リボン コマンドをスキップする
メイン コンテンツにスキップ

 お知らせ(立教時間)

​​​​​​​2020年4月以降の情報に背景色をつけていますのでご覧ください。メールアドバイスサービス関連、外部リンク集、学生相談所スタッフから学生の皆さんへ、疲れを感じたり気分転換をしたいときには・・、などを掲載しています。

電話、メール、ビデオ通話など様々な方法による相談について

 6月1日(月)から、電話、メール、ビデオ通話など様々な方法による相談を開始しました。相談の受付は電話とビデオ通話窓口で行っています。保証人の方からのご相談は電話でご連絡ください。

                        

ビデオ通話窓口の開設について 

 学生相談所では6月8日(月)から平日13時~15時の間、ビデオ通話窓口を開設します。アクセスにはV-campusID、PWが必要です。詳細はV-campusお知らせ(https://spirit.rikkyo.ac.jp/counseling/_layouts/15/Vc5.Spirit.PortalV2/Post.aspx?ID=00015295)からご覧ください。なお、電話による窓口対応(平日10時半~15時半)も引き続き行いますのでご利用ください。

​​

立教生のための「悩みごとやこころの不調」についてのメールアドバイスサービスについて

※メールアドバイスサービスは6月1日以降も当面継続して行いますのでご利用ください。

 

 学生、保証人の皆様へ

 大学窓口閉室に伴い、4月8日(水)~5月6日(水)の間、学生相談所では窓口対応および相談(電話相談を含む)を休止しておりましたが、5月7日(木)以降も大学窓口が閉室となり休止が長期となります。そこで学生相談所では、立教生のための悩みごとやこころの不調についてのメールアドバイスを開始いたします。

 学生相談所ではこれまで、対面での相談を大切にし、来談された方とカウンセラーが安全な場で自由に考えたり話したりできる関係を醸成し、カウンセラーは来談者の状況や感情を理解するように努め、来談者ご自身が解決を見出すのを支える、という営みをしてまいりました。しかし、対面相談は新型コロナウイルス感染において指摘されている「三密」にあたり、現状では行うことはできません。また、外出自粛による在宅勤務が開始され、電話による相談も難しい状況となりました。

 このように相談がままならない状況ではありますが、先の見えぬ非常事態にある学生の皆様のお力になれることはないかと検討し、メールにて悩みごとやこころの不調についてアドバイスを開始することといたしました。本来の学生相談の営みとはことなりますが、今できることで、少しでも皆様をお支えすることができればと考えております。初めての試みですが、より良い形を模索しながら進んでまいります。

 皆様のご健康をお祈りするとともに、新型コロナウイルスが収束し、皆様と対面にてお会いできる日を学生相談所スタッフ一同心待ちにしております。

 当サービスは2020年5月7日(木)より開始いたします。下記の「当サービスに関する説明」「利用の仕方」「利用にあたっての留意事項」の内容をご了解いただいた上でご利用ください。

 

【当サービスに関する説明】

・「悩みごとやこころの不調」について学生相談所スタッフがメールでアドバイスいたします。

・当サービスは本学学部生、本学大学院生を対象とします。

・初めての方も継続来談されている方も当サービスの対象となります。

・メールのやり取りは「受付フォームに入力された内容へ学生相談所からメールにて返信」の一往復です。学生相談所から送信したメールへの返信はお受けしません。

・受付フォームに入力された内容は複数の学生相談所スタッフが拝見します。相談者と具体的な相談内容については、学生相談所内に留め、堅く守ります。

・他部署への質問が含まれる場合は他部署連絡先をご案内します。ご自身でアクセスしてください。

【利用の仕方】

・受付フォームからアドバイスを希望する内容を入力してください。

・匿名でのご利用はできません。

・アドバイスを希望する内容欄への入力は1000字程度を上限にされることが適切です。絵文字や添付ファイルは送らないでください。

【利用にあたっての留意事項】

・自傷他害の危険性や違法性のある内容が書かれていた場合、また文面から学生相談所スタッフがそのように判断した場合は、保証人や警察等に連絡をいたします。

・複数寄せられるなど多くの方に共通すると思われる質問とその回答は、個人が特定できない形でFAQを作成し、学生相談所V-Campusページへ掲載いたします。

・学生相談所では細心の注意を払い対応いたしますが、Eメールは個人情報保護やコミュニケーションの観点から完璧なツールではありません。予めご承知おきくださいますようお願いいたします。

