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V-Campus IDとパスワードの管理

V-Campus IDとパスワードの発行

V-CampusIDとパスワードは、入学時に学生証と一緒に配布されます。
パスワードについては、以下の場所で再発行を受けることもできます。

池袋キャンパス : 8号館4階 メディアセンター事務室カウンター
新座キャンパス : 8号館2階 メディアセンター事務室カウンター


また、パスワードを忘れた時のために以下のページを参照して設定しておくとよいでしょう。

パスワードの管理は自己責任できちんと

V-Campus IDとパスワードは、プライバシーとセキュリティを守るために使うものですから、第三者に悪用されないよう、自分で責任をもって管理しましょう。

上記のパスワードをそれぞれ使い分け、頻繁に変更しておきましょう。

パスワードは、ホームページのアップロードや履修確認など自分だけの情報(プライバシー)を見る際に利用するもので、携帯電話情報サービス(Mobile V-Campus)からのアクセスにも利用します。
重要なパスワードですから、特に扱いに注意してください。

このパスワードを第三者に盗用されると、電子メールを勝手に読まれたり、ホームページを書き換えられてしまうこともあります。

<パスワードを盗用されたかどうか確かめる方法>

次のような現象がおきていないか確認しましょう。

  • 読んだ記憶のないメールが読まれている
  • 設定を変えていないのに、急にログイン、アクセスができなくなった
  • ホームページの内容が書き換えられている

このような場合は、パスワードが第三者に盗用されている場合があります。
ただちにパスワードを変更し、必要に応じてメディアセンターに相談しましょう。

<正しいパスワードの付け方>

パスワードには6~16文字までの英数字と記号を使います。
パスワードは自分の情報に鍵をかける重要なものですから、厳重に管理するのはもちろんのこと、見破られにくいパスワードを設定するようにしてください。
パスワードのよくない例を挙げておきます。

<パスワードのよくない例>


実例 結果 理由
1 自分の名前をそのまま使う masahiko × パスワード破りを目的とする人(クラッカー)が最初に試してみるものです。
2 大学名をそのまま使う rikkyo ×
3 指導教授の名前をそのまま使う hidemitsu ×
4 辞書にある語を組み合わせる starmoon × 単語辞書を自動的に組み合わせてパスワードを生成して試す 「パスワード破りのソフトウェア」にひっかかります。

自分の身を自分で守るために、パスワードを随時変更することはもちろん、次の条件を満たすパスワードをつけるようにしてください。

  • 大文字と小文字を適当に混在させること
  • 必ず記号(下記【アカウントに使用できる文字】参照)を含めること
  • 人の名前や一般的な英単語を用いないこと(これらと数字の組み合わせも)
  • 英単語 + 数字(1桁)を使わない
  • 連続した文字(zzzzz)や言葉の逆読み (tarou → uorat)も使わない

自分で何らかのルールやラッキーナンバーを決め、その数字とルールの組み合わせでパスワードを変更するのも良い方法です。