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ここでは、専任教職員が「V-Campus IDワークフロー」を用いてV-Campus IDを作成した際に必要となる管理について説明しています。

オーナーとメンバーの管理権限

作成

作成対象

専任教職員は「V-Campus IDワークフロー」を用いて、業務委託や客員研究員など学内の勤務員が使用するV-Campus IDや、組織用メールアドレスや自分用のセカンドメールアドレス用のV-Campus IDを作成することができます。

管理責任

専任教職員が「V-Campus IDワークフロー」を用いてV-Campus IDを作成した際、V-Campus IDを作成した専任教職員が「V-Campus ID:オーナー」となり、作成されたV-Campus ID(V-Campus ID:メンバー)の管理責任を負います。
具体的には、「V-Campus ID:オーナー」は、「V-Campus ID:メンバー」の有効期限を管理し、必要に応じて利用継続申請(有効期限延長)を行う必要が発生します。

有効期限

V-Campus IDワークフロー」で作成したV-Campus IDには有効期限が設定されます。
V-Campus ID作成時に、「作成翌年3月末」が初回の有効期限となります。

例1)2018年12月に作成 → 2019年3月末
例2)2019年3月に作成 → 2020年3月末

有効期限更新(毎年2-3月)

ご自身が管理している「V-Campus ID:メンバー」に対して、有効期限の更新の手続きをお願いします。
3月末までに更新手続きをして頂いていない「V-Campus ID:メンバー」については、5月以降に利用不可となります。

オーナー変更

「V-Campus ID:オーナー」は申請により変更が可能です。
申請は、「現オーナー」「新オーナー」「メンバー」のいずれからでも可能ですが、必ず「新オーナー」が申請システムの画面上で承認の操作をする必要があります。

  • 「新オーナー」が承認の操作をするまでの間は、「現オーナー」が管理責任者です。
  • ご自身がV-Campus IDを作成したことがなくても、他の誰かが作成した「V-Campus ID:メンバー」の管理を「オーナー変更」により引き継いだ場合、その専任教職員は「V-Campus ID:オーナー」となります。

業務委託者や客員研究員などの退職時

V-Campus ID:オーナー

業務委託者や客員研究員などが退職する場合は、「V-Campus ID:オーナー」は該当者が使用している「V-Campus ID:メンバー」の有効期限を設定する(もしくは、有効期限を延長申請しない)ことで、その「V-Campus ID:メンバー」を退職者と同じ扱いにすることができます。

一度有効期限が切れた「V-Campus ID:メンバー」は「V-Campus ID:オーナー」の管理対象から外れます。
有効期限が切れた以降、元「V-Campus ID:オーナー」はその「V-Campus ID:メンバー」の有効期限更新は行えませんので、ご注意ください。

「V-Campus ID:メンバー」の有効期限設定は最短で「翌年3月末」となります。
それ以前の退職で現職時の情報から隔離したいという場合には、情報資源への適切なアクセス制限(メーリングリストからのメンバー削除、GoogleドライブやGoogleカレンダーの権限削除、Blackboardのコンテンツアクセスなど)を行うようにしてください。

V-Campus ID:メンバー

「V-Campus ID:メンバー」は有効期限終了時、希望により「メール(Google系サービス)」を利用継続するかを選択できます。
利用継続を希望した場合は有効期限終了後も引き続きGmailやGoogleドライブ、Googleカレンダーなどにアクセスが可能ですので、必要に応じて個別に権限を削除するようにしてください。

有効期限終了後の「V-Campus ID:メンバー」の扱い

「V-Campus ID:メンバー」の有効期限が終了する際に、使用者は「メール(Google系サービス)」を利用継続するかを選択できます。

「V-Campus ID:メンバー」が有効期限を終了した後は、「V-Campusサービス(ホームページや無線LANなど)」は利用継続できません。

使用者から「メール(Google系サービス)」を利用継続する申請がない場合は、当該のV-Campus IDは一定期間経過後に停止されます。

有効期限終了後の「V-Campus ID:メンバー」は「V-Campus ID:オーナー」との関係がない状態になります。

有効期限終了前に「V-Campus ID:メンバー」が不要になった場合の停止

組織用メールアドレスや自分用のセカンドメールアドレス用のV-Campus IDなどが有効期限終了前に不要になった場合は、「V-Campus ID:メンバー」の使用者本人からの申請で当該のV-Campus IDを任意の日付で停止することができます。

「V-Campus ID:オーナー」が自分自身が使用者ではない「V-Campus ID:メンバー」(業務委託や客員研究員など)のV-Campus IDを停止することはできません。
何らかの事情で停止が必要な場合は、メディアセンターにご連絡ください。

(ご自身の)異動・退職時

ご自身が管理している「V-Campus ID:メンバー」について、学部・部署にて利用継続するものがある場合は、後任者にオーナー変更の手続きをお願いします。

退職時に「V-Campus ID:メンバー」のオーナー変更を行わなかった場合は、一定期間経過後、当該のV-Campus IDが停止されます。

V-Campus ID について

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