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派遣留学報告会

佐藤陽国際奨学財団の奨学金受給者による留学報告会が12月8日(日)に開催されます。
東南アジアの指定地域に留学(国際センターではシンガポールが対象)を希望している方はぜひご参加ください。詳細はこちらをご確認ください。

本奨学金は、対象者のみに申請書類をお渡ししています。国際センターから連絡を受けた対象者以外の問合せや申請は一切できませんので​​ご注意ください。また同財団への個人の問い合わせは一切禁止致します。

公益財団法人佐藤陽国際奨学財団より派遣留学奨学生の募集(2019年度出発)

2018.11.19

​公益財団法人佐藤陽国際奨学財団から派遣留学奨学生の募集のお知らせが届きました。募集対象者(応募資格者)は下記の通りです。
申請書類は国際センターまで取りにきてください。申込書の記載にあたり、大学・学年等につきましては2019年4月時点をご記入ください。

​Ⅰ.応募資格

バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、カンボジア、インド、インドネシア、ラオス、マレーシア、モルディブ、ミャンマー、ネパール、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、東ティモール、ベトナムへ留学を希望する日本国籍を有する学生で、下記の条件を満たす者

​①国際理解と親善に関心を持っている者
➁学習奨励金等の名目の如何にかかわらず他の奨学支援団体等から奨学金又はそれに類する金品を受給していない者(学習奨励金、研究助成金などを受給している場合は、事前に事務局に問い合わせること。貸与奨学金、学費免除は応募可。)
➂奨学生として合格後、異文化交流を目的とする当財団の交流会に必ず出席できる者(留学の前後に開催される交流会に6回出席すること。交通費支給)
④協定大学に在籍する学生であって、協定プログラムで定められた対象大学の在籍期間(履修期間)が6か月以上かつ2セメスター以上ある者
⑤2019年9月末までに留学を開始する者。
⑥在籍大学における選考時の前年度(2017年度)の成績評価係数*が2.50以上の者(3.00満点)。2017年度の成績の無い者は2018年度前半の成績が2.50以上の者。
⑦留学先での勉学・研究に支障のない語学力を有する者
⑧留学先国で就業又は居住している親がいない者
⑨佐藤陽国際奨学財団の奨学生終了後、SATOMとして交流活動に積極的に協力できること(SATOM(サトム)とは佐藤陽国際奨学金財団の卒業生の総称です。)

*上記成績評価係数は、日本学生支援機構の定める算出方式に基づき計算されます。立教大学の成績では、SおよびAは3ポイント、Bが2ポイント、Cが1ポイント、Fが0ポイントとなります。それぞれ取得単位数を乗じ、総登録単位数(S単位+A単位+B単位+C単位+F単位)で割ります。詳しい計算式は下記のサイトの2ページ目「成績評価係数」の算式をご確認ください。

<成績評価係数算定式(2ページ目の「●成績評価係数」を参照)>​​
http://s.rikkyo.ac.jp/seisekihyoukakeisu​

​II. 奨学金

1.支給額

月額 80,000 円(ただし、留学先がシンガポールの場合は月額120,000円)
奨学金支給開始時期は2019年4月1日以降、渡航月及び帰国月の1か月未満は週にて計算します。

​​渡航費:250,000 円(用途:往復航空券、空港施設使用料等)
一時金:100,000 円(用途:予防接種等)

保険料及び海外安全危機管理サービス費の実費(上限150,000円)を負担します。

​2.支給期間

①短期派遣留学:6か月以上12か月以内
➁ダブル・ディグリー・プログラム派遣留学:(立教大学は対象外のため省略)​

3.支給方法

2か月毎、2か月分を本人名義の日本国内の口座に振り込む。

​III.募集人数

10名~15名(立教大学からの推薦者は1名)

​IV.書類受付締切(学内締切)

2018年12月14日(金)17時 ※締切厳守 提出先:国際センター(池袋:マキムホール3階、新座:7号館2階)

​V.応募方法

応募者は、2019年4月時点に在籍する大学の国際センターへ提出すること。(フォーマットは、国際センター窓口にて紙で配布します)

​①申請書(2枚)      【フォーマットあり・自筆】
➁指導教員推薦書(厳封) 【フォーマットあり・手書き推奨】
➂エッセイ(1枚)     【フォーマットあり・ワープロ可】
④派遣留学計画書     【フォーマットあり・自筆】
⑤経費計画書       【フォーマットあり・自筆】
⑥研究計画書(2019年4月時に大学院在籍学生のみ提出)A4サイズ1枚、ワープロ可
⑦在籍証明書 ​​      
⑧学業成績証明書(大学院生の応募者は、学部から直近までの学業成績証明書要)
➈承諾書(保護者記入)  【フォーマットあり・自筆】
⑩大学間交流協定書の写し 【学生の提出不要】
⑪応募者の留学スケジュール(履修の開始及び終了予定時期、帰国日のHOME大学の学年及び卒業予定時期等)A4サイズ1枚、ワープロ可

​Ⅵ.選考および結果発表

書類選考および面接選考

  • 立教大学からの推薦者決定は12月21日(金)13時頃(※日程変更しました)に国際センターより本人へ通知する
  • 財団の書類選考結果は2月中旬に立教大学国際センターへ通知する
  • 財団の面接選考は3月2日(土)および3日(日)に東京にて実施する(日本国内交通費支給)。面接選考での自己PRは英語で行う。
  • 面接選考の結果は、​3月中旬までに国際センター宛てに通知する
  • 合格した学生は東京で行われる「説明会:4月6日(土)」および「認証式:4月7日(日)」に必ず出席すること(交通費支給)。

​Ⅶ.留意事項

1)派遣留学奨学生が下記の各号のいずれかに該当する場合、奨学金の支給を停止することがある。(「奨学生規則​」を事前に確認すること)

  1. 留学期間中に無断で帰国した場合
  2. 交流会を無断で欠席した場合
  3. ​「生活報告書」その他提出物を期限内に提出しなかった場合
  4. 指導教員から就学または研究の継続が不適当とされた場合
  5. 学業成績が不良の場合
  6. 休学・転学の場合(立教大学の休学留学とは異なります)
  7. 法律や社会秩序に反する行為を行った場合
  8. 財団の名誉を傷つける行為をした場合
2)​現地大学の入学許可証を入手し次第、国際センターへ提出する。
3)​フォーマットのある申請書、計画書等の記入は全て自筆とする。