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​​立教時間とSPIRITのお知らせはデータ連携しており、立教時間から投稿されたお知らせをSPIRITでも閲覧することができます。立教時間のお知らせ機能の操作方法については以下のマニュアルをご参照ください。

立教時間・SPIRITデータ連携フロー

お知らせは約10分に1度の間隔でSPIRITへデータ連携が実行されます。よって、立教時間からお知らせを投稿すると、約10分後にSPIRIT上でも閲覧することができます。メール通知強制送信を設定した場合はSPIRITへのデータ連携後、順次メールが送信され、SPIRIT mobile(アプリ)にプッシュ通知が届きます。

お知らせの公開期間

立教時間で設定した公開開始日と公開終了日もSPIRITに引き継がれます。公開開始日以降にSPIRITに掲載され、公開終了日以降に非表示となります。ただしデータ連携のタイミングのため、立教時間とSPIRITでの公開期間に若干の誤差が生じます。

図1.立教時間のお知らせの公開開始日・終了日設定エリア

お知らせの公開範囲

立教時間で設定したお知らせの公開範囲もSPIRITに引き継がれます。公開範囲を「一般公開」とすると、V-CampusIDを持たない一般の方にも表示されます。公開範囲を設定した場合、一般公開のお知らせと、閲覧者自身のV-CampusIDに紐付いたお知らせが表示されます。

一般公開のお知らせは立教時間のログインページに表示されます。イベントなどの開催終了後も長期間掲載し続けることは他のお知らせの妨げになりますので、適切に公開終了日を設定してください。

図2. 立教時間のお知らせの公開範囲設定エリア
「一般への公開」を行った場合V-CampusIDをもたない学外のユーザーも閲覧可能
「公開範囲設定」を行った場合公開範囲に含まれるV-CampusIDをもつユーザーのみが閲覧可能(要SPIRITサインイン)
「公開範囲設定」を行わなかった場合すべてのV-CampusIDをもつユーザーが閲覧可能(要SPIRITサインイン)

通知メール

「通知メール強制送信」にチェックを入れると、SPIRITデータ連携後、公開範囲で設定したユーザー宛にメールが送信されるとともに、SPIRIT Mobileにプッシュ通知が届きます。メールにはタイトルと内容のみ記載されます。本文に掲載した画像は、メールには表示されません。

なお、「一般への公開」を設定した場合は本機能は無効となります。通知メール強制送信機能は気軽に学生・教職員に一斉メールを送信することができて便利かと思われますが、送信する前に「本当に学内全員に送信する必要があるのか」「緊急性は高いのか」を十分考慮しましょう。
メール送信量を1時間あたり5000件ほどに制限しているため、公開範囲を「学内全員」を対象にメールを強制送信すると、全員が受信するまでに5~6時間の時間を要します。夜間にメールが届くことが苦情となり、お知らせとしては逆効果になる恐れがありますので、送信を行う時間帯にもご注意ください。

図3.立教時間の通知メール設定エリア

SPIRITにおける立教時間の表示

SPIRITお知らせの一覧表示

SPIRITにサインインしていない状態では、公開範囲が「一般公開」(誰もが閲覧可能)のお知らせのみが表示されます。
サインインをすると、SPIRITのTOPページでは、閲覧者のアカウントに紐付いたすべてのお知らせのうち、最新8件が表示されます。また、各部署のページでは、部署ごとのお知らせがそれぞれ表示されます。

お知らせ一覧表示では、立教時間で設定した以下の内容が表示されます。

  1. ​公開日
  2. カテゴリ(小)
  3. タイトル
  4. ニュースカテゴリ(TOPページのみ)
図4.SPIRITのTOPページお知らせ一覧エリア
図5.SPIRITのTOPページお知らせ

SPIRITお知らせの本文表示

お知らせをクリックすると、お知らせ本文ページにリンクします。

お知らせ本文ページでは、立教時間で設定した以下の内容が表示されます。メールと同様に、本文に掲載した画像は、本文ページには表示されません。

  1. タイトル
  2. 公開日時(SPIRITに連携された時刻)
  3. カテゴリ(小)
  4. 内容
  5. 立教時間の当該お知らせへのリンク
図6.SPIRITのお知らせ本文ページお知らせ
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