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​​​​​​​​公認団体申請を希望する場合は、下記をよく読み、池袋キャンパス学生部学生生活課にお問い合わせください。

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施行 2000年6月28日
改正 2010年1月28日
改正 2013年5月 8日
改正 2017年4月 1日

池袋キャンパス登録団体取扱内規

​(目的)

第1条
この内規は,池袋キャンパスを活動の本拠地とする池袋キャンパス登録団体(以下「登録団体」という。)の取扱いについて定める。また,この内規は登録申請団体(未公認団体ではあるが所定の手続きを経て,登録団体を目指して活動している団体)にも適用する。

(申請資格)

第2条
登録申請を行おうとする学生団体は次の要件を満たす必要がある。活動の趣旨が明確で,課外活動の意義にそっていること。

  1. 活動が本学学生の自主的・主体的な運営によって行われていること。
  2. 団体の規約が明文化され,整備されていること。
  3. 本学の専任教員(教授,准教授,講師)が部長として指導にあたっていること。
  4. 団体は本学学生によって構成され,10名以上の部員がいること。また団体の継続性という観点から部員が各学年にいることが望ましい。

(申請)

第3条
登録申請を行おうとする学生団体は,次の書類を学生生活課に提出しなければならない。

  1. 池袋キャンパス登録申請団体申請書
  2. 団体規約
  3. 部員名簿
  4. 役員届

(活動報告)

第4条
前条の諸届を提出した学生団体は,次の活動報告を行う。

  1. 活動報告は,所定の活動報告書を提出の上,学生生活課員との面談形式で行うものとする。
    ​活動報告書には,活動内容およびその評価点・反省点を記入する。
  2. 活動報告の時期は,原則として,登録団体継続確認時,夏季休業後および3月初めの年3回とする。また,合宿・シーズン前後,執行部の交代時など,必要であれば,これに加え随時行い,執行部交代時の報告の際には新役員の名簿を提出する。
  3. 登録団体継続確認時の報告には,新年度部員名簿を提出する。

(登録)

第5条
学生生活課は,活動報告・面談を通し,申請団体が登録団体として相応しい組織性・継続性を備えていると判断した場合は,学生部長に報告・了承の上,登録を許可する。

  1. 活動報告期間は,原則として申請後2年以上とする。
  2. 登録団体への申請手続終了後,活動報告が1年以上行われない場合は,申請を取り消す。

(再登録)

第6条
過去に登録経験がある団体が再登録を申請する場合,申請資格を満たした状態で申請手続をし,活動報告をする。
​活動報告期間は,原則として1年以上とする。
ただし,第11条2項4号により処分を受けた場合には,処分後1年間は再登録の申請はできない。
また,第11条2項5号については,再登録を認めない。

(登録団体の権利)

第7条
登録団体は,大学から別表に定める便宜供与を受けることができる。

(登録団体の義務)

第8条
登録団体は,次の義務を果たさなければならない。

  1. 役員届の提出
  2. 合宿・学生団体旅行届,合宿・学生団体旅行実施報告書の提出
  3. 事件・事故等の報告
  4. 登録継続手続の遂行
  5. 大学が定めた各種プログラム等への出席
  6. 第2条に掲げる要件の充足

(継続手続)

第9条
登録団体は,大学が定める期間内に継続手続をしなければならない。

  1. 継続手続は,学生生活課員との面談を主とし,その際,次の書類を提出する。
    1. 池袋キャンパス登録団体継続届
    2. 部員名簿
    3. 団体規約
  2. 継続手続は,学生部長の承認をもって終了とする。
  3. 登録取消は,以下のように扱う。
    1. 継続手続の結果,第2条に定める要件を充足していないと判断した場合は継続を認めず,登録を取り消す。
    2. 登録の取消は1年間猶予することができる。
    3. 翌年度の継続手続において継続が承認されれば,登録の取消は執行されない。

(登録取消の申し出)

第10条
登録団体は,学生生活課に対し,自発的に登録取消を申し出ることができる。

(罰則)

第11条
登録団体が次のいずれかに該当する場合は,処分することができる。

  1. 登録団体が次のいずれかに該当する場合は,処分することができる。
    1. 第8条1号~5号に定める義務を頻繁に果たさない場合
    2. 課外活動の意義を逸脱した場合
    3. 本学の名誉を傷つけた場合
    4. その他,不祥事を起した場合
  2. 処分は次の各号のいずれかとする。
    1. 訓告
    2. 第7条に定める権利の一部または全部の停止
    3. 活動の停止
    4. 登録の取消
    5. 解散の勧告
  3. 処分の内容および第2項2号・3号の期間については,学生生活課で審議を経た上,学生部長の了承をもって決定する。

(内規の改廃)

第12条
この内規の改廃は,学生生活課の議を経て,学生部長が行う。

別表 登録団体への便宜供与(第7条関係)

  1. ウィリアムズホール共用施設使用の優先受付
  2. ウィリアムズホールキャビネット、メールボックス使用
  3. 池袋キャンパスおよび新座キャンパス体育施設使用の一部優先受付
  4. タッカーホール,9号館大教室,8号館(8101教室,8201教室,8202教室,8303教室,8304教室),
    ​11号館(AB01教室), 14号館(DB01教室,DB02教室)の使用
  5. RIKKYO DISCOVERYへの掲載
  6. 活動中の事故に対する学生教育研究災害傷害保険の適用
  7. ウィリアムズホール部室の貸与申請
  8. 新入生歓迎行事期間の一部便宜供与の優先受付
  9. その他、大学が必要と判断した便宜供与
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