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SPIRIT 教職員・その他のV-Campus IDについて

2017年より、教職員やその他の用途で使用するV-Campus IDの制度が改訂されました。

このページでは、V-Campus IDの種類やそれぞれの特徴、必要な手続きなどをご案内します。
(学生用V-Campus IDについては、制度の改定はありません。詳細は以下のページを参照してください)

V-Campus ID の概要

V-Campus ID は、「V-Campus サービス」を利用するために必要なID(パスワード)です。
また、認証の連携機能により、メディアセンターではない部署が提供するサービス(Rikwesなど)を利用する際にも用いることが可能です。
さらには、退職後も申請により利用継続が可能なため、広く多くの人に用いられています。

V-Campus ID の種類

V-Campus ID は、大きく以下の3種類に分類されます。

  1. 専任教職員系
  2. 兼任講師系
  3. メンバー系
 V-Campus IDは3種類に分類

参考:職種変更に伴い、1人に対して複数のV-Campus IDが発行される場合があります。
(例:専任教員から兼任講師になられた場合など)

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専任教職員系V-Campus IDについて

※操作手順は「V-Campus ID 操作手順一覧」を参照ください。

本学専任教職員(名誉教授含む)に付与されるV-Campus IDです。

発行タイミング

人事情報を元に発行されます。手続きは不要です。

在職中の利用継続手続き

在職中は人事情報に基づき、利用期限を自動更新します。手続きは不要です。

退職時の利用継続手続き

退職時に、以下のいずれかを選択できます。
(利用継続する場合の有効期限は1年間で、使用者本人が毎年利用継続の申請を行うことで、有効期限を延長することができます)

(退職時に利用継続手続きをされない場合は、V-Campus IDが停止されます)

  1. 「V-Campus サービス」(メール含む:※1)を利用継続する
  2. 「メール(Google系サービス)」(※2)を利用継続する
  3. V-Campus IDを停止する

「V-Campus ID:メンバー」の管理

「V-Campus IDワークフロー」で申請することにより、V-Campus IDを新規に作成することが可能です。
新規に作成したIDを「V-Campus ID:メンバー」と呼び、IDを作成した場合は、「V-Campus ID:オーナー」となってそれらの「V-Campus ID:メンバー」を管理します。

メンバー系の V-Campus ID 管理の詳細については、以下のページを参照してください。

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兼任講師系V-Campus IDについて

※操作手順は「V-Campus ID 操作手順一覧」を参照ください。

本学兼任講師の先生に付与されるV-Campus IDです。

発行タイミング

人事情報を元に発行されます。手続きは不要です。

在職中の利用継続手続き

在職中は人事情報に基づき、利用期限を自動更新します。手続きは不要です。

退職時の利用継続手続き

退職時に、以下のいずれかを選択できます。

(利用継続する場合の有効期限は1年間で、使用者本人が毎年利用継続の申請を行うことで、有効期限を延長することができます)

(退職時に利用継続手続きをされない場合は、V-Campus IDが停止されます)

  1. 「V-Campus サービス」(メール含む:※1)を利用継続する
  2. 「メール(Google系サービス)」(※2)を利用継続する
  3. V-Campus IDを停止する
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メンバー系V-Campus IDについて

※操作手順は「V-Campus ID 操作手順一覧」を参照ください。

業務委託や客員研究員など、学内の勤務員が使用するV-Campus ID、組織メールアドレスや自分用のセカンドメールアドレス用のV-Campus IDなどです。人事情報を元にした「退職」という区切りがないため、有効期限を1年間と定めます。

 メンバーへのV-Campus ID付与について

※立教企画に所属している勤務員については、立教企画が申請・管理を行います。

発行タイミング

専任教職員が「V-Campus IDワークフロー」を用いて申請することで、発行されます。

ID使用中の利用継続手続き

ID使用中は「V-Campus ID:オーナー」による利用継続申請が必要です。年に1度、2月から3月にかけて、「V-Campus ID:オーナー」が利用継続の申請を行ってください。また、「V-Campus ID:オーナー」が退職した場合は、利用継続ができなくなりますので、別の人に「V-Campus ID:オーナー」を引き継いでください。

有効期限の考え方

V-Campus ID作成時に、「作成翌年3月末」が初回の有効期限となります。

例1)2018年12月に作成 → 2019年3月末
例2)2019年3月に作成 → 2020年3月末

有効期限更新後は、「更新翌年3月末」が有効期限となります。

有効期限終了時(使用者の退職時)の利用継続手続き

有効期限終了時(使用者の退職時)に、使用者が以下のいずれかを選択できます。
(有効期限終了時に利用継続手続きをされない場合は、V-Campus IDが停止されます)

  1. 「メール(Google系サービス)」(※2)を利用継続する
    (有効期限は1年間で、使用者本人が毎年利用継続の申請を行うことで、有効期限を延長することができます)
  2. V-Campus IDを停止する
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V-Campus ID について