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07月 31
新型コロナウイルス感染症についての入構の可否(8月5日更新)

学生・教職員 各位


新型コロナウイルス感染症の陽性診断が確定した、またはその恐れのある場合について、キャンパスへの入構の可否について、以下のとおり定めました。

感染症拡大防止のため、各自の状況に照らし合わせ、適切な行動を取るようにしてください。



1PCR検査で陽性診断が確定された場合

大学構内に入構できません。

 

 

2.感染症の恐れがある場合

以下のいずれかに該当する場合は「新型コロナウイルス感染症の恐れ」のある状態とし、大学構内に入構できません。毎日2回(朝晩)の検温を主とする健康観察を行ってください。

※ 海外から入国・帰国された学生・教職員は、「海外からの入国・帰国について」をご確認ください。

 

(1) 学生・教職員の状況

① 保健所から濃厚接触者と特定された

➡ 陽性者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません

※ PCR検査で陰性判定となった場合も、この期間は短縮できません。

 

② 発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚異常などがある

➡ これらの症状が始まった日から3日以内に症状が解消し、各種薬剤の内服のない状態で発熱、咳、喀痰、下痢、全身倦怠感、味覚・嗅覚異常等が消失してから48時間以上その状態が継続したことを確認できるまで、大学構内に入構できません

なお、4日間以上、これらの症状が続く場合には、「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」の項目を参考に帰国者・接触者センター等にご相談ください。

 

COCOA等の新型コロナウイルス接触確認アプリで陽性者との接触が確認された

➡ アプリに表示される指示に従って対応してください。その後、保健所の判断により問題の無いことが確認できるまで、大学構内に入構できません

参考 : 接触確認アプリ利用者向けQ&A(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00009.html

 

 

(2) 家族等の同居者の状況

① 陽性診断が確定された場合

 学生・教職員が同居者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません

なお、同居者が自宅療養となった場合は、陰性判定となった日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません。

 

② 保健所から濃厚接触者と特定された

同居者が陽性者と最後に接触した日の翌日を1日目として、14日目まで大学構内に入構できません

なお、同居者がPCR検査で陰性判定となった場合も、この期間は短縮できません。

 

③ 発熱等の風邪症状や味覚・嗅覚異常などがある

同居者について、これらの症状が始まった日から3日以内に症状が解消し、各種薬剤の内服のない状態で発熱、咳、喀痰、下痢、全身倦怠感、味覚・嗅覚異常等が消失してから48時間以上その状態が継続したことを確認できるまで、大学構内に入構できません

なお、4日間以上、これらの症状が続く場合には、「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」の項目を参考に帰国者・接触者センター等にご相談ください。

 

【参考】新型コロナウイルスの感染が疑われる人がいる場合の家庭内での注意事項(日本環境感染学会とりまとめ)(厚生労働省ホームページ)

URL : https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00009.html

 

上記のいずれにも該当しない場合は、大学構内への入構が原則として可能です。


なお、学内での諸活動中に、保健所から濃厚接触者であることの連絡を受ける等、感染の恐れがあることが判明した場合、当該者は速やかに退構してください。


新型コロナウイルス感染症に係る入構可否方針はこちらをご確認ください。