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自分のしょうがいや特性などにより、働くにあたって周囲に配慮を求めたい場合、それに応じた企業選び、仕事選びが重要になります。就職活動の流れに大きな違いはありませんが、一人で悩まず、キャリアセンターや学外支援機関を積極的に活用しましょう。

しょうがい者雇用について

民間企業や公官庁は、「障害者雇用促進法」により全従業員数に対するしょうがい者(身体・知的・精神)の雇用割合が定められており、事業主等にはその雇用率達成が義務づけられています。

障害者雇用促進法に基づいた求人に応募する場合

「障害者手帳」の交付を受けておく必要があります。申請先は、居住する区市町村の障害福祉担当窓口ですが、交付には時間がかかることが予想されるため、早めの準備が必要です。(手帳取得に必要な期間:6か月〜1年程度)

身体しょうがいを持つ場合

視覚、聴覚、内部しょうがいなどを持つ人で、障害者雇用促進法に基づいた求人に応募する場合は、「身体障害者手帳」の交付を受けておく必要があります。また、職場の行動動線を確認したり、就業する上で必要な配慮を企業側に伝えられるよう、あらかじめ整理しておきましょう。

精神しょうがいを持つ場合

精神しょうがいには、統合失調症や双極性しょうがいのほか、ADHDなどの発達しょうがいやてんかんも含まれます。医師からの診断を受け、「精神障害者保健福祉手帳」を取得している人は、しょうがい者枠の求人に応募することができます。ただし、手帳を受けるには診断を受けた日から6ヶ月以上経過している必要があります。
外見からは他の人と区別がつかないしょうがいだからこそ、自分自身の得手・不得手をしっかりと理解しておくこと、困難や戸惑いを適切に相手(企業側)に伝えることが重要になります。

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