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 派遣留学で英語圏へ留学するために必要な外部英語試験について、以下の通り説明いたします。なお、本ページの情報は立教大学の大学間派遣留学制度への出願に際して必要な条件であり、学部間派遣留学や大学入試などに必要な条件とは異なる場合がありますのでご注意ください。

※新型コロナウィルス感染拡大に伴い、IELTSおよびTOEFL試験が中止となっております。これに伴い各試験では自宅で受験が可能な試験が発表されました。立教大学の大学間協定に基づく派遣留学制度では、立教大学への出願時に使用できるスコアとして認めます。2020年6月募集に出願を検討されている方はこの自宅受験制度の手続きを確認し、出願期間に間に合うよう準備を進めてください。ただし、本試験結果は留学先によっては公式スコアとして認めない可能性が有りますので、その際には公開会場試験を受験し、必要な得点を超える必要があります。

IELTSについて

  1. IELTSは必ず、アカデミック・モジュールを受験すること。
  2. 対面式試験は英検協会、JSAF、ブリティッシュ・カウンシルが主催する上記試験であれば、いずれも有効。
  3. 海外で受験する場合には上記団体以外も可能だが、必ず紙媒体で成績証明書を入手すること。
  4. Computer-delivered IELTS アカデミック・モジュールも有効(上記以外を含め主催団体を問わない)。
  5. 「IELTS for UKVI* アカデミック・モジュール」も有効。
  6. 派遣留学出願に際しては、成績の有効期限は出願期間の初日から2年以内とする。ただし、留学決定後、留学先大学が試験の有効期限を設ける場合にはその指示に従うこととする。有効期限が切れている場合には再度受験し、必要条件を満たす必要があるが、この条件を満たせない場合、派遣留学が取り消しとなることがある。
  7. IELTS Indicatorは大学間派遣留学制度では有効です。ただし、当該試験は受入先大学の意向により正式スコアとして認められない可能性が有ります。この場合、学内選考通過後に一般公開試験にてスコア取得が必要となりますのでご注意ください。https://www.ieltsindicator.com/
*「IELTS for UKVI」とはUnited Kingdom for Visas and Immigrationの略で、英国でのビザを取得するための試験の一種です。英国留学ビザを取得する場合、留学する機関(大学や語学学校)によって「一般的なIELTS」か「IELTS for UKVI」のどちらかが求められます。UKVIは一般的なIELTSと比較して、より厳格な試験環境下で行われる試験ですが、試験内容は一般的なIELTSの試験と同じ内容です。従いまして、「一般的なIELTS」で可能な留学に際してはUKVIを必要としません。
立教大学と大学間派遣協定を結んでいる大学への派遣留学の場合には、2019年10月時点では「IELTS for UKVI」は不要で、「一般的なIELTS」でビザを取得できることが確認されていますのでUKVIは必要ありません。ただし、大学間派遣協定を結んでいる大学であっても、私費(派遣留学以外)での留学をする場合にはUKVIが必要となるケースがありますので、私費での留学を考えている方は各自で必要な試験を確認してください。
※上記のIELTSは全てアカデミック・モジュールを指します。
※ジェネラル・トレーニング・モジュールは使用できません。

TOEFLについて

  1. TOEFL iBTのみが有効。
  2. TOEFL MyBest Scoresは派遣留学では利用不可、1度の試験結果を有効とします。
  3. 受験場所は国内、海外を問わないが、成績証明書を必ず入手できること(Webで確認できるものの場合、顔写真、氏名が記載されている画面の印刷は公式スコアとする)。
  4. 派遣留学出願に際しては、成績の有効期限は出願期間の初日から2年以内とします。ただし、留学決定後、留学先大学が試験の有効期限を設ける場合にはその指示に従うこととします。有効期限が切れている場合には再度受験し、必要条件を満たす必要がありますが、この条件を満たせない場合、派遣留学が取り消しとなることがあります。
  5. Special Home Editionで、大学間協定に基づく派遣留学制度への出願を可能とします。ただし、この試験は急きょ実施が決定されたものであり、協定校がこの試験のスコアを公式として認めない可能性が有ります。その場合は、派遣留学制度に候補者として決定後に、あらためて公開試験会場にて受験し、基準点を超える必要が発生する場合があります。https://www.toefl-ibt.jp/dcms_media/other/info_20200403.pdf
※協定校によっては、その他の英語試験(TOEICや英検)を出願資格としてHPに掲載していることがあるが、立教大学の大学間派遣留学制度では、上記に記載している条件を満たすIELTSまたはTOEFL以外は一切認めていない。