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会議や面接の事前準備

  1. 立教大学のGoogleアカウントのGoogleカレンダーに予定を作成します。
    • Google Meetは会議手段の1つなので、Googleカレンダーでイベントを作ることが基本になります。

    • Googleカレンダーのイベント画面で、「Google Meet のビデオ会議を追加」することで、会議がセットされ、MeetのURLが生成されます。

    • 生成されたMeetのURLを「2.参加者にMeetのURLを送付する」の手順で相手に送ることで会議ができます。

      Meet(双方向)には最大250名参加可能。

    • Meetの双方向のURLは「https://meet.google.com/○○○-○○○○-○○○」のような形式になっています。このうち、一番右のスラッシュまでの領域が「会議コード」(この例だと「○○○-○○○○-○○○」)となり、スマホアプリで指定する会議コードはこの部分になります。

  2. 参加者にMeetのURLを送付する
    普段からカレンダーを共有している相手(部内の打ち合わせなど)の場合
    カレンダーからゲストを招待するだけで会議に招待することが可能。
    学外の方で立教大学のGoogleアカウントをお持ちでない場合
    学外の方で立教大学のGoogleアカウントをお持ちでない場合でも、Meetに参加可能。
    その場合、参加時に表示される画面に自分の名前を入れて、参加の承認を求めることになります。
    また、学外の方の場合、該当のGoogleカレンダーのイベントを1クリックし、表示される会議内容のプレビュー画面にて、Meetの右側にある会議のリンクをクリップボードにコピーのボタンをクリックすると、URL(会議のリンク)をクリップボードにコピーすることができます。

    大勢が一度に発言すると混乱が生じるため、参加者が多い場合は、あらかじめマイクをOFFにして参加するように案内しておくと良いでしょう。

参加者にMeetのURLを送付する際の注意点(記載例)

参加者にMeetのURLを送付する際には、以下のような内容をメール等に記載の上ご案内ください。

  1. Webカメラやマイクが付いたPC、もしくは、スマホからの参加が可能です。
  2. スマホの場合はあらかじめ「Meet」アプリをインストールしておいてください。
    iOS
    https://apps.apple.com/jp/app/hangouts-meet-by-google/id1013231476
    Android
    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.meetings
  3. 立教大学のGoogleアカウントでログインしていないと、「参加をリクエスト」というボタンが表示されて参加できません。
    パソコンの場合
    Webブラウザーのプライベートウインドウ(参考:http://s.rikkyo.ac.jp/pv)機能を用いて、右上の「ログイン」のリンクから立教大学のGoogleアカウント(あなたのV-Campus ID@rikkyo.ac.jp)でログインしてアクセスしてください。
    スマホの場合
    アカウントの切り替えで立教大学のGoogleアカウントを選択してください。切り替えに立教大学のGoogleアカウントが表示されていない場合は、「別のアカウントを追加」で追加できます。
  4. スマホの場合は、お送りしたURLをクリップボードにコピーして「Meet」アプリを起動すると会議に参加できます。上手く参加できない場合は、URLの一番右のスラッシュまでの領域が「会議コード」(例:「○○○-○○○○-○○○」)ですので、その部分をスマホアプリの「会議コード」にコピー&ペーストして参加してください。

対応Webブラウザの注意

パソコンのInternetExplorerなど、Google Meetを使うための機能がないWebブラウザを用いると、以下の「利用を開始するには Google Video Support Plugin をインストールしてください」という画面が表示されます。 Google MeetはGoogle社のChromeというWebブラウザーに最適化されているため、Chromeをインストールして使用してください。(参考:Google Chrome ウェブブラウザ

当日の流れ・注意点

当日の流れ

  1. 立教大学のGoogleアカウントでログインした状態で所定の時間にMeetのURLにアクセスします。URLにアクセスすると、参加確認画面が表示されるので、カメラとマイクの設定を確認したうえで、会議に参加してください。

  2. 参加者が立教大学のGoogleアカウントでログインしていないと、「参加をリクエスト」というボタンが表示されてしまい、すぐには参加できません。(会議や面接の事前準備「参加者にMeetのURLを送付する」参照)
    急ぎの場合など、立教大学のGoogleアカウントでの認証にこだわらないのであれば、任意の名前で「参加をリクエスト」してもらい、その名前を確認して参加を承認することができます。拒否することも可能。

ポイント・注意点

大勢が一度に発言すると混乱が生じるため、参加者が多い場合は、マイクをOFFにするよう呼びかけるとよいでしょう。

会議の主催者は、参加者を指定してマイクをOFFにすることができます。ただし、主催者でも参加者のマイクをONにすることはできません。

相手の声が聞こえない場合は、「自分のスピーカーがOFFになっていないか」「相手のマイクがOFFになっていないか」のいずれかを確認してください。

相手のマイクがOFFになっている場合

Meetの相手のアイコンにマイク禁止マークが表示されます。

自分のスピーカーがOFFになっている場合Windows

タスクトレイのスピーカーマークに☓マークが表示されます。

Mac

メニューバーのスピーカーマークにスピーカーだけが表示されます。

自分の声が相手に聞こえていなさそうだという場合は、「自分のマイクがオフになっていないか」「相手のスピーカーがOFFになっていないか」のいずれかを確認してください。

自分のマイクがオフになっていないか

自分が喋った声がマイクで拾われているかどうかは、自分のサムネイル画面右下の音声波形(3本線のボリューム表示)で確認できます。

相手のスピーカーがOFFになっていないか相手のスピーカーがOFFになっている場合は、自分からは確認できないため、別途チャット機能や、電話・メールなど他のツールで確認してください。

会議を録画できます。録画した動画は自動的にMeetのURLを生成したGoogleカレンダーに添付されます。

  • 議事録や面接の記録として活用することができる。

  • 会議に出ていない人に動画を共有する場合は、上記ファイルを個別に共有するなどしてください。

    会議の参加者に動画共有の許諾を確認するなど、著作権の扱いに注意が必要です。