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1. 表示言語の変更

1-1. Windowsでの表示言語変更

意図しない言語表示の場合に行います。再起動を伴いますので、編集を保存、終了してから行ってください。

  1. SPSS Statisticsを起動し、上部メニューより「Edit」をクリックし、プルダウンメニューより「Options」選択します。
  2. Language」タブを選択し、「User Interface」の言語リストの中から、利用する言語を選択します。
  3. 確認のメッセージが表示されるので、「OK」ボタンをクリックします。
    SPSSの再起動後に選択した言語で表示されます。

表示言語の表示変更については以上です。

1-2. Macでの表示言語変更

  1. SPSS Statisticsを起動し、メニューバーより「SPSS Statistics」-「環境設定」と選択します。
  2. Language」を選択します。
  3. 「User Interface」を利用される言語を選択します。
  4. OK」をクリックします。
    この後表示言語が変更されます。表示言語の表示変更については以上です。

表示言語の表示変更については以上です。

2. 学外での利用

2-1. ライセンスの持ち出し コミュータライセンスの利用

※学内ネットワークへ接続できない環境でSPSSを利用する場合にライセンスをPC内に持ち出すことで、最大7日間ネットワークへ接続をしなくてもSPSSを利用することができます。
※ライセンスを持ち出す作業はSPSSを利用するPCを学内ネットワークへ接続した状態(VPN接続を行った場合でも学内ネットワークへ接続した状態となります。)で行ってください。

  1. Windows:アプリケーション名「IBM SPSS Statistics 26 コミュータ ライセンス」を起動します。
    Mac:アプリケーション名「SPSS Commuter Utillity.app」を起動します。
    Windows

    Mac
  2. 起動するとユーティリティ画面が表示されます。
    通常のSPSS(Base)を利用される場合は「IBM SPSS Statistics (1200) 26.0・・・略」を選んでください。
  3. 「期間 (日):」の入力項目へライセンスを利用する日数を入力します。(最大7日です。)
    チェックアウト」ボタンをクリックします。
  4. ライセンスの取得できると「✔ チェックマーク」が付きます。
    SPSSのライセンスの持ち出しは完了です。
  5. その他のライセンスを利用する場合は各個別にチェックアウトを行ってください。
  6. 利用が終わり、ライセンスを返却する場合は「✔ チェックマーク」のついているものを選び、「チェックイン」をクリックすることで返却されます。

    コミュータライセンスの利用については以上です。

2-2. VPN接続

  1. 以下URLを確認の上、VPNアプリをインストールしてください。
  2. VPN接続後にSPSSの起動を行うことにより、学外でSPSSの利用が可能です。

3. ご不明な点はお問い合わせください。

メディアセンター ヘルプデスク
フォームでのお問い合わせ
TEL:03-3985-2905