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Adobe Acrobat及びAdobe CS5のご利用について

ブラウザ上で仮想デスクトップを利用することによって「Adobe Acrobat」及び「Adobe Creative Suite 5」を、学内からであれば、どこでも利用することができます。
「WordやExcelファイルをPDFに変更したい」、「画像を編集したい」といった場合に便利なツールです。

利用できるソフトは以下の通りです。

  • Adobe Acrobat 9 Pro
  • Adobe Photoshop CS5
  • Adobe Illustrator CS5
  • Adobe InDesign CS5
  • Adobe Bridge CS5
  • Adobe Media enoder CS5
  • Adobe Device Central CS5
  • Adobe Extension ManagerCS5
  • Adobe ExtendScript Toolkit CS5

※上記は旧バージョンです。
最新のバージョンをご利用になりたい場合はパソコン教室に用意しております。

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利用方法

仮想デスクトップのファイルの保存や取り出しには「V-Campus ホームディレクトリ」を 利用して下さい。(仮想デスクトップ内の「ホームディレクトリ」と「V-Campus ホーム ディレクトリ」は同一のフォルダを参照しています。)

  1. 仮想デスクトップに接続します。
    以下のURLに接続します。(学内からのみ接続可能)
    https://adobesrv.rikkyo.ac.jp/portal/webclient/views/index.html
  2. V-CampusIDとパスワードでログインします。
  3. 表示された「Acrobat_CS5」の画像をクリックします。
  4. 仮想デスクトップが表示されます。
  5. ソフトを起動します。
    • Adobe Acrobat」はデスクトップの「Adobe Acrobat 9 pro」アイコンをクリックして起動します。
       →Acrobat を使用してファイルを PDF に変換する
    • その他の「Adobe CS5」は「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「Adobe Design Standard CS5」を選択します。
  6. 利用が終わりましたら、仮想デスクトップのスタートメニューから ログオフもしくはシャットダウンを選択して下さい。
    その際、ホームディレクトリ以外のデータは全て消去されます
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Acrobat を使用してファイルを PDF に変換する

  1. PDFに変換するファイルをホームディレクトリ(Proself)にアップロードしておきます。
    ファイルを保存する
  2. 仮想デスクトップ上に表示された「Adobe Acrobat pro」アイコンをクリックして起動します。
  3. Acrobatで、次のいずれかの操作を行います。
     ・「ファイル」→「PDFの作成」→「ファイル」を選択します。

     ・ツールバーで、「作成ボタン」をクリックし、「ファイルから PDF」を選択します。
  4. 開くダイアログボックスで、ホームディレクトリに保存していたファイルを選択します。
    すべてのファイルを参照するか、ファイルの種類メニューで特定のファイルの種類を選択します。

  5. 必要に応じて、「設定」をクリックして変換オプションを変更します。
    指定可能なオプションは、ファイルの種類によって異なります。
    注意: 「すべてのファイル」をファイルの種類として選択した場合、または選択したファイルの種類で利用できる変換設定がない場合、「設定」ボタンは使用できません。
  6. 開く」をクリックして、ファイルを PDF に変換します。
    ※ここでPDFファイルの保存先を指定する画面表示された場合は、ホームディレクトリを選択します。
  7. 変換中のファイルの種類に応じて、文書作成アプリケーションが自動的に開かれるか、または進行状況を示すダイアログボックスが表示されます。
    ファイルがサポートされていない形式の場合、ファイルを PDF に変換できないというメッセージが表示されます。
  8. 新しい PDF が開いたら、「ファイル」→「上書き保存」または「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、PDF の名前と保存場所(ホームディレクトリ)を選択します。

  9. PDF に変換したファイルはホームディレクトリ(Proself)からダウンロードします。

※PDF の目的が電子配布の場合、ファイル名は 8 文字以内(スペースは使用できません)にし、「.pdf」 拡張子を付けます。
これにより、電子メールプログラムまたはネットワークサーバーがファイル名を途中で切り捨てて PDF が正常に開けなくなる問題を回避できます。

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Adobe Acrobatの詳しい使用方法

その他、Adobe Acrobat の詳しい使用方法は以下のページを参照してください。