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メールソフトを使ってメールを送受信する

  1. メールソフトを使う
  2. メールソフトを設定する
  3. メールソフト側の設定を行う
  4. 自宅で見たメールを大学でも見たいときは

メールソフトを使う

SPIRIT Mailで送受信したメールは、メールサーバに保存されています。
大学のパソコンや学外のパソコンからブラウザを使ってログインし、メールを読むことが基本ですが、普段使っているメールソフトを使って送受信することもできます。
メールソフトを使って受信したメールも、後からブラウザを使って見ることができます。

サーバ

メールソフトを設定する

既に他のプロバイダと契約済で、普段はそのアドレスを利用しているが、それに加えて立教のメールも自宅で使いたいという場合、次の2通りの方法があります。

  1. 立教アドレスから普段利用しているアドレス宛の転送設定を行う
  2. 自宅で使用しているメールソフトに、立教メール用の送受信設定を追加する

1.については「メールを転送する」を参照してください。
2.については以下の通り設定します。

サーバー情報
通常
 アカウント名サーバー名 ポートプロトコル
POP3サーバーV-CampusID@rikkyo.ac.jp pop.gmail.com995POP3(SSL/TLS)
SMTPサーバーV-CampusID@rikkyo.ac.jpsmtp.gmail.com 465SMTP(SSL/TLS)

Mailクライアント(ThunderbirdやMacのMail)を用い、複数の拠点で受信する場合
 アカウント名サーバー名 ポートプロトコル
POP3サーバー“V-CampusID”のみ pop.rikkyo.ne.jp995POP3(SSL/TLS)
SMTPサーバーV-CampusID@rikkyo.ac.jpsmtp.gmail.com 465SMTP(SSL/TLS)
1.自宅から立教メールを送受信するための設定を追加する
SPIRIT Mail の設定でPOP を有効にする
  1. SPIRIT Gmailにログイン後、画面右上の歯車ボタンをクリックし、[設定]をクリックしてください。
    SPIRIT Gmail
  2. メール転送とPOP/IMAP ]タブをクリックします。
  3. 「POP ダウンロード」の[すべてのメールでPOPを有効にする]、もしくは[今後受信するメールでPOPを有効にする]どちらかのラジオボタンをクリックし、チェックマークを付けます。
    また、POPしたメールを SPIRIT Gmail上に残す、残さない等を選択し[ 変更を保存]ボタンをクリックします。
    「立教大学メールのメールを受信トレイに残す」
    POP受信後も SPIRIT Gmail に残します。

    「立教大学メールのメールを既読にする」
    POP 受信したメールを既読にします。

    「立教大学メールのメールをアーカイブする」
    受信トレイから [すべてのメール] に移動します。
    詳しくは以下のページを参照ください。

    「立教大学メールのメールを削除する」
    POP 受信したメールを削除します。受信したPC に障害があった場合
    過去のメールが閲覧出来なくなりますのでご注意ください。
    [メール転送とPOP/IMAP]タブ
  • すべてのメールでPOPを有効にする」:サーバ上にあるすべてのメールがメールソフトにダウンロードされます。
  • 今後受信するメールでPOPを有効にする」:今後受信するメールからメールソフトにダウンロードされます。

注意!

  • SPIRIT Mailの設定で上記のように「~POP を有効にする」設定にしないと、メールソフトの設定をしても、送受信はできません。
  • 送信者のアドレスを変更(エイリアスを使用)する場合は
    あらかじめ SPRIT Mail にメールアドレスを追加しておく必要があります。
    送信者メールアドレスの変更方法」ページを参考に追加してください。
メールソフトを使った送受信を有効にする
  1. SPIRIT Gmailにログイン後、画面右上の自分のアカウントマークをクリックし、[アカウント]ボタンをクリックしてください。
    SPIRIT Gmail
  2. [ログインとセキュリティ] の下の[接続済みのアプリとサイト] を選択してください。
    SPIRIT Gmail
  3. [安全性の低いアプリの許可:無効] の右側にあるスイッチをクリックしてしてください。
    [安全性の低いアプリの許可:有効] となれば完了です。
    SPIRIT Gmail
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2.メールソフト側の設定を行う
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Outlook 2010、2013の場合

