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他のタイプに挙げたもの以外にも、留意しておくと良いことや、参考になるウェブサイトなどがあります。その一部を下記にまとめていますので、情報収集に役立ててください。

色覚異常がある場合

色の識別が特に必要とされる業種については、程度により遂行が難しい業務があります。ただし、すべての業務で色彩感覚が要求されるわけではありません。自分の色彩感覚が気になる場合は、事前に検査を受け、診断書を準備しておくとよいでしょう。

色識別が必要とされる業種例
  • 航空機(自衛隊も)、鉄道、タクシーなどの運転・操縦関連
  • 信号機に関連する仕事、デザイン関係や設計など

自動車免許証を取得できれば良いとする企業もあるなど、求人情報・応募条件を確認することが大切です。必要な場合は、専門の医師に相談しましょう。

既往症その他健康上の問題がある場合

過去に大病を患ったことがある場合は、再発や日常生活、就業に際して注意しておく点など、医師とよく相談しておきましょう。現在は日常生活に支障はないものの、胸部・内部疾患をはじめ、高血圧、高血糖、腎症などの心配のある人は、過重な仕事は難しい場合もあります。事前に精密検査を受け、自分の体の状態を十分に考慮したうえで、業界、職種選択を行うようにしましょう。

多様な人材の活躍を推進する企業を知りたい場合

性別や国籍などを問わず皆さんが、個人として十分に能力を発揮して働ける環境をつくるため、様々な取り組みを行っている企業があります。様々な指標で企業が評価されていますので、参考に見てみると良いでしょう。

くるみんマーク
次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業として厚生労働大臣(都道府県労働局長へ委任)の認定を受けた企業のみが使用できる次世代認定マークの愛称。男性、女性問わず「育児と仕事の両立がしやすい」企業かどうかを見る参考の1つになります。
なでしこ銘柄
経済産業省は、東京証券取引所と共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」として選定し、発表しています。
ダイバーシティ経営企業100選
経済産業省は、女性、外国人、高齢者、しょうがい者など、多様な人材の能力を活かし企業の価値創造につなげている企業を「ダイバーシティ経営企業100選」として、経済産業大臣が表彰を行っています。

自身のセクシュアリティによって就活に困難を感じる場合

LGBTを自認している人もそうでない人も、就職活動を通して、履歴書の性別欄や面接官の言動に戸惑ったり服装に違和感を感じるなど、困難を抱える場面があるかもしれません。
どのような場所であれば自分らしく働けるのか、選考過程で自身のセクシュアリティをカミングアウトすべきか否か、迷うこともあるでしょう。
そんな時は1人で抱え込まず、キャリアセンタースタッフや、同様の思いを抱えた社会人(ロールモデル)を探して相談してみたり、LBGTへの理解がある企業の取組を調べるなどしてみましょう。
多様性を尊重しようという価値観を持つ企業/人は確実に増えていますので、情報収集をしながら、「どこで、どんな人たちと働くことができれば、自分らしくいられるのか」を考えてみましょう。

LGBTとは?

LGBTとは、レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字を取った言葉で、性的少数者の総称。クエスチョニングやその他のセクシュアリティを含めて“LGBTQ+”と表現することもあります。

情報収集に役立つリンク