​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​グローバル教養副専攻とは

グローバル教養副専攻とは​​

立教大学グローバル教養副専攻(以下、「G副専攻」と表記)は、「専門性に立ち世界に通用する教養人の育成」を目標とし、所属する学部学科や専修の専門性に加えて、複数の分野にわたる知識を一つのテーマに沿って修得することで、多面的に物事を捉えて持続的に考える能力を養成するプログラムです。対象は、2016年度以降1年次入学の全ての学部学生です。

具体的には、学生自身が目指す海外体験(留学を含む)につながる指定された科目群を体系的に学び、大学が認定する海外体験を行って、活動報告を行うことが修了要件となっています。修了すると、卒業時に大学から修了証が発行されます。

グローバル教養副専攻パンフレット(2019年度版).pdf

グローバル教養副専攻全体像

G副専攻には、「Arts & Science Course」、「Language & Culture Course」、「Discipline Course」の3つのコースから構成されています。 コースを選択し、コース修了に向けて計画的に科目を履修してください。

  • ​​​G副専攻の修了要件はこ​​​ちらを確認してください。
  • 各コースの概要はこちらを​確認してください。
  • コース・テーマの登録方法はこちらを​確認してください。
グローバル教養副専攻全体像​​​

グローバル教養副専攻修了のための条件

1.修了要件

G副専攻は、自分がめざす海外体験をイメージしながら、専門の応用につながる多彩な学問領域の中からテーマごとにつながり合う科目を、ルールに従って履修していきます。 

修了には、大学が認定する海外体験を必ず行うことと、そのために必要な科目を第1系列から第3系列の科目群から、テーマによって定められた系列ごとの単位数を履修して、総計26単位(Discipline Courseは総計16単位)を修得することが必要です。

2.G副専攻の3系列と海外体験について

G副専攻の各コース・テーマは、3つの系列と海外体験によって構成され、自分が目指す海外体験をイメージしながら、指定された科目を履修する必要があります。
3つの系列の修得すべき単位、海外体験の認定基準はコース・テーマごとに異なります。
なお、修得した単位は、専門教育科目・全学共通科目ともに所属学科・専修が定める規定により、卒業要件単位として算入することができます。

第1系列(日本発信科目)

日本について学び、「自己理解」「伝達内容」「異文化との相互敬意」を養います。

第2系列(基幹科目)

各コース・テーマの知識や技能を身に付けます。

第3系列(言語力科目)

実地で異文化との接触を経験するために、外国語での受信力および発信力を磨きます。実地で体験する科目も第3系列に含まれます。

海外体験

第1系列~第3系列での学びを実践する体験です。立教大学が実施する海外プログラム(留学案内『DEPARTURE』を参照)や、派遣留学、自ら企画した海外での学習体験などが対象になります。

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