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Officeファイル(Word、Excel、Powerpoint)やPDFファイルにはファイルの作成者や、会社名などの情報が記録されています。
記録された情報を、そのまま誰かに送付したり、アップロードしたりした場合、伝える必要がない情報を相手に伝えてしまうことがあります。
そうしたファイルに記録された情報は、簡単な操作で削除することができます。

Word文書の情報を削除する場合他のOfficeファイルも同様の手順となります。

  1. ファイルを「右クリック」し「プロパティ」を開きます。

  2. [詳細]タブを開き、「プロパティや個人情報を削除」を押します。

  3. 「このファイルから次のプロパティを削除」「すべて選択」の順に押します。
    最後に、「OK」の押すと、記録された情報が削除されます。

OfficeファイルからPDFファイルを作成した場合、作成者情報などが引き継がれます。
PDFファイルのプロパティ情報は、通常のAdobeReaderでは編集することができません。
元のOfficeファイルで情報を削除したのち、再度PDFファイル化することで、記録情報を削除することができます。