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​​​​​​正規課程に在籍する外国人留学生は、指導教授が必要と認めた場合、下記適用論文を提出する年度において、所定の期間、チューターによる論文文章指導を受けることができます。ただし、母語で論文を作成する場合は対象となりません。​
チューターは指導教授が任用​を認めた者で、原則として修士号を取得、またはそれに準じる学力を有する者とし、本学大学院学生には限定しません。
外国語論文文章指導希望者は、各キャンパス国際センターにて相談のうえ申請手続きを行ってください。詳しくは同指導要領を参照ください。​

​​対象論文​​​

  • 学部生・・・卒業論文・卒業論文と同等の論文・卒業論文に準ずる論文
  • 大学院博士前期(修士)課程・・・修士論文・修士論文と同等の論文
  • 大学院博士後期課程・・・博士論文

​指導期間・指導時間​

  • 卒業論文・卒業論文と同等の論文・修士論文・修士論文と同等の論文・博士論文
     ​論文提出年度の6か月 週2時間×4週×6ヵ月=48時間​
  • 卒業論文に準ずる論文
    ​​​論文提出年度の3か月 週2時間×4週×3ヵ月=24時間

申請の手順​​

  1. 国際センターで相談のうえ指導要領・実施届・指導計画書等をもらう
  2. チューターを選定・依頼する(指導教授と相談) 
  3. チューターが実施届・指導計画書等の必要書類を作成 
  4. 指導教授に実施届・指導計画書を提示し承認を得る 
  5. 実施届・指導計画書等の申請書類を国際センターに提出 
  6. 論文指導を実施し、チューターが指導報告書を都度記入(時間・内容を記録) 
  7. 論文指導終了後、チューターが指導報告書を国際センターに提出

指導報告書​​​​​

指導報告書が手元にない方は、国際センターで受け取ってください。​

​その他​​​

チューターの方へお願い​​

指導開始前に、必ず申請書類を国際センターに提出してください。指導終了後は、提出期限までに指導報告書を国際センターに提出してください。チューターへの報酬は、国際センターが指導報告書の内容を精査したうえで、大学よりチューターの指定口座に支払いを行います。