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1. 表示言語の変更

再起動を伴いますので、データの編集を終了してから行ってください。

  1. SPSS Statisticsを起動し、上部メニューより「Edit」をクリックし、プルダウンメニューより「Options」選択します。
  2. Language」タブを選択し、「User Interface」の言語リストの中から、利用する言語を選択します。
  3. 確認のメッセージが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    SPSSの再起動後に選択した言語で表示されます。

表示言語の表示変更については以上です。

2. 学外での利用

2-1. ライセンスの持ち出し コミュータライセンスの利用

※学内ネットワークへ接続できない環境でSPSSを利用する場合にライセンスをPC内に持ち出すことで、最大7日間ネットワークへ接続をしなくてもSPSSを利用することができます。
※ライセンスを持ち出す作業はSPSSを利用するPCを学内ネットワークへ接続した状態(VPN接続を行った場合でも学内ネットワークへ接続した状態となります。)で行ってください。

  1. Windows:アプリケーション名「IBM SPSS Statistics 25 コミュータ ライセンス」を起動します。
    Mac:アプリケーション名「SPSS Commuter Utillity.app」を起動します。
    Windows

    Mac
  2. 起動するとユーティリティ画面が表示されます。
    通常のSPSS(Base)を利用される場合は「IBM SPSS Statistics (1200) 25.0・・・略」を選んでください。
  3. 「期間 (日):」の入力項目へライセンスを利用する日数を入力します。(最大7日です。)
    チェックアウト」ボタンをクリックします。
  4. ライセンスの取得できるとチェックマークが付きます。
    SPSSのライセンスの持ち出しは完了です。
  5. 利用が終わり、ライセンスを返却する場合はチェックマークのついているものを選び、「チェックイン」をクリックすることで返却されます。
    コミュータライセンスの利用については以上です。

2-2. VPN接続

  1. 以下URLを確認の上、VPNアプリをインストールしてください。
  2. VPN接続後にSPSSの起動を行うことにより、学外でSPSSの利用が可能です。

3. ご不明な点はお問い合わせください。

メディアセンター ヘルプデスク
フォームでのお問い合わせ
TEL:03-3985-2905