リボン コマンドをスキップする
メイン コンテンツにスキップ

ナビゲーション リンクのスキップ00113

画像が多く入っているPowerPointやPDFファイルはファイルサイズが大きくなることがあります。
そうした時、パソコン上で操作を行うことで、ある程度ファイルサイズを小さくすることができます。
PowerPointファイルのファイルサイズを小さくする操作方法はWord、Excelでも同様の手順で操作可能です。

Office(Word、Excel、PowerPoint)のファイルサイズを小さくする方法

  1. 左上にある[ファイル]タブをクリックします。

  2. 左メニューより[名前を付けて保存]をクリックし、ファイルを保存する場所を指定します。
    今回はDesktopを選択します。

  3. ファイル名を入力したら、ダイアログボックス下部にある[ツール]をクリックし、表示されるメニューから[図の圧縮]を選択します。

  4. [解像度の選択]欄から解像度を選択します。「Web(150ppi)」を選択し[OK]を押します。
    より小さいファイルサイズにしたい場合「電子メール」を選択ください。

  5. 再び[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されるので[保存]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

元のファイルの情報は変更せず、OfficeファイルをPDFにする際にファイルを圧縮をかけることもできます。

  1. 左上にある[ファイル]タブをクリックします。

  2. 左メニューより[エクスポート]を選択し、「PDF/XPS の作成」ボタンを押します。

  3. [最適化]欄で「最小サイズ(オンライン発行)]にチェックを入れ[発行]を選択します。

[ファイル] > [名前をつけて保存]から保存場所を選択し、「ファイルの種類」に[PDF]としても同等の最適化オプションを選択してファイルサイズを小さくしてPDF化することができます。

PDFのファイルサイズを小さくする方法

PDFにする前のOffice(Word、Excel、PowerPoint)ファイルがあるようであれば、そのファイルの画像の圧縮や、PDF化する際に最適化(最小サイズ)オプションをすることで、PDFファイルのファイルサイズを小さくすることができます。
操作方法の詳細は「Office(Word、Excel、PowerPoint)のファイルサイズを小さくする方法」をご確認ください。

Adobe Acrobat を利用することで、PDFの圧縮を行うことができます。有料のソフトウェアとなりますが、学内ネットワークに接続したのち、仮想デスクトップを起動することで無償で利用することが可能です。

また、学外から利用される場合も、学内ネットワークにVPN接続を行うことで、同様にPDFの圧縮を行うことができます。

  1. 学内ネットワークに接続する。
    学外から学内ネットワークに接続する場合、以下をご参照ください。

  2. 以下のページの利用方法をご参照の上、WEBブラウザから仮想デスクトップに接続ください。

  3. PDFファイルを圧縮する」の手順に沿って操作することで、PDFの容量を圧縮することができます。