  1. Outlook 2010または2013を起動します。
    上部ツールバーの「ファイル」を選択し、左サイドメニューから「情報」を選択し、「アカウントの追加」ボタンをクリックします。
    アカウント設定
  2. 「新しいアカウントの追加」画面が表示されます。
    「自分で電子メールやその他のサービスを…」のラジオボタンを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    新しいアカウントの追加画面
  3. Outlook 2010では「インターネット電子メール」を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    インターネット電子メール
    Outlook 2013では 「POPまたはIMAP」のラジオボタンを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。
    (そのまま「次へ」をクリックすると「Exchange アカウント」が選択されるのでご注意ください)
    新しいアカウントの追加画面
  4. 「インタネット電子メール設定」画面が表示されます。以下のように設定します。
    名前任意の名前
    電子メールアドレス V-CampusID@rikkyo.ac.jp
    (SPIRIT Gmailアドレス)(注2
    アカウントの種類POP3
    受信メールサーバー pop.gmail.com
    送信メールサーバーsmtp.gmail.com
    アカウント名 V-CampusID@rikkyo.ac.jp
    (SPIRIT Gmailアドレス)
    パスワードV-CampusIDパスワード
    設定詳細画面

    注1)半角小文字で入力します。
    注2)メールエイリアス(別名)を設定している場合は、「hanako@rikkyo.ac.jp」のように別名を指定します。
    メールエイリアス(別名)を設定していない場合は、学生番号を使った「12ab123x@rikkyo.ac.jp」のように指定します。

  5. 設定詳細(M)」ボタンをクリックします。
  6. 送信サーバ」タブを選択します。
    「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」のラジオボタンにチェックを入れます。
    送信サーバ画面
  7. 詳細設定」タブを選択します。
    受信サーバー(POP3)のポート番号を「995」、送信サーバー(SMTP)のポート番号を「465」と入力します。
    受信サーバー(POP3)995
    送信サーバー(SMTP)465
  8. [受信メール(POP3)]の下にある[このサーバーは暗号化された接続(SSL)が必要]のチェックボックスをクリックし、チェックマークを付けます。
  9. [使用する暗号化接続の種類]のプルダウンは、「SSL」を選択します。
  10. [サーバにメッセージのコピーを置く]のチェックボックスをクリックし、チェックマークを付け、「OK」ボタンをクリックします。
    [サーバにメッセージのコピーを置く]
  11. 「インタネット電子メール設定」画面に戻り、「次へ」ボタンをクリックします。
  12. メールのチェックが始まります。完了したら「閉じる」ボタンをクリックします。
    メールのチェック画面
  13. これでセットアップの完了です。「完了」ボタンをクリックします。
    完了画面
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メールの設定を確認する
  1. Outlook 2010を起動します。
    上部ツールバーの「ファイル」を選択し、左サイドメニューから「情報」→「アカウント設定」を選択します。
    アカウント設定
  2. アカウント設定画面が表示されます。
    電子メール」タブを選択し、設定したメールアカウントを選択します。
    アカウント設定
  3. 「インターネット電子メール設定」画面が表示されます。
    設定内容を確認します。
    受信メールサーバーの種類POP
    受信メールサーバーのアドレスpop.gmail.com
    受信メールサーバーのポート番号
    (POP3)
    995
    送信メールサーバーのアドレス smtp.gmail.com
    送信メールサーバーのポート番号
    (SMTP)
    465
    電子メールアドレス V-CampusID@rikkyo.ac.jp
    (SPIRIT Gmailアドレス)
    ログオン名
    (ユーザー名)
    V-CampusID@rikkyo.ac.jp
    (SPIRIT Gmailアドレス)
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Windows メールの場合

メールアドレスの設定をする
  1. Windows メールを起動し、メニューバーから[ツール]→[アカウント]を選択します。
  2. 「インターネットアカウント」画面が表示されます。
    追加 ]ボタンをクリックします。
    インターネットアカウント画面
  3. [ 電子メールアカウント ]を選択し、[ 次へ ]ボタンをクリックします。
    アカウントの種類の選択
  4. 表示名を入力し、[ 次へ ]ボタンをクリックします。
    名前の設定
    注)アルファベットや漢字も利用できます。
  5. [ 電子メールアドレス ]欄に、大学から発行されたメールアドレスを入力し、[ 次へ ]ボタンをクリックします。
    インターネット電子メールアドレス

