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立教大学しょうがい学生支援室は、2011年4月、池袋・新座両キャンパスに新設いたしました。しょうがいのある学生やサポートをする学生にとって、親しみやすく利用しやすい支援室を目指します。

しょうがい学生支援室は、主に以下の役割・機能をもって活動しています。

​コーディネート

​しょうがい学生支援室には専門のコーディネーターが常駐し、一人ひとりの学生に必要なサポートを一緒に考え、提供していきます。また、支援方法等について教職員からの相談も受け付けています。しょうがいのある学生への修学・学生生活支援が円滑に行われるように、サポートスタッフ、授業担当教員、支援ネットワーク教職員との連携やコーディネートの役割を担います。

​コミュニティ

​授業の支援を中心に、サポートスタッフの学生がサポート活動をしています。その活動を運営し、また、スタッフとしてのスキル養成等を行います。しょうがいのある学生とサポートをする学生、教職員も含めた交流の場としてのラウンジを併設しています。ラウンジでは、関連する書籍やDVDを閲覧することができます。どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

ネットワーク

​しょうがいしゃ(学生・教職員)支援ネットワークの事務局として、より開かれた大学のあり方を共に検討し、提言していきます。また、しょうがいに関することやしょうがいのある人への支援についての啓発等を通じて、人に優しいキャンパスを目指し活動します。​