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2022年6月16日(木)SPIRITのInternet Explorerサポート終了について

2022年6月16日にMicrosoft社によるInternet Explorerのサポートが終了しました。
それに伴い、SPIRITにおけるInternet Explorerのサポートも終了します。
これまでInternet Explorerを用いてSPIRITを閲覧されていた方は、Google Chrome、Microsoft Edge、Firefox等他のブラウザをご利用ください。

Canvas LMS

Canvas LMS は2022年に導入された授業支援システムです。
2023年度末に運用を終了するBlackboardに代わり、立教大学の公式の授業支援システムとして位置づけられています。

授業運営を効果的に支援し、様々な学修活動を充実させることが可能です。
新たな授業形式や学習スタイルなどの取り組みをサポートします。

Canvas LMS 学生用ページ
Canvas LMS 教職員用ページ

スケジュール

Canvas LMSの利用は、以下のフェーズ分けを行い段階的な運用を計画しております。

  • 2022年度:先行運用
  • 2023年度:並行運用
  • 2024年度:全面運用
Canvas LMSは2023年度秋学期からBlackbord、立教時間と並行運用し2024年度から全面運用になります。Blackbordは2023年度いっぱいで提供終了となります。立教時間は正課、正課外活動全体の学修成果をとりまとめるeポートフォリオシステムとして運用の移行を推奨します。

各フェーズにおける、Canvas LMS環境の概要

2022年度:先行運用
  • 事前に募集した先行利用の応募教員、特定の授業科目でのみ授業利用可能
  • 上記以外の教員、学生、科目もデータ登録は行うが、履修情報は登録されず授業利用は不可
  • 出席管理機能やレポート試験提出など標準的な授業機能以外については未実装(2022年度中の開発を予定)
2023年度:並行運用
  • Canvas LMSを全授業で運用可能とし、Blackboard、立教時間からの移行期間とする
  • すべての教員、学生、授業科目、履修情報を登録し、全授業で利用可能とする
  • 授業運営は担当教員が任意で選択した授業支援システムを利用する
  • 出席管理機能など、現行のBlackboardと同等の機能が実装される
2024年度:全面運用
  • 授業支援システムとしてCanvas LMSに一本化する
  • すべての教員、学生、授業科目、履修情報を登録し、全授業で利用可能とする
  • 出席管理機能など、現行のBlackboardと同等の機能が実装される