・平日3日以内に返信するようにいたしますが、受信件数によっては回答までに時間がかる場合があります。

・メールアドバイスにて提供された情報はご自身の責任においてご活用ください。

以上 

受付フォームには下記のURLからアクセスしてください

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScoSnL9zmg62D76jz9ohbUO-vQPTh4K5VH-Rzc3ebSuC8646A/viewform


メールアドバイスサービスFAQ

外部リンク集

新型コロナウイルス感染症、こころやからだの健康等に関する情報や相談窓口を掲載しています。

新型コロナウイルス感染症関連

常設の電話・WEB相談窓口

学生相談所スタッフから学生の皆さんへ

〇学生相談所長より

学生相談所長の小澤です。

よろず相談所である相談所の所長という肩書をいただいていますが、普段は文学部史学科でヨーロッパの歴史を教えています。

今、新型コロナウイルスが猛威をふるい、世界中が大変な状況となっております。その渦中にある在学生の皆さんも初めての体験で不安を抱えておられることと思います。なかでも初めて大学という組織に触れる新入生、ご家族から離れて一人で暮らしておられる方、そして留学生の皆さんは、いっそう心許なく感じられているであろうと思います。私も、まだ皆さんのようにはしっかりと判断できない小さな子供たちを抱えており、彼らの不安を拭い心身ともに健康であるように努めようとしています。

今私たちにできることと言えば、家に留まり、社会的距離をとり(しかし連絡を取ることができる人とは連絡を取り合い)、手洗いと睡眠を十分におこない、そしてどのような形であれ、学ぶことです。もちろん皆さんは遠隔授業はもちろんのこと、テレビ、ラジオ、インターネットで、日々、様々な情報を得ていますし、学んでいるでしょう。しかし本はどうでしょう。せっかくですので、手元にあるけれども普段は読まないであろう活字の本を開いてみませんか。小説でも、新書でも、専門書でもなんでも構いません。メディアを通じての情報は多くの人と共有するものですが、指でページをめくりながらの読書経験はあなただけの財産となるでしょう。(2020年4月19日)


〇カウンセラーより

新型コロナウィルス感染拡大下における日々の過ごし方と大学での学び(学生相談所カウンセラー 山中淑江)

【非常事態の到来

 2020年度の春学期が始まりました。しかし、授業はオンラインで大学は閉鎖という異常な学期となりました。3月の卒業式をはじめとした諸行事の中止から2か月近く、この間学生の皆さんはどうなることかとさぞ心配していらしたことでしょう。学期が始まったものの、送る側も受ける側も不慣れなオンラインでの授業には困難もあるでしょうし、サークル等の活動も友だちと会うこともままならず、「こんなことになるなんて…」との思いを抱いていらっしゃることでしょう。就職活動にも大きな影響が出ているでしょうし、さらには、家の経済状態に影響があったりアルバイトがなくなったりして、経済的な基盤を揺るがされている方も少なくないでしょう。もちろん皆さんだけでなく、ご家族も動揺していらっしゃることでしょう。大学も皆さんのために何をしたらよいのか何ができるのか知恵と力を絞っています。自治体や政府も右往左往、マスコミもおおわらわです。日本中が、世界中が混乱しています。わたしたちは、これまで誰も経験していない非常事態の真っただ中にいるのです。

【2つの大きなストレス

  この事態の大きな特徴は「わからない」ことにあると思います。新型コロナウィルスの性質がわからない、いつどのように収束するのかわからない、政府の対応等がわからない、何が正しい情報なのかわからないなど、わからないことだらけです。現代の情報社会に生きるわたしたちにとって、わからないということは大きなストレスです。

 もう一つのストレスは変化です。感染拡大防止のために、わたしたちの生活スタイルや、仕事や勉強の仕方、コミュニケーションのあり方は大きな変化を余儀なくされています。そして、一時的なしのぎとして始まった変化のうちのあるものは定着し、この事態が収束したあとにも残っていくでしょう。今後の社会はその前と同じにはもう戻らないことを、わたしたちはじわじわと感じています。慣れ親しんだ生活の変化は、同時に価値観の変化も伴い、大きなストレス要因となります。この2つのストレスはもはや脅威と言っていいかもしれません。

