2022年6月16日(木)SPIRITのInternet Explorerサポート終了について
2022年6月16日にMicrosoft社によるInternet Explorerのサポートが終了しました。 それに伴い、SPIRITにおけるInternet Explorerのサポートも終了します。 これまでInternet Explorerを用いてSPIRITを閲覧されていた方は、Google Chrome、Microsoft Edge、Firefox等他のブラウザをご利用ください。
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統計検定統計調査士対策本に位置付けられる「日本の公的統計・統計調査」、「統計調査士得点源問題集」、「公的統計の二次的利用に制度に関する学習コンテンツ」を適時改訂し、整備する。
2025年度は2022~24年度に構築したコンテンツの改修、メンテナンスを検討する。 管轄科目の範囲で、引き続き新規のオンデマンド構築がふさわしいものがあるかどうかについても検討する。 2022年から2023年にかけて①~⑤を3つの授業の半オンデマンドコンテンツとして整理した。 ①公的統計学習コンテンツ Official Statistics Contents for Multi-user(すたまる) ②公的統計総合学習コンテンツ Official Statistics Navigator(すたなび) ③将来人口推計コンテンツ Future Population Projection Contents(ポコ) ④経済波及効果分析コンテンツ Repercussion Effect Analysis Contents(リコ) ⑤SPSSを利用したミクロ統計分析コンテンツ
2025年度の受託について調査や報告書の作成といった大型のプロジェクトの予定はないが、地方自治体からの照会は時々受けている。 随時受託は受け付けている。
調査統計および加工統計の作成機関の担当者を招き、統計研究会を開催する。経済統計研究会の運用の依頼を受けて不定期で実施している。 また、統計利用とも関わる講習会・講演会を開催する。2019年度に公的統計の二次的利用制度及び統計GISの利用が拡充されたことを受けて、これらの利用促進に重点を置く。
統計教育部会と連携し、学習意欲向上のため統計検定の受験への事業協力を行う。特に学部1年次に3級、2年次以上で2級・統計調査士を勧める。また、本学学生の統計調査士試験の合格率を高めるため、部会コンテンツを使用して学生のための支援活動を実施する。本年度も、統計調査士対策セミナーを外部にも公開する。セミナーの一部をオンデマンド化する。
統計法が改正され、データの利活用が一層促進されるようになった。いくつかの機関にサテライト機関が設けられている。これまで実施してきた取り組みとして、和歌山県のデータ利活用センター、統計作成(オープンデータも含む)実務者へのヒヤリングがある。これらの活動については継続して随時実施する。 本年度も引き続き、統計法改正にあわせて推進される公的統計の二次的利用制度(27条・33条申請、匿名データ利用、オーダーメード集計)に関する紹介に重点を置く。実際に利用を試みるとともに、利用体験を収集し紹介する。統計法に基づく制度の利活用が広がっており、俯瞰するための情報収集も継続しておこなう。
2025年度のテーマ:他機関との連携とアーカイブデータの活用
1)データ整備・提供業務
2)RUDAデータの利用促進に向けた取り組み
3)アーカイブ事業の協力体制
1)社会調査士・専門社会調査士科目申請の支援
2)社会調査士・専門社会調査士取得申請の支援
受講生の学習履歴データ、モニター学生からのコメントなどをもとに、オンデマンド授業用教材を評価・検証する。
統計やデータ活用に課する高大連携プログラムの開発と実施を行う。