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Adobe Acrobat及びAdobe Creative Suite のご利用について

ブラウザ上で仮想デスクトップを利用することによって「Adobe Acrobat」及び「Adobe Creative Suite」を、学内からであれば、どこでも利用することができます。
「WordやExcelファイルをPDFに変更したい」、「画像を編集したい」といった場合に便利なツールです。

パソコン教室での利用(Adobe Acrobat及びAdobeCS6)

A.概要

ここでは、パソコン教室のパソコンを使って、「Adobe Acrobat XI Pro」というソフトでPDFファイルを結合や圧縮する方法を紹介しています。

※ここでの「圧縮」とは、PDFファイルのサイズをPDFファイルのまま小さくすることを指しています。「PDFファイルを他の形式(ZIPファイルなど)に変換することによりファイルを小さくする方法ではありません。

B.元になるファイルの準備

1.結合や圧縮したいPDFファイルを準備する
手書きのエントリーシートの場合

手書きのエントリーシートが手元にある場合は、メディアセンターが提供しているスキャナーを使ってPDFファイルに変換することができます。

  • 池袋キャンパス : 8号館4階 メディアセンター窓口
  • 新座キャンパス : 8号館2階 ラウンジ

スキャナーの操作でお困りの場合は、メディアセンター窓口までお問い合わせください。

Office2016の場合

元のファイルがMicrosoft Office2016のファイル(Word2016や、PowerPoint2016など)の場合は、画面上部ツールバー「ファイル」メニューの「エクスポート」から「PDF/XPSドキュメントの作成」を選択することでPDFファイルとして保存することができます。

2.結合や圧縮したいPDFファイルを「ホームディレクトリ」に保存する
Adobe Acrobat XI Pro 起動手順 (パソコン教室、CALL対応パソコン教室)

結合や圧縮したいPDFファイルを、「ホームディレクトリ」に保存してください。
「ホームディレクトリ」の使い方については、以下URLをご覧ください。
(後の手順で使う仮想デスクトップとのファイルのやりとりに「ホームディレクトリ」を用います)

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C.パソコン教室での作業

本章はパソコン教室におけるWindows10(日本語)の場合の手順です。OSのバージョンや言語が異なる場合は画面が異なりますが、基本操作は同じですので適宜読み替えてください。
(ラーニングスペースのパソコンやMacでの利用はできません)

1.仮想デスクトップを起動する
  1. パソコンのスタートボタンをクリックし、Windowsメニューから「Adobe CS & Acrobat」を起動させます。
  2. 仮想デスクトップが起動します。
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2.「Adobe Acrobat XI Pro」を起動する
  1. 仮想デスクトップ内のデスクトップにある「Adobe Acrobat XI Pro」アイコンをダブルクリックして「Adobe Acrobat XI Pro」を起動します。
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3.ファイルを単一のPDFに結合
  1. トップ画面の「作業を開始」一覧から、「ファイルをPDFに結合」を選択します。

    ※上部ツールバーの「作成」ボタンをクリックし、プルダウンメニューから「ファイルを単一のPDFに結合」を選択しても同じ動作となります。
  2. あらかじめ「ホームディレクトリ」に保存しておいたファイルを追加します。
    ファイルを追加...」ボタンをクリックしてファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップするエリアに対象ファイルをドロップします。
  3. ファイルの順番を並べ替えたいときは、並べ替えたいファイルをドラッグ&ドロップで操作します。

  4. オプション」ボタンをクリックします。
  5. 「オプション」画面の「ファイルサイズ」で「小さいサイズ」(一番左のアイコン)を選択して「OK」ボタンをクリックします。
  6. ファイルを結合画面の「ファイルを結合」ボタンをクリックします。
  7. 結合後のPDFファイルに名前をつけて「ホームディレクトリ」に保存します。
  8. これでPDFファイルの結合は終了です。
    「Adobe Acrobat XI Pro」を終了してください。
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4.PDFファイルを圧縮する

手順3で作成したPDFファイルが希望のサイズまで圧縮できていない場合や、もともと1つのPDFファイルを圧縮した場合は、「Adobe Acrobat XI Pro」の機能を用いてPDFファイルを圧縮することができます。