【脅威への反応

  自分が対処できないような脅威にさらされたときに、わたしたちの脳は危険信号を発し、心も体も脅威に対して身構えます。その身構え方は人それぞれで、これまでの人生の様々な経験から編み出されています。これまではその方法でおおむね対処してこられたわけですが、今回は経験のない脅威に対して、脳の非常ベルが鳴り続けて暴走迷走したり、平常どおりのやり方に固執したり、身動きができなくなってしまったりすることも起きているかもしれません。適切でない反応によって、さらに状況を悪化させることもあるかもしれません。このような時に起きがちな有効でない反応には次のようなものがあります。

・  誰か、何かを責める

・  必要以上におびえる

・  状況を無視して楽観的になる

・  いたずらに情報を集めては一喜一憂する

・  自暴自棄になる

・  現実から目を背ける

・  自分が無力だと打ちひしがれる

 誰かを責めたり排除したりしても問題はなくなりませんし、荒げた心は静まりません。なにより、そのような言動は自分に跳ね返り、自分が責められたり排除されたりする恐れを生じさせます。また、相手を遠ざけたり消耗させたりして得られるはずの助けを失いかねません。逆に、何もできないと思い込んで自分を責めたり身動きできなくなったりする必要はありません。なにかしら自分や他者のためにできることがあります。あるいは、直視するのを避けて楽観的になったり何も考えないようにしたりしていても、心の底に閉じ込めた恐れは蓄積してこころの支配を強めていきます。

 現在の状況に、先行きの見えなさに、誰もが脅威を感じています。心配するのも当然です。そのうえで、むやみに不安にさいなまれるのではなく、自分が脅威の中にいることを受け止め、冷静に心配し、何ができるか考えましょう。

【大学での学び

 「こんなはずではなかった」。多くの方の思いではないかと思います。新入生は新しい生活や勉強への期待、上級生はこれまでの続きあるいは新しいステージや課題に向けての意欲など、4月に始まるはずだった様々なことが失われてしまった失望はどれほどのことかと思います。

 現代では多様な選択肢が数多くあり、そこから自分が求めるものを探し出すために情報を得ることが合理的だと考えられています。情報を得て予想したものを手にすることが達成であり、そこに満足があると考えています。皆さんも「あらかじめ知っている(予想できる)ものが手に入らない」という事態に苛立っているのではないかと思います。それはもちろん大変な損失です。

 一方、学ぶということ、特に大学での学びは、知らないことを学ぶ、自分が知らないことさえ知らなかったことを学ぶことに真骨頂があります。すでに分かっているものをなぞるではなく、既存の概念や常識の先に新しい展開や可能性があり、それを啓いていくのは学生自身です。「予想していたのと違う」ことに興味や面白さを見出してください。自分の枠を拡げる好機となります。

 現在の学ぶ環境に、不十分なものはたくさんあるでしょう。しかし、他では学べないことが今確かにあります。すべての学問が目指すのは人類の幸福です。この事態を体験することを通じて、人類の幸福について多くの疑問や考えを持たれることでしょう。それらは今後、皆さんが学ぶきっかけとなり、学ぶことの意味を実感し、学びを深める道を照らす光となるはずです。

【大学の使命、学生の使命

 大学の使命は良き市民を育てることです。立教大学はキリスト教を建学の精神としていますので、さらに「良き隣人たる市民」を育てることです(「良き隣人」の意味はぜひ大学で学んでください)。ここで学ぶ学生の皆さんはそれぞれ自分なりの「良き隣人たる市民」となっていく使命を負っているのです。大学での学びから得た知識と教養をもって、この状況において何をするべきか、いかにふるまうべきかを考え、実行しましょう。新入生の皆さんはどんな自分になりたいかを考えてそれを目指してください。今まさに「良き隣人たる市民」が望まれている時だと思います。

 今ほど全世界が、同じ立場で同じように共通の脅威に直面しているのは初めてのことです。わたしたちは今、世界が変わる転換点にいると言ってもよいでしょう。何が変わり、何が残るのか、その先はどう進んでいけばよいのか、次代の世界を担う皆さんにこそしっかり見据えていていただきたいと思います。

【そして祈り

 そして力及ばない時には、心静かに祈る時を持ちましょう。何に対してでもいいです。以下にニーバー(アメリカの神学者)の祈りとして知られる祈りの一節(いくつかの版があります)を紹介します。味わってみてください。

 

God,

give us grace to accept with serenity
the things that cannot be changed,
Courage to change the things
which should be changed,
and the Wisdom to distinguish
the one from the other.


