留学を計画している学生には履修をおすすめしています。

協定校以外の大学への留学は紹介しておりません。私費で留学に行かれる方の中には学外の留学斡旋業者を利用される方もいますが、斡旋団体・業者を利用する場合には必ず複数の会社・団体を比較し、業者に100%頼るのではなく自主性を保ち、目的に合った業者・プログラムを上手に利用することをおすすめしています。