  1. 手順3と同じ操作で「Adobe Acrobat XI Pro」を起動します。
  2. 画面上部ツールバーから「ファイル」をクリックし、プルダウンメニューから「開く」を選択します。
    圧縮したいPDFファイルを選択し開きます。
  3. 上部ツールバーの「ファイル」をクリックし、プルダウンメニューから「その他の形式で保存」を選択します。
    さらに「サイズが縮小されたPDF」を選択します。
  4. 「ファイルサイズを縮小」画面で「互換性を確保」から「Acrobat10.0およびそれ以降」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。
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その他学内での利用(Adobe Acrobat及びAdobe CS5)

ブラウザ上で仮想デスクトップを利用することによって「Adobe Acrobat」及び「Adobe Creative Suite」を、学内からであれば、どこでも利用することができます。
「WordやExcelファイルをPDFに変更したい」、「画像を編集したい」といった場合に便利なツールです。

仮想デスクトップ利用できるソフトは以下の通りです。

  • Adobe Acrobat 9 Pro
  • Adobe Photoshop CS5
  • Adobe Illustrator CS5
  • Adobe InDesign CS5
  • Adobe Bridge CS5
  • Adobe Media enoder CS5
  • Adobe Device Central CS5
  • Adobe Extension ManagerCS5
  • Adobe ExtendScript Toolkit CS5

※上記は旧バージョンです。
最新のバージョンをご利用になりたい場合はパソコン教室に用意しております。

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利用方法

仮想デスクトップのファイルの保存や取り出しには「V-Campus ホームディレクトリ」を 利用して下さい。(仮想デスクトップ内の「ホームディレクトリ」と「V-Campus ホーム ディレクトリ」は同一のフォルダを参照しています。)

  1. 仮想デスクトップに接続します。
    以下のURLに接続します。(学内からのみ接続可能)
    https://adobesrv.rikkyo.ac.jp/portal/webclient/views/index.html
  2. V-CampusIDとパスワードでログインします。
  3. 表示された「Acrobat_CS5」の画像をクリックします。
  4. 仮想デスクトップが表示されます。
  5. ソフトを起動します。
    • Adobe Acrobat」はデスクトップの「Adobe Acrobat 9 pro」アイコンをクリックして起動します。
      Acrobat を使用してファイルを PDF に変換する
    • その他の「Adobe CS5」は「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「Adobe Design Standard CS5」を選択します。
  6. 利用が終わりましたら、仮想デスクトップのスタートメニューから ログオフもしくはシャットダウンを選択して下さい。
    その際、ホームディレクトリ以外のデータは全て消去されます
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Acrobat を使用してファイルを PDF に変換する

  1. PDFに変換するファイルをホームディレクトリ(Proself)にアップロードしておきます。
    ファイルを保存する
  2. 仮想デスクトップ上に表示された「Adobe Acrobat pro」アイコンをクリックして起動します。
  3. Acrobatで、次のいずれかの操作を行います。
    ・「ファイル」→「PDFの作成」→「ファイル」を選択します。

    ・ツールバーで、「作成ボタン」をクリックし、「ファイルから PDF」を選択します。
  4. 開くダイアログボックスで、ホームディレクトリに保存していたファイルを選択します。
    すべてのファイルを参照するか、ファイルの種類メニューで特定のファイルの種類を選択します。

  5. 必要に応じて、「設定」をクリックして変換オプションを変更します。
    指定可能なオプションは、ファイルの種類によって異なります。
    注意: 「すべてのファイル」をファイルの種類として選択した場合、または選択したファイルの種類で利用できる変換設定がない場合、「設定」ボタンは使用できません。
  6. 開く」をクリックして、ファイルを PDF に変換します。
    ※ここでPDFファイルの保存先を指定する画面表示された場合は、ホームディレクトリを選択します。
  7. 変換中のファイルの種類に応じて、文書作成アプリケーションが自動的に開かれるか、または進行状況を示すダイアログボックスが表示されます。
    ファイルがサポートされていない形式の場合、ファイルを PDF に変換できないというメッセージが表示されます。
  8. 新しい PDF が開いたら、「ファイル」→「上書き保存」または「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択し、PDF の名前と保存場所(ホームディレクトリ)を選択します。

  9. PDF に変換したファイルはホームディレクトリ(Proself)からダウンロードします。

※PDF の目的が電子配布の場合、ファイル名は 8 文字以内(スペースは使用できません)にし、「.pdf」 拡張子を付けます。
これにより、電子メールプログラムまたはネットワークサーバーがファイル名を途中で切り捨てて PDF が正常に開けなくなる問題を回避できます。

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Adobe Acrobatの詳しい使用方法

その他、Adobe Acrobat の詳しい使用方法は以下のページを参照してください。