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Mac OS(マック)の基本操作

ログイン方法

  1. パソコンの電源ボタンを押します。Mac の電源ボタンはモニタの背面にあります。
    電源ボタン
  2. 「ログイン」画面が表示されたら、[名前]にV-Campus ID、[パスワード]にパスワードを入力し[ログイン]ボタンをクリックします。
  3. デスクトップが表示されます。

注意!
「名前」と「パスワード」は大文字と小文字を区別します。
大文字でしか入力されない場合、Caps Lockがオンになっていないか確認してください。
Caps Lockキーはキーボードの左下にあります。

シャットダウン方法

  1. 画面左上のApple マークをクリックし、プルダウンメニューから[システム終了]をクリックします。
  2. 確認]ダイアログが表示されたら、[システム終了]ボタンをクリックします。

アプリケーションの起動

  1. デスクトップ下のDOCK(ドック)からアプリケーションを起動することができます。

アイコンの詳細は左から以下の通りになります。

Finder マッキントッシュのシェルプログラム
Launchpad  
Safari ウェブブラウザ
Firefox ウェブブラウザ
Google Chrome ウェブブラウザ
VLC メディアプレイヤー
FileZilla FTPクライアント
Microsoft Word ワードプロセッサ
Microsoft Excel 表計算
Microsoft Powerpoint プレゼンテーション作成
Keynote Mac OS X専用プレゼンテーションソフト
Pages Mac OS X専用ワードプロセッサ
Numbers Mac OS X専用表計算
Skype インターネット電話サービス
ペーパーカット 印刷指示を行います
アプリケーション アプリケーションフォルダ
書類 書類フォルダ
ダウンロード ダウンロードフォルダ
ゴミ箱 ファイルやフォルダを削除する場合は、ここへドラッグします

ファイルの保存

デスクトップを見る

パソコンを起動し、ログインすると、デスクトップ画面が表示されます。
デスクトップ画面には、データを呼び出したり、保存したりするためのアイコンが用意されています。

パソコン教室で作成したWord やExcel などのファイルを、保存場所を指定せずに保存すると、ローカルの「書類」フォルダに自動的に保存されてしまい、パソコンをシャットダウンした時に全て消えてしまいます。
ファイルが消えてしまうことのないよう、必ず自分のホームディレクトリに保存するようにしましょう。

ホームディレクトリ

自分のデータを保存しておくための場所です。

ファイルの保存方法(Word の場合)

  1. Word 上部メニューバーの[保存]をクリックします。
  2. 保存ダイアログで、[保存]ボタンをクリックします。
    /li>
  3. 上部ツールバーから「移動」を選択し、メニューの中から「ホーム」をクリックします。
  4. ローカルフォルダが表示されますので、中から「書類」フォルダをクリックします。
  5. 「書類」フォルダの内容が表示されます。先程保存した文書ファイルが格納されています。
  6. デスクトップ上の[ホームディレクトリ]アイコンをクリックし、更に「data」フォルダをクリックします。
  7. 「data」フォルダの内容が表示されます。
  8. 「文書」フォルダに保存してあったファイルを選択し、クリックアンドドロップで「data」フォルダに移動させます。
  9. data」フォルダに保存されます。

ファイルを圧縮・解凍する(Mac)

ファイルのサイズを圧縮、及び解凍する方法は以下の通りです。

ファイルを圧縮する

  1. 圧縮したいファイルを選択し、右クリックします。(ここでは「ピクチャ7」というタイトルの画像ファイルを圧縮します)
    ファイル一覧
  2. プルダウンメニューから["ピクチャ7"を圧縮]を選択します。
    プルダウンメニュー
  3. ファイルが圧縮されます。(zip形式)
    ファイル圧縮

注)ファイルを格納したフォルダを圧縮することができます。
同じように右クリックし、メニューから「圧縮」を選択します。

ファイルを解凍する

  1. 解凍したいzipファイルをダブルクリックします。
    解凍したいzipファイル
  2. 解凍されます。
    解凍されたファイル

システムの強制終了

アプリケーションが動作しない

アプリケーションが動作しなくなり、終了することもできなくなった場合は、そのアプリケーションを強制終了できます。
アプリケーションを強制終了すると、アプリケーションで開いていた書類への変更がすべて失われます。

コマンドキー、Option キー、Esc キーを同時に押すか、Option キーを押しながら「Dock」内のアプリケーションのアイコンをクリックし、ボタンを押したままにして、アプリケーションを強制終了することもできます。
アプリケーションを強制終了した後、アプリケーションをもう一度使用してみてください。

コンピュータが終了しない

アップルメニューから「システム終了」を選択してもコンピュータの電源が切れない場合は、問題のあるアプリケーションを強制終了してみてください。
アップルメニューから「強制終了」を選び、アプリケーションを選択します。
次に、「強制終了」をクリックし、もう一度システム終了します。

アップルキー、option キー、esc キーを同時に押して、「強制終了」メニューにアクセスすることもできます。
この方法で終了できないときは、コンピュータのパワーボタンを 5 秒間押して、強制的に電源を切ってください。

上記のどの方法でも電源を切れない場合は、コンピュータのコンセントを抜き、もう一度接続します。
コンピュータを強制的に終了または再起動すると、開いていた書類の保存していなかった変更はすべて失われます。

Macで作成したファイルをWindowsで利用する

WindowsPCと作成ファイルのやりとりをする。

拡張子を表示させる

Windows のファイル名には、ファイルの種類を示す拡張子が必要です。
Mac OSでは拡張子を表示させないようにすることもできますが、Windows とファイルのやり取りをする場合は表示させるようにしておいたほうが良いでしょう。

Mac OSで拡張子を表示させる方法
  1. 画面上部ツールバーの[Finder] - [環境設定] の[詳細] で「全てのファイル拡張子を表示する」にチェックを付けます。
    注)ファイルごとに表示/非表示を変えたい場合は、そのファイルを選択して[情報を見る] - [名前と拡張子] の「拡張子を隠す」にチェックを付けます。
ファイル名に使わないほうがよい文字

Mac OS、Windows 双方にそれぞれファイル名として使えない文字があります。
またメールなどを経由してファイルをやり取りする場合に日本語のファイル名を使用すると、文字化けが発生します。
以上のことから、Windows や Mac で使用できない文字を避け、できるだけ半角英数字でファイル名をつけておくことが必要となります。

Mac OS X でファイル名に使えない文字
半角スラッシュ / 保存時に使えない
半角コロン Finder でも使えない
半角ピリオド . ファイル名の先頭に使えない
Windows でファイル名に使えない文字
/ * " < >
日本語のファイル名を使わない

日本語のファイル名が含まれたフォルダを Mac で ZIP形式で圧縮し、Windows で解凍すると文字化けが発生します。
ファイルを受け渡すときには、半角英数字のファイル名を使いましょう。

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Windows で正しく表示されるフォントを使う

Mac OS X と Windows XP は OpenType フォントをサポートしているため、フォントファイルの形式は共通となっています。
しかし、OS に標準で付属する書体が異なっているため、Mac で作成した書類を Windows で開いたときに正しく表示されないという問題が起こります。

EESライセンスプログラムを利用することで、Windows、MacでもMicrosoft officeを利用できます。
文字の表記が正しく表記されないという問題がなくなります。