    注1)半角小文字で入力します。
    注2)メールエイリアス(別名)を設定している場合は、「hanako@rikkyo.ac.jp」のように別名を指定します。メールエイリアス(別名)を設定していない場合は、学生番号を使った「08ab123x@rikkyo.ac.jp」のように指定します。

  6. 電子メールサーバー名に次のように入力し、[ 次へ ]ボタンをクリックします。
    注)半角小文字で入力します。
    受信メールサーバーの種類 POP3
    受信(POP3)メールサーバーpop.gmail.com
    送信(SMTP)メールサーバーsmtp.gmail.com
    電子メールのセットアップ画面
  7. [ユーザー名]に[V-CampusID@rikkyo.ac.jp]を、[ パスワード ]欄にパスワードを入力し、[次へ]ボタンをクリックします。
    インターネットメールログオン
    注)半角文字で入力します。
  8. 完了]ボタンをクリックします。
    設定完了画面
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メールサーバーの設定をする
  1. Windows メールを起動し、メニューバーから[ツール]→[アカウント]を選択します。
  2. インターネットアカウント画面が表示されます。
    新規に作成したメールアカウントを選択して[ プロパティ ]ボタンをクリックします。
  3. 詳細設定」タブをクリックし以下のように入力します。
    送信メールポート番号(SMTP)465
    受信メールポート番号(POP3)995
  4. 「このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要」のチェックボックスをクリックし、チェックマークを入れます。
  5. [サーバーにメッセージのコピーを置く]のチェックボックスをクリックし、チェックマークを入れます。
  6. サーバー」タブをクリックし、以下のように入力します。
    受信メールサーバーの種類POP3
    受信メール(POP3)pop.gmail.com
    送信メール(SMTP) smtp.gmail.com
    ユーザー名 V-CampusID@rikkyo.ac.jp
    (SPIRIT Gmailアドレス)
  7. [送信メールサーバー]の下にある、[このサーバーは認証が必要]のチェックボックスをクリックし、チェックマークを付けます。
    [サーバー]タブ
  8. OK ]ボタンをクリックし、メールの設定を完了します。
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接続できないときは - 設定の確認

設定終了後、接続できない場合は、次の要領でもう一度確認してください。

  1. Windows メールを起動し、メニューバーから[ツール]→[アカウント]を選択します。
  2. インターネットアカウント画面が表示されます。 新規に作成したメールアカウントを選択して[ プロパティ ]ボタンをクリックします。
  3. [サーバー]タブを選択し、次の項目が正しく入力されているかどうか確認します。
     
    受信メールサーバーの種類POP 
    受信メールサーバーのアドレスpop.gmail.com受信サーバーは認証が必要
    保護された(SSL)接続が必要
    受信メールサーバーのポート番号
    (POP3)
    995
    送信メールサーバーのアドレスsmtp.gmail.com送信サーバーは認証が必要
    保護された(SSL)接続が必要
    送信メールサーバーのポート番号
    (SMTP)
    465  
    電子メールアドレスV-CampusID@rikkyo.ac.jp
    (SPIRIT Gmailアドレス)
    ログオン名
    (ユーザー名)
    V-CampusID@rikkyo.ac.jp
    (SPIRIT Gmailアドレス)
     
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    Windows live メールの場合

    メールアドレスの設定をする
    1. Windows live メールを起動し、メニューバーから[アカウント]タブを選択し、[電子メール]ボタンをクリックします。

    2. 「自分の電子メールアカウントを追加する」画面で、SPIRIT Gmailアドレス、V-Campusパスワード、表示名(任意)を入力し、「次へ」ボタンをクリックする。
      電子メールアドレス V-CampusID@rikkyo.ac.jp
      (SPIRIT Gmailアドレス)
      パスワードV-Campusパスワード
      表示名 任意の名前
    3. 「サーバー設定を構成」画面で、以下のように入力し、[ 次へ ]ボタンをクリックします。
      注)半角小文字で入力します。
      受信メールサーバーの種類POP
      受信サーバーのアドレスpop.gmail.com
      受信メールポート番号(POP3)995
      送信サーバーのアドレス smtp.gmail.com
      送信メールポート番号(SMTP)465
      電子メールアドレスV-CampusID@rikkyo.ac.jp
      (SPIRIT Gmailアドレス)

