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SPIRIT Gmailでは、送信者(自分)のメールアドレスを、参加しているMLのアドレスに変更してメール送信することができます。ここではその設定をご説明します。

安全性の低いアプリの許可を有効にする

  1. SPIRIT Gmailにログイン後、画面右上の自分のアカウントマークをクリックし、「Googleアカウントを管理」ボタンをクリックしてください。
  2. 左側のメニューの「セキュリティ」を選択してください。

  3. 右側下部にある「安全性の低いアプリのアクセス」が「オフ」になっている場合は、その下にある「アクセスを有効にする(非推奨)」のリンクをクリックしてください。
  4. 「安全性の低いアプリの許可︓無効」 の右側にあるスイッチをクリックしてください。
    「安全性の低いアプリの許可︓有効」 となれば完了です。管理画面が表示されます。

送信者メールアドレスの変更方法

  1. SPIRIT Gmailにログイン後、右上の「 設定 」ボタン(歯車アイコン)をクリックし、プルダウンメニューから「設定」を選択してください。
  2. アカウント 」タブを選択し、「他のメールアドレスを追加 」リンクをクリックして下さい。
  3. 別にウィンドウが開きますので、送信元としたいメールアドレスを⼊⼒して下さい。
    「エイリアスとして扱います」のラジオボタンを選択し、「 次のステップ>> 」ボタンをクリックして下さい。
    注) 「 次のステップ>> 」ボタンを押した後にエラーが出力される場合
  4. 送信サーバの設定画面が開きますので送信者の情報を入力してください。
    SMTPサーバー smtp.gmail.com
    ユーザー名あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp
    パスワードあなたのV-Campus IDのパスワード
    ポート465
    SSLを使用したセキュリティで保護された接続」のラジオボタン「🔘」を選択し、 「アカウントを追加」ボタンをクリックします。

    確認画面
  5. 確認コードの入力画面が表示される場合もありますが、何もせずにこのまま待ちます。
    確認コードの入力画面
  6. 数分待ってから、親ウィンドウの方で「受信トレイ」をクリックし、新着メールを確認して下さい。
    「立教大学からのご確認」というメールが届きますので、クリックして本文を開いて下さい。
    Gmailトップ画面
    注)いつまでたってもメールが来ない場合は、「別のメールアドレスを追加」画面の「メールの再送信」リンクをクリックします。
  7. メール本文中のリンクをクリックするか、確認コードを「別のメールアドレスを追加画面」に入力すると、追加したメーリングリストアドレスが送信元アドレスとして登録されます。
    登録画面
  8. 確認完了画面が表示されます。
    確認完了画面
  9. 再びページ右上の「設定」ボタン(歯車アイコン)をクリックし、プルダウンメニューから「設定」を選択してください。
  10. 「アカウント」タブを選択します。
    「デフォルトの返信モードを選択」欄の「メールを受信したアドレスから返信する」のラジオボタンを選択します。
    アカウントの設定
  11. 新規メール作成時及びメールの返信時に、追加したメーリングリストアドレスも送信者アドレスとして選択できるようになります。
    送信者アドレスを選択

V-Campus ID のパスワードを変更した際には、この設定を再度やり直さないと ML を From にしてメールが送信できなくなりますのでご注意ください。