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更新プログラムの適用

更新プログラムの必要性

Windows などのオペレーティングシステムやアプリケーションプログラムには、次々と脆弱性が発見されています。ウイルスはこれらの脆弱性を悪用するので、更新プログラムが適用されていないと感染の危険性が高まります。最新の更新プログラムを適用してウイルスからの脅威を減らしてください。
以下では Windows について説明していますが、Linux や Mac OS などでも 同様に更新プログラムを適用してください。

更新プログラム適用のポイント

自動更新の利用

自動更新の機能を利用することにより更新適用の手間を大幅に減らすことができます。

手動による更新

自動更新を設定していても更新プログラムが適用されないことがあります。定期的に更新の状態を確認することで最新の更新プログラムを確実に適用してください。
コンピュータを購入した際は、適用されていない更新プログラムがなくなるまで 手動更新を繰り返してください。

自動更新の確認

以下の手順で自動更新を確認してください。

Windows 8 / 8.1

  1. キーボードの「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「コントロールパネル」をクリックします。
  2. 「表示方法」が「カテゴリ」になっていることを確認し、「システムとセキュリティ」をクリックします。
  3. 「システムとセキュリティ」が表示されます。
    「Windows Update」欄の「自動更新の有効化または無効化」をクリックします。
  4. 「重要な更新プログラム」ボックスから「更新プログラムを自動的にインストールする」を選択します。
  5. 「推奨される更新プログラム」欄と「Microsoft Update」欄を設定して、「OK」をクリックします。

Windows 7

  1. コントロールパネル」を開き、「システム」アイコンをクリックします。
    コントロールパネル
  2. 「Windows update」をクリックします。
    「Windows update」
  3. 「設定の変更」をクリックします。
    更新間隔を「<strong>毎日</strong>」に設定
  4. 「自動」をチェックし、に更新間隔を「毎日」に設定し、「OK」ボタンをクリックします。
    更新間隔を「毎日」に設定