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​送信サーバーを smtp.gmail.com に変更する手順

変更の対象となる方

メールソフト(outlook,WindowsMail等)をお使いの方で送信サーバーとして smtp.gmail.com 以外を設定されている方
(mail.rikkyo.ac.jp, smtp.rikkyo.ac.jp など学内の送信サーバーをお使いになっている方が対象となります)

なぜ送信サーバーの変更が必要なのか

かねてより度々不正アクセスの発生やリスクについてお知らせしてまいりましたがセキュリティリスクに対する具体的な対策として
Gmail のセキュリティ機能を活用することで不正アクセスを防止し、かつ、有事の際の影響を最小限に抑えることを目的としています。
尚、本件は特別な理由がある場合を除き必ず実施して頂くようお願いいたします。

サーバー情報

メールソフトに設定する送信サーバーの基本情報は以下のとおりです。

  アカウント名(ログオン名・ユーザ名) サーバー名 ポート プロトコル
SMTPサーバー V-CampusID@rikkyo.ac.jp smtp.gmail.com 465 SMTP(SSL/TLS)
POPサーバー 変更する必要はありません

SPIRIT Gmail の設定変更

メールソフト側を変更する前に、メールエイリアスアドレスをお使いの方(V-CampusID@rikkyo.ac.jp 以外)はGmail側の準備が必要です。
SPIRIT Gmail でお使いの送信者アドレスを設定します。

メールソフトを使った送受信を有効にする
  1. SPIRIT Gmailにログイン後、画面右上のアイコンをクリックし、[アカウント]をクリックしてください。
    SPIRIT Gmail
  2. [ログインとセキュリティ] の下の[接続済みのアプリとサイト] を選択してください。
    SPIRIT Gmail
  3. [安全性の低いアプリの許可:無効] の右側にあるスイッチをクリックしてしてください。
    [安全性の低いアプリの許可:有効] となれば完了です。
    SPIRIT Gmail
  4. 設定変更後はページを閉じていただいて結構です。

以降はメールソフトごとの設定変更方法となりますが、どのメールソフトについても以下が基本情報となります。

送信メールサーバーのアドレス smtp.gmail.com 送信サーバーは認証が必要
保護された(SSL)接続が必要
送信メールサーバーのポート番号
(SMTP)
465  
電子メールアドレス V-CampusID@rikkyo.ac.jp
あるいは
設定した別名@rikkyo.ac.jp
 
アカウント名
(ログオン名・ユーザー名)
V-CampusID@rikkyo.ac.jp  
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メーラーの設定変更手順



Outlook 2010

  1. Outlook を起動します。
    上部ツールバーの「ファイル」を選択し、左サイドメニューから「情報」を選択し、「アカウント設定」ボタンをクリックします。
    アカウント設定
  2. 変更する対象をダブルクリックします。
  3. 送信メールサーバーを「smtp.gmail.com」に変更し、[詳細設定]ボタンをクリックします。
  4. 「送信サーバー」タブをクリックします。
    「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れます。
    「次のアカウントとパスワードでログオンする」のラジオボタンを選択します。
    アカウント名とパスワードを入力します。
  5. 「詳細設定」タブ内の「送信サーバー」欄に「465」と入力し、「使用する暗号化接続の種類」を「SSL」と設定します。
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Outlook 2013、Outlook 2016

  1. Outlook を起動します。
    上部ツールバーの「ファイル」を選択し、左サイドメニューから「情報」を選択し、「アカウント設定」ボタンをクリックします。

  2. 変更する対象をダブルクリックします。
  3. 送信メールサーバー欄を 「smtp.gmail.com」 に変更し、[詳細設定]ボタンをクリックします。
  4. 「送信サーバー」タブをクリックします。
    「送信サーバー(SMTP)は認証が必要」にチェックを入れます。
    「次のアカウントとパスワードでログオンする」のラジオボタンを選択します。
    アカウント名とパスワードを入力します。
  5. 「詳細設定」タブ内の「送信サーバー」欄に「465」と入力し、「使用する暗号化接続の種類」を「SSL」と設定します。
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Windows Live Mail

  1. アカウントを選択し右クリックして [プロパティ] を選択します。
  2. アカウントのプロパティの [サーバー] タブを選択します。
  3. 「送信メール(SMTP)」欄に「smtp.gmail.com」と入力し、「設定」ボタンをクリックします。
  4. 「次のアカウントとパスワードでログオンする」のラジオボタンを選択します。
    アカウント名とパスワードを入力します。
  5. 「詳細設定」タブを開き、以下の項目が設定されてることを確認し、違う場合は変更して下さい。
    サーバーのポート番号:送信メール (SMTP) 465
    このサーバーはセキュリティで保護された接続(SSL)が必要 チェックを入れる
    配信:サーバーにメッセージのコピーを置く チェックを入れる

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Windows Mail (Windows VISTA標準のメールソフト)

  1. Windows メールを起動し、 メニューバーから [ツール] → [アカウント] を選択します。
  2. インターネットアカウント画面が表示されます。 変更するメールアカウントを選択して [プロパティ] ボタンをクリックします。
  3. [サーバー] タブを選択し、以下の内容に変更します。
    送信メールサーバーのアドレス smtp.gmail.com 送信サーバーは認証が必要
    保護された(SSL)接続が必要
    送信メールサーバーのポート番号
    (SMTP)
    465  
    電子メールアドレス V-CampusID@rikkyo.ac.jp
    あるいは
    設定した別名@rikkyo.ac.jp
     
    ユーザー名 V-CampusID@rikkyo.ac.jp  
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Thunderbird

  1. Thunderbird を起動して、メニューバーから「ツール」→「アカウント設定」を選択します。

    注)メニューバーが表示されていない場合、下図の3本線のアイコンをクリックして「ツール」を選択するか、ALTキーを押してメニューバーを表示させてください。
  2. 左の項目「送信(SMTP)サーバ」をクリックして、右の「追加」ボタンをクリックします。
  3. 送信サーバーを以下の内容で設定してください。
    説明 任意
    サーバ名 smtp.gmail.com
    ポート番号 465
    接続の保護 SSL/TSL
    認証方式 通常のパスワード認証
    ユーザー名 V-CampuID@rikkyo.ac.jp
  4. 送信用メールサーバーを変更するアカウントを選択して、「送信(SMTP)サーバ」から先ほど作った「smtp.gmail.com」を選択してください。
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MacOS Mail

  1. 「Mac Mail」 アプリケーションの左下のアイコンから「(該当するアカウント)を編集する」を選択します。
  2. 左側のアカウント一覧の該当するアカウントをクリックすると、「アカウント情報」に設定されている内容が表示されます。
    「送信用メールサーバ(SMTP)」をクリックして、「SMTP サーバリストを編集」を選択します。
  3. 送信用サーバーを追加するために「+」ボタンをクリックします。
  4. 新しくできた行をクリックして「smtp.gmail.com」と入力します。
  5. 「アカウント情報」を以下のように設定してください。
    ポート 465
    SSLを使用 チェックを入れる
    認証 パスワード
    ユーザー名 V-CampuID@rikkyo.ac.jp
    パスワード パスワード

  6. 不要になった送信用サーバーを選択し「」ボタンで削除してください。
  7. 新しく登録した送信用メールサーバーを選択してください。