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更新プログラムの適用

更新プログラムの必要性

Windows などのオペレーティングシステムやアプリケーションプログラムには、次々と脆弱性が発見されています。ウイルスはこれらの脆弱性を悪用するので、更新プログラムが適用されていないと感染の危険性が高まります。最新の更新プログラムを適用してウイルスからの脅威を減らしてください。
以下では Windows について説明していますが、Linux や Mac OS などでも 同様に更新プログラムを適用してください。

更新プログラム適用のポイント

自動更新の利用

自動更新の機能を利用することにより更新適用の手間を大幅に減らすことができます。

手動による更新

自動更新を設定していても更新プログラムが適用されないことがあります。定期的に更新の状態を確認することで最新の更新プログラムを確実に適用してください。
コンピュータを購入した際は、適用されていない更新プログラムがなくなるまで 手動更新を繰り返してください。

自動更新の確認

以下の手順で自動更新を確認してください。

Windows XP
  1. コントロールパネル」を開き、「システム」アイコンをクリックする。
    コントロールパネル
  2. 「自動更新」タブをクリックする。
    「自動更新」タブ
  3. 「自動」をチェックし、に更新間隔を「毎日」に設定してください。
    更新間隔を「毎日」に設定
Windows Vista

以下の手順で自動更新を確認してください。
「スタートメニュー」→「コントロールパネル」→「システムとメンテナンス」→「Windowsの有効化または無効化」
ここで「更新プログラムを自動的にインストールする」にチェックを入れるとともに更新が「毎日」であることを設定してください。

手動による更新

手動で更新プログラムを適用するには Windows Vista および XP ともに 以下のようにしてください。
「スタートメニュー」→「(すべての)プログラム」→「Microsoft Update」または「Windows Update」 →「更新プログラムの確認」
利用可能な更新プログラムの中で緊急および重要なものはすべてインストールしてください。
再起動を促すメッセージが表示された場合はそれに従ってください。

更新適用のための補足

  • 手動による更新の適用や設定変更を行うには管理権限のあるユーザとしてログオンする必要があります。
  • 再起動を行わないとシステムに反映されない更新があります。再起動を促すメッセージが表示された場合はそれに従い、再起動後にも更新の確認を行ってください。