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04月 14
「まん延防止等重点措置」の適用を受けて

立教大学・大学院の学生のみなさん


「まん延防止等重点措置」が東京都にも適用されることとなりました。しかし、以下に示すとおり、教室・キャンパスでの感染拡大の防止に努めています。学生のみなさんのキャンパスでの学びを止めないためにも、学部・大学院の授業は、当初の予定通り実施いたします。

  • 教室内での空調環境の整備および感染予防対策の実施
  • 各建物への消毒液の配置
  • 教室定員や授業形態に配慮した教室配当
  • キャンパス入構時に徹底的な検問体制
  • 全カリ言語での口元が見える特殊なマスクの全員分を確保

このように、教室・キャンパスでの安全確保のために大学として可能な限りの対策を行っていますので、安心してキャンパスで授業を受けてください。

ただし、教室、キャンパス、そして通学上の安全を真に確保するためには、学生のみなさんの感染予防に向けた意識と行動が必要になります。学生のみなさんの意識と行動が伴わなければ、再び、キャンパスでの学びが絶たれてしまうことになりかねません。立教大学・大学院の学生としての誇りと他者への思いやりを忘れずに、徹底的な感染予防に努めてください。特に、以下に留意してください。

  1. キャンパス内では必ずマスクを着用すること
  2. 手洗いおよび手指の消毒をこまめに行うこと
  3. 人と人の間隔を十分にとること
  4. キャンパス内では定められた場所で黙食に努めること
  5. キャンパス外での会食は自粛すること

なお、今後の感染状況等によっては、授業形態を変更する可能性もあります。大学からのSPIRITメールや公式WEBサイトを定期的に確認するようにしてください。