      また、「セキュリティで保護された接続(SSL)が必要」と、送信サーバーの「認証が必要」にそれぞれチェックを入れます。
    4. 完了]ボタンをクリックします。
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    接続できないときは - 設定の確認

    設定終了後、接続できない場合は、次の要領でもう一度確認してください。

    1. アカウントを選択し右クリックして [プロパティ] を選択します。
    2. アカウントのプロパティ の [サーバー] タブを選択します。
    3. 次の項目が正しく入力されているかどうか確認します。
      受信メール(POP3)pop. gmail.com
      送信メール(SMTP)smtp.gmail.com
      アカウント V-CampusID@rikkyo.ac.jp
      パスワードパスワード

    4. 4. [設定] ボタンをクリックして以下の設定になっていることを確認してください。
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    自宅で見たメールを大学でも見たいときは(Windows Live メールの場合)

    自宅で受信したメールを、研究室など大学のパソコンでも見たい場合は、次のように設定します。

    1. アカウントを選択し右クリックして [プロパティ] を選択します。
    2. 詳細設定 ]タブを選択し、[サーバーにメッセージのコピーを置く]のチェックボックスにチェックマークを付け、[OK ]ボタンをクリックします。
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    MacOS Mail の場合

    アカウントの設定
    1. Mac Mailを起動します。
    2. Macメニューから「アカウントを追加」を選択します。
    3. 新規アカウントの情報を入力する画面が立ち上がります。(「MacOS Mail)を初めて使用する場合には自動的に立ち上がります。)
      氏名欄に「メールの差出人となるお名前」、 メールアドレスには使用する「V-Campusメールアドレス」、パスワードには「V-Campusパスワード」を入力して、「続ける」ボタンを押してください。
    4. 受信用メールサーバを設定する画面に移動します。
      アカウントの種類は「POP」を選択し、受信メールサーバには「pop.gmail.com」、ユーザ名に「(あなたのV-CampusID)@rikkyo.ac.jp」、 パスワードには「V-Campusパスワード」を入力して、「続ける」ボタンを押してください。
    5. 送信用メールサーバを設定する画面に移動します。
      送信用メールサーバを「smtp.gmail.com」と入力します。
      「認証を使用」のところにチェックを入れ、ユーザ名には「(あなたのV-CampusID)@rikkyo.ac.jp」、パスワードには「V-Campusパスワード」を入力して、「続ける」ボタンを押します。
    6. アカウントの概要が表示されます。
      ここまでに入力した内容が表示されます。よろしければ「作成」ボタンを押してください。
    7. 変更、修正等をする場合には、以下のように操作してください。
      「Mac Mail」アプリケーションの左下のアイコンから「(該当するアカウント)を編集する」を選択するか、
    8. Macメニューで「環境設定」を選択してください。
    9. 左側のアカウント一覧の該当するアカウントをクリックすると、「アカウント情報」にさきほど入力した内容が表示されます。ここで各フィールドを変更できます。
    10. 以上です。
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    Mac OS X 10.9の場合

    1. Docksの、「システム環境設定」を開きます。
    2. システム環境設定の「インターネットアカウント」を開きます。
    3. 選択肢の中(一番下)より「その他のアカウントを追加…」をクリックします。
    4. アカウントの種類から「メールアカウントを追加」を選択し、「作成ボタン」をクリックします。
    5. 氏名項目に自分の氏名やアカウントの名前を入力します。
      メールアドレスにV-CampusIDのメールアドレスを入力します。@rikkyo.ac.jpを忘れずに入力してください。
      パスワードにV-CampusIDのパスワードを入力します。
      作成」ボタンをクリックします。

    6. 変更せず、「次へ」ボタンをクリックします。
    7. 受信サーバの設定
      POPを利用される場合
      アカウントの種類:POP
      メールサーバ:pop.gmail.com
      ユーザ名:V-CampuID@rikkyo.ac.jp
      (@rikkyo.ac.jpを忘れずに入力してください。)
      パスワードにV-CampusIDのパスワードを入力します。
      次へ」ボタンをクリックします。

      ※この後処理に少し時間がかかります。
    8. 送信サーバの設定

      SMTPサーバ:smtp.gmail.com
      ユーザ名:V-CampuID@rikkyo.ac.jp
      (~@rikkyo.ac.jpを忘れずに入力してください。)
      パスワードにV-CampusIDのパスワードを入力します。
      「作成」ボタンをクリックします。
    9. アカウント項目が追加されます。
      以上でメール用のアカウント設定は終了です。
      Mailで送受信を行い問題がないか確認してください。
    10. メールで送受信を行い正常に送受信されるか確認してください。
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    Thunderbird メールの場合(Thunderbird 31.4基準の設定方法)

