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公務員を志望する場合、早めの情報収集と試験対策が重要です。「なぜ公務員になりたいのか」「公務員として自分は何がしたいのか」を考えながら、試験準備に取り組みましょう。

公務員の種類

「公務員」は、省庁やその関連機関などに勤務する国家公務員と、都道府県や市区町村などの地方自治体に勤務する地方公務員の二種類に大別することができます。官公庁の職員、県庁や市役所の職員、警察官や消防官など多種多様な種類の職種(行政職・技術職・福祉職など)があります。

公務員採用試験の流れ

公務員になるためには、採用試験への合格が必須です。公務員試験の時期や内容は、年度や組織、職種によって異なります。自分が受ける試験については、人事院や地方自治体の人事委員会が発表する情報をチェックし、出願時期や流れを確認してください。近年は、どの団体も人物重視の傾向が強まっているため、筆記試験対策だけでなく、「なぜ公務員になりたいのか」「公務員になってやりたい仕事」などについても十分に考え、面接で伝えられるように準備しましょう。

官庁訪問について

官庁訪問とは、各省庁採用担当者が受験者に対して業務説明や採用面接を行うものです。
国家公務員(総合職・一般職)になるためには、採用試験(一次、二次試験)に合格することに加え、官庁訪問を行い各省庁から採用内定を獲得する必要があります。採用試験に合格しても、どの官庁からも採用内定が得られなければ、国家公務員として働くことはできません。

キャリアセンターで官庁OB・OG 訪問各府省窓口担当一覧を閲覧することができます。OB・OG 訪問をしたい場合に問い合わせると、職員の方(他大学出身者も含む)を紹介してくれます。

情報収集に役立つリンク