リボン コマンドをスキップする
メイン コンテンツにスキップ

ナビゲーション リンクのスキップhealth

​​​​病気や怪我のときに必要な医療費の補助、保険給付など、みなさんの健康を支える制度には次の3つがあります。医療費の補助を受けるために必要になりますので、医療費を支払った場合には必ず領収書をもらうようにしましょう。

​国民健康保険​​

日本に1年以上在留する留学生は加入する義務があり、加入すると国民健康保険証が交付され、病気やケガをしたときの保険適用医療費は、自己負担が30%になります(70%が免除されます)。

加入手続および診療手続は『国民健康保険』へ

​学生健康保険互助​組合(学生健保)

国民健康保険等の医療保険では補助されない自己負担額分(医療費の30%)が、学生健保から補助として返金されます。正規学生は学費納入時に組合費を納入しているため加入の手続きは不要です。申請手続は学生部学生厚生課、新座キャンパス事務部で取り扱っています。

詳しくは『医療費給付について』へ

​学生教育研究災害傷害保険(学​​​研災)

キャンパスの内外を問わず、大学の教育研究活動中に事故が発生した場合には保険金を受け取ることが出来ます。事故が起きてから30日以内に学生部学生厚生課、新座キャンパス事務部で申請手続を行ってください。ただし、故意、闘争等により生じた傷害、頸部症候群(むちうち症)、危険を伴う運動などによって生じた事故による傷害等には、保険金は支払われません。
保険金の種類:死亡保険金、後遺障害保険金、医療費保険金、入院保険金

​詳しくは『学生教育研究災害傷害保険』へ​

​​​​​※2009年3月以降、JASSOによる外国人留学生医療補助制度は廃止となりました。​