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07月 31
新型コロナウイルス感染症についての入構の可否(2021年6月23日~)(2021年6月21日更新)

学生・教職員 各位

 

新型コロナウイルス感染症の陽性診断が確定した、またはその恐れのある場合について、キャンパスへの入構の可否について、以下のとおり定めました。

感染症拡大防止のため、各自の状況に照らし合わせ、適切な行動を取るようにしてください。

 

通学・通勤前に、自宅等で検温してください。

体温が37.5℃以上の場合は、大学構内への入構を認めません。

原則として、入構時に検問所で検温を受けていただきます。

学内の複数の建物内に検温可能な場所(検温ステーション)を設けましたので、必要に応じて各自で検温してください。

 

なお、新型コロナウイルス感染症の社会的状況に鑑みて、キャンパスへの入構や窓口の開室時間等について、一部制限する場合があります。状況に応じてSPIRITの新型コロナウイルス関連情報ページ」に掲載しますので、随時ご確認ください。

 

 

1.PCR検査で陽性診断が確定された場合

大学構内に入構できません。

 

 

2.感染症の恐れがある場合

以下のいずれかに該当する場合は「新型コロナウイルス感染症の恐れ」のある状態とし、大学構内に入構できません。毎日2回(朝晩)の検温を主とする健康観察を行ってください。

※ 海外から入国・帰国された学生・教職員は、「海外からの入国・帰国について」をご確認ください。

 

(1) 学生・教職員の状況

① 保健所から濃厚接触者と特定された

➡ 陽性者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。

※ 本人のPCR検査結果が陰性で、かつ保健所からの自宅待機期間に関する指示があった場合は、これに従うこととします。

② 発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚異常などがある

➡ これらの症状が始まった日から3日以内に症状が解消し、各種薬剤の内服のない状態で発熱、咳、喀痰、下痢、全身倦怠感、味覚・嗅覚異常等が消失してから48時間以上その状態が継続したことを確認できるまで、大学構内に入構できません。

なお、4日間以上、これらの症状が続く場合には、「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」の項目を参考に帰国者・接触者センター等にご相談ください。

③ モニタリング検査や民間PCR検査センター等の検査で「陽性疑い」等(※)の判定となった

➡ その検査機関の案内に従い、医療機関等を受診して感染していないことが確認できるまで、大学構内に入構できません。

※ 検査機関により表現が異なる場合があります。

④ COCOA等の新型コロナウイルス接触確認アプリで陽性者との接触が確認された

➡ アプリに表示される指示に従って対応してください。その後、保健所の判断により問題の無いことが確認できるまで、大学構内に入構できません。

参考 : 接触確認アプリ利用者向けQ&A(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00009.html

 

(2) 家族等の同居者の状況

① 陽性診断が確定された場合

➡ 学生・教職員が同居者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。

※ 本人のPCR検査結果が陰性で、かつ保健所からの自宅待機期間に関する指示があった場合は、これに従うこととします。

なお、家族等の同居者が自宅療養となった場合の自宅待機期間は、保健所の指示に従うこととします。

② 保健所から濃厚接触者と特定された

➡ 家族等の同居者が保健所から濃厚接触者と特定され、本人(学生・教職員等)に対して自宅待機等の指示があった場合は、それに従ってください。

 

上記のいずれにも該当しない場合は、大学構内への入構が原則として可能です。

また、学内での諸活動中に、保健所から濃厚接触者であることの連絡を受ける等、感染の恐れがあることが判明した場合、当該者は速やかに退構してください。



3. ワクチン接種後に37.5℃以上の発熱がある場合2021621日更新】

ワクチン接種後に発熱した場合は、解熱するまで入構できません。

※ 発熱以外に以下の症状がある場合は、保健所や接種を受けた医療機関等に連絡し、その指示に従ってください。

・ 咳や咽頭痛

・ 味覚、嗅覚の異常

・ 息切れ等



 

新型コロナウイルス感染症に係る入構可否方針はこちらをご確認ください。2021年6月21日更新】