 若葉の美しいキャンパスに皆さんの姿がないことに深い喪失を感じますが、この間も皆さんそれぞれが学び考え続けているであろうことに励まされます。またキャンパスに戻れる日を楽しみにしていましょう。2020年5月7日)

疲れを感じたり、気分転換したいときは・・


*リラクゼーションをやってみよう 【その1(学生相談所カウンセラー 原信夫)

 授業がすべてオンラインになり、外出自粛もあって、学生の皆さんも家で過ごす時間が増えていることでしょう。家で少しでも心地よく過ごすため、様々なことを工夫して試みていると思います。何か新しいことを始めた人もいるかもしれません。ここで、もう一つ、新しい試みとして、リラクゼーションをやってみるのはどうでしょうか。
 リラクゼーションとは、穏やかで落ち着いた心身の状態(リラックスした状態)のことを言いますが、ここでは、そうしたリラックスした状態を作り出すためのいくつかの方法のことを指して使っています。
 これから何回かに分けて、簡単にできるリラクゼーションの説明をしていきます。気分転換にやってみるのもいいですし、練習を重ねて、いろんな場面でリラクゼーションが使えるようにするのもいいでしょう。
 今回は初回なので、リラクゼーションをするとき環境についてお話しします。静かな場所ですることが望ましいので、テレビやYouTubeの音は消して、周囲の音が気にならないところで、椅子に座って行います。横になって行うやり方もありますが、座って行った方が応用が利くので最初は座って行う方法をお勧めします。丸椅子は避けて、背もたれのある椅子に、軽く背中をあずけるように座ってください。クッションに座るのでもかまいません。のんびりくつろぐときの姿勢、ふだん座り慣れている姿勢で、まずは座ってみましょう。
 音がないと逆に落ち着かない人もいるでしょう。音楽をかけてもかまいませんが、穏やかな状態を作るのが目的なので、それに見合った静かな曲を選びましょう。


*リラクゼーションをやってみよう 【その2(学生相談所カウンセラー 原信夫)

§リラクゼーションの3つのステップ

 今回お伝えするリラクゼーションは、①体の力を抜く、②ゆったりと呼吸する、③他のことを考えずにボーっとする、の3つのステップから成っています。順を追ってひとずつ行い、最後には3つのステップを同時にできるようにします。今回は①体の力を抜く、を説明します。

 

§体の力を抜く

 ①体の力を抜くは、リラクゼーションで最も大切なカギとなる要素です。人は緊張したり不安になったりすると、体のどこかに必ず力が入っています。普通にしているときでも体に力が入っていて、力が抜けるのは、ひどく酔っぱらっているか、寝ているときだけ、という人もいるぐらいです。ここで言う体の力とは、主に筋緊張のことです。これを意識して抜いていきます。

 本当に体から全部の力を抜いてしまうと立てなくなってしまうので、リラクゼーションのためには、体の中で力が入りやすい、緊張しやすい部分の力を抜くだけで、まずは十分です。最初に練習するのは、手と、首や肩です。

 

§手の力を抜く

 椅子に腰かけた状態で、両手の手首を少し(一、二、三とゆっくり三つ数えるぐらいの間)、ぶらぶらさせてから、腿の上に静かに下ろしてください。しばらく手を動かさずにいます。両手に、じわーっと、手の周りを覆うような感覚が感じられましたか?この、じわーっという感じはしばらくすると消えていきます。じわーっという感じが消えていくのに合わせて、「力が抜けていく」というイメージをします。実際に、手の緊張がじわーっという感じとともに抜けていくのを味わってください。