    1 Thunderbirdのダウンロード

    インターネット経由でブラウザを利用して入手します。
    https://www.mozilla.org/ja/thunderbird/

    2 Thunderbirdのインストール

    ダウンロードによりインストール案内が表示されるので、指示に従い、インストールします。

    3 アカウント情報入力

    1. 下記の画面が表示されたら、「gandi.net」のチェックを外します。
    2. メールアカウントを設定する」をクリックします。
    3. あなたのお名前(N)」には送信する相手メールの差出人欄に表示される表示名を入力します。
    4. メールアドレス(L)」には初期のメールアドレスか、個別に作成したメールエイリアス(別名アドレス)を入力します。
    5. ここで「パスワード(P)」を入力せず、「パスワードを記憶する(M)」のチェックを外すと、設定完了後の最初の通信でパスワードの入力を求められます(画面はパスワードを入力し、チェックを外さなかった場合で進めています)。
    6. 続ける(C)」をクリックします。
    7. 「アカウント設定をメールプロバイダから検索しています。」のメッセージが出て、先に進まなくなるので、「手動設定」をクリックします。
    8. サーバ情報の入力スペースが表示されます。
    9. 受信サーバ情報を変更します。
      1. 「受信サーバ」
        POP3」を選択します。
      2. 「サーバのホスト名」
        pop.gmail.com」を入力します。
      3. 「ポート番号」
        995」を選択します。
      4. 「サーバのホスト名」
        smtp.gmail.com」を入力します。
      5. 「ポート番号」
        465」を入力します。
      6. 「ユーザ名:受信サーバ:」
        初期のメールアドレス(XXXXXXX@rikkyo.ac.jp)を入力します(受信サーバと連動して送信サーバの表記も変更されます)。
    10. 再テスト(I)」をクリックします。
    11. 指定されたサーバが見つかったことを確認します。
    12. 完了(D)」をクリックします。
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    接続できないときは - 設定の確認

    設定終了後、接続できない場合は、次の要領でもう一度確認してください。

    1. メニューバーから[ツール]→[アカウント設定]を選択します。
      「インターネットアカウント」の画面
    2. 「インターネットアカウント」の画面が表示されます。
    3. 左のメニューから「サーバ設定」リンクをクリックします。
    4. 次の項目が正しく入力されているかどうか確認します。
       
      受信メールサーバーの種類 POP  
      受信メールサーバーのアドレス pop.gmail.com 受信サーバーは認証が必要
      保護された(SSL)接続が必要
      受信メールサーバーのポート番号
      (POP3)
      995
      送信メールサーバーのアドレス smtp.gmail.com 送信サーバーは認証が必要
      保護された(SSL)接続が必要
      送信メールサーバーのポート番号
      (SMTP)
      465  
      電子メールアドレス V-CampusID@rikkyo.ac.jp
      (SPIRIT Gmailアドレス)
      ログオン名
      (ユーザー名)
      V-CampusID@rikkyo.ac.jp
      (SPIRIT Gmailアドレス)
       
      プロパティ[サーバー]タブ
      注)Thunderbirdメールの場合は「サーバ設定」リンクと「送信(SMTP)サーバ」リンクの両方を選択し、それぞれ設定します。
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    自宅で見たメールを大学でも見たいときは

    自宅で受信したメールを、研究室など大学のパソコンでも見たい場合は、次のように設定します。

    1. メールソフトのメニューバーから[ツール]→[アカウント]を選択します。
      アカウント
    2. 「インターネットアカウント」の画面が表示されます。
      Outlook Express の場合は、[ メール ]タブを選択します。
      Windows メールの場合は、メール一覧から立教メール用のアカウントを選択します。
    3. 設定した立教メール用のアカウントを選択し、[ プロパティ ]ボタンをクリックします。
      インターネットアカウント画面
    4. 詳細設定 ]タブを選択し、[サーバーにメッセージのコピーを置く]のチェックボックスにチェックマークを付け、[ OK ]]ボタンをクリックします。
      [詳細設定]タブ