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立教大学指定のPCはありません。
大学として必ずこのPCを購入しなければならないというメーカーや機種、スペックは提示していません。ただし、安価であるという理由で、あまりに低スペックのPCを購入すると、十分に活用できない恐れがあります。CPU:Intel Core i5(またはAMD相当)プロセッサ以上、メモリー:8GB以上、ストレージ方式:SSD、を目安に選択することをお勧めします。

大学内の売店「セントポールプラザ」で「立教大学オリジナルモデルパソコン」が販売されていますが、そのPCの購入は必須ではありません。
また、メディアセンターでは「立教大学オリジナルモデルパソコン」を含め、学生個人のPCに対する個別のサポートは行っておりません。

Macを購入してもかまいませんが、いくつか注意が必要です。
大学内で標準のPCはWindowsですが、Macのお使いの先生や先輩は大勢いらっしゃいます。メディアセンターでは、Macをご利用になれる環境(新座:PC教室、池袋:ラーニングスペース、貸出PC)も用意しています。立教大学が提供しているサービスのほとんどは、WindowsでもMacでも利用することができます。

しかし、Mac用のMicrosoft Officeは、Windows用のMicrosoft Officeとファイルに互換性がありますが、フォントや印刷方式が異なるため、Windows環境と全く同じ状態での表示・編集・印刷ができない場合があります。また、Macに標準で用意されているPagesなどのソフトで作成したファイルはMicrosoft Officeで開けないため、課題としてそのまま提出した場合に先生が開けず、採点してもらえない場合があります。実際には「Macは簡単」ではなく、Macを使う場合はWindowsを使うよりさらに多くの知識が求められる場合があることに注意してください。

なお、立教大学の学生は、Macを購入する場合、通常のアカデミック価格よりさらに割引が適用された価格での購入が可能です。詳細は大学内のPCから「Apple Store Rikkyo(※学内閲覧)」をご確認ください。大学内のPCがご利用になれない場合は、ご自宅などのPCやスマホを大学イントラネットにVPN接続した上でご利用ください。

Chromebookを購入してもかまいませんが、注意が必要です。
Chromebookを用いる際には、大きな2つの注意が必要です。1つは、Chromebookはインターネット接続がないと使えないということです。Chromebookはインターネット接続された環境で使うことが前提となっているため、インターネット接続がない場所では十分に使うことができません。

もう1つは、Microsoft Officeを利用する場合、無償のOffice Onlineもしくは、有償サブスクリプションのMicrosoft365(立教大学の学生は在学期間中、無償で利用できます。)を利用できますが、Windows版のものと比較して、機能制限があるため、Microsoft Officeのファイル形式(Word、Excel、PowerPointなど)で書式を細かく指定された課題に取り組むような場合には、別途Microsoft Officeが使えるPCを使って作業する必要があります。

メディアセンターにおけるお問い合わせ対応で、何度か持参してくださったものを目にしたことがありますが、お使いになっている方はまだまだ少ない状況です。

立教大学の学生は、在学期間中は最新版のMicrosoft Officeを無償でダウンロードして、自分のPC、Mac、スマホ・タブレット、にインストールして利用することも可能です。ご自身でインストールしてお使いください。

Microsoft Officeが付属している状態で販売されているPCがありますが、その場合、付属しているMicrosoft Officeの種類によっては、毎年課金が発生する場合があったり、一部のアプリケーションソフトが含まれていないような場合がありまので、ご注意ください。一般的には、Microsoft OfficeがインストールされていないPCの方がインストールされているPCより安価です。インストールされていないPCを購入して、ご自身でインストールして使う方法がお勧めです。

はい。必要です。
自宅など受講する環境で適切に利用できるインターネット回線の準備をお願いします。固定回線を利用する場合、インターネットサービスプロバイダの契約や回線工事に数週間の時間を要する可能性がありますのでご注意ください。​モバイルWi-Fiやスマートフォンなどモバイル回線によるインターネット通信を利用する場合には、契約プランの容量をご確認ください。期間や容量による速度制限があるプランの場合には、容量が不足する可能性があります。

ご参考までに、Zoomやmeetのビデオ会議機能にて授業を受けた場合、1時間当たり600MB(1授業1.1GB)を目安として考慮ください。
また回線種別としては、固定なら光、ケーブルテレビ、ADSL以上、モバイルなら3G、4G/LTE及び5G以上をご選定下さい。

Windowsの場合

はい。必要です。しかし、PCがWindows10の場合、必ずしも購入の必要はありません。

インストールしていれば安心というものではありませんが、必要と考えます。
Windows10には、OS標準として「Windows Defender」というソフトウェアが入っており、「ウイルス対策」「ファイアウォール」「ブラウザ制御」といった最低限の機能を持っています。そのため、必ず購入するべきものであるとまでは言えません。

どのようなウイルス対策ソフトであっても、日々定義ファイルをアップデートしておくなど、最新の状態で有効にしていないと意味がない他、不審なメールの添付ファイルを開いてしまったり、偽サイトで個人情報を入力してしまったりなど、ソフトウェアだけでは判断が難しいものについては、送信元や内容を確認したり、URLが正しいものかなどを自身でも見極めて利用する必要があります。

Macの場合

はい。必要と考えます。

Macは安全と言われていますが、絶対はありません。ソフトウェアの購入をご検討ください。

また、ウイルス対策ソフトについては、Mac対応のものをお選び下さい。機能表示については、Windowsを想定したものがほとんどのため、「ウイルス対策」機能は利用できても「ファイアウォール」機能はWindowsのみとなっている場合もあります。詳しくは販売店でご相談されたり、機能表をご確認の上ご検討ください。

立教大学で行っているセキュリティ対策について、以下のページで詳しくご説明しています。

既にお持ちの場合やPCに付属されている場合は、新たに購入する必要はありせんが、お持ちでない場合や快適に利用できない場合は、ご購入を検討ください。

メディアセンターでは、安定して使用できる有線式(USB及びヘッドセットの場合はプラグ式を含む)のものを推奨しています。