 手をぶらぶらさせてから止めたときに感じる、じわーっという感覚は、他のやり方でも感じることができます。よく行われているのは、手を軽く握って、力を入れてから離すというやり方です。両手をぎゅっと握って、ぱっと離す。離したときに、両手からじわーっと力が抜けていく感覚が感じられるでしょう。握ったときに入れていた力が、実際に抜けるのです。何度かくり返して、手から力が抜ける感覚を確かめてください。

 

§首と肩の力を抜く

 これを試すと、首と肩に力が入っていることに気づく人がいます。力が入っていると気づいたら、しめたものです。首と肩は、気づかずに力が入っていることが多い部分だからです。首と肩はぶらぶらと動せないので、首をゆっくり回したり、肩もゆっくり回したりしてから(これがぶらぶらの代わりです)、いったん動かすのを止めて、首と肩からじわーっと力が抜けていくのを感じます。

 

§力を抜く:さする、とんとん叩くやり方

首や肩は、動かした後に、じわーっという感じ、力を抜く感じを体感するのが難しいかもしれません。そういうとき、じわーっという感じを得るには、さする、軽くとんとんと叩くという方法もあります。力を抜きたいところ、例えば手であったら、手のひらや手の甲を、もう片方の手でさすります(手をこすって洗うように。ただし、力を入れ過ぎてこすってはいけません)、あるいは、軽くとんとんと叩きます(ぺちぺち叩く、ぐらいの軽い感じで)。手を腿の上に下ろして静かに手に注意を向けると、さすったところ、とんとん叩いたところから、じわーっとする感じが感じられます。首や肩なら、その部分をさすり、とんとんと叩いてから、静かにその部分に注意を向けて、そこからじわーっと力が抜けていくのを感じましょう。


学生相談所の図書案内

 家にいる時間が多いこんな時、読書はいかがですか。

今回ご案内するのはこの2冊です。どちらも大学生の身近な問題について、考え対処を学ぶ本です。

◆「学生が出会うリスクとセルフマネジメント―社会人へのステップ―」 逸見敏郎・山中淑江編著 学苑社2,000円+税 https://www.gakuensha.co.jp/40771.html 

:立教大学の全学共通科目で行われた学生部・学生相談所の提案授業をもとに編集しています。カルト、依存、インターネット、デートDVなど学生の周囲にあるリスクを通じて、健康な人間関係や「大人になる」とはどういうことかを考えるガイドになります。

◆「大学生のストレスマネジメント―自助の力と援助の力―」齋藤憲司・石垣琢磨・高野明著有斐閣 2,000円+税http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641174566

:著者は東京大学と東京工業大学のカウンセラーです。勉強、人間関係、進路など学生のストレスとそれへの対処について学ぶ本です。「なるほど東大」な感じが面白いです。上の本と読み比べてみるのも一興かと。

以上

大学生活の中で、人間関係や進路のことで悩んだりすることは誰でも少なからずあるでしょう。悩むことは大切なことであり、自分の生き方や考え方を確立していく過​​程です。生き方にただひとつの答えはありません。学生相談所はみなさんがその問題に取り組むのをお手伝いしています。

学生相談所は立教大学に学ぶ全ての学生に開かれています。豊かな大学生活を送る一​​助として、学生相談所を気軽にご利用ください。

●開所時間:(池袋・新座キャンパス)月~金 9:00~17:00  *休暇中については別途案内します
●問合せ先:(池袋キャンパス)TEL 03-3985-2653  (新座キャンパス)TEL 048-471-7902
●アクセス: こちらのページをご参照ください

​​

相談したいときには

学生相談所へ直接お越しください。さまざまな事柄の相談に応じています。なお、保護者の方からのご相談は、事前にご連絡頂き、予約をお願いいたします。

詳しくはこちら

学生相談所プログラム

自己理解や、よりよい対人関係をつくる手がかりとなるような体験実習プログラムを行っています。

詳しくはこちら

談話室・ラウンジの利用

学生ならどなたでも自由に使える空間です。

詳しくはこちら

スタッフ一覧

2020年度学生相談所スタッフの一覧です。

詳しくはこちら

相談所への地図

どうぞお気軽にお立ち寄りください。

詳しくはこちら

教職員の皆様へ

教職員の皆様からよくある質問をご紹介しています。

詳しくはこちら