​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​海外体験​​

海外体験​​​

​​​グローバル教養副専攻は、所定の科目群から単位を修得するほか、大学が認定する海外体験を行って、活動報告を行うことが修了要件となっています。
海外で行われる大学の​正課科目や派遣留学、または自ら企画した海外ボラン​​ティアや私費留学のプログラムなどの海外体験を行い、帰国後に所定の活動報告を行うことで認定されます。
海外体験は単位修得を前提としていません。​

​​海外体験の認定基準

「Arts & Science Course」「Language & Culture Course」「Discipline Course<Data Science(データサイエンス)>」の認定​基準​​​

​​​A)立教大学が実施する海外プログラム
国際センターが発行する留学案内『DEPARTURE』に掲載されているもの
【参考】2020-2021 立教大学留学案内 DEPARTURE​​​​​​​

B)自主企画(A以外の全て)
以下の要件を満たしたものを認めます。
1.活動期間が立教大学在籍中であり、主たる活動日数が、移動日を含めず原則として5日以上。​
2.参加証明を提出できるもの。(例:プログラムの主催団体が発行する参加証明書)​
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「Discipline Course<Teaching Japanese as a Foreign Language(日本語教育学)>」の認定​基準​​​

異文化コミュニケーション学部専門科目「海外インターンシップ(CIC)」

「Discipline Course<Experience Opportunities in Japan for International Students(留学生向けのキャリアと日本語)>」の認定​基準​​​

「Experience Opportunities in Japan for International Students」の第3系列の科目のプログラム

「Discipline Course<International Cooperation(国際協力人材育成)>」の認定​基準​​​

グローバル教育センター提供科目「アクティブ・リサーチ」「国連ユースボランティア」または、自主企画(課外プログラム等による海外でのリーダーシップ実践体験)

「Discipline Course<Global Leadership(立教GLP)>」の認定​基準​​​

「Global Leadership」の第3系列の科目のプログラム、または、自主企画(課外プログラム等による海外でのリーダーシップ実践体験)

お知らせ:「Arts & Science Course」「Language & Culture Course」の海外体験認定基準が変更になりました。(2019年3月)​​​​​​​​

 

​​2020年度海外体験の特別措置について


 新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年度海外プログラムの中止や変更が相次いでいます。
 このため、グローバル教養副専攻の海外体験の特別措置として、オンラインによるプログラムを追加で認定することとなりました。

【対象者】
 ・2020年度の学部1~4年次生(グローバル教養副専攻の対象者全員)

【対象プログラム】
 従来の(A) 立教大学が実施する海外プログラム、(B)自主企画 に加え、
 2020年度(2020年4月1日~2021年3月31日) に実施される以下のプログラムを海外体験として認定します。

 (C)立教大学が主催するオンラインによる海外プログラム(プログラム日数は問わない)
 (D)海外の大学や教育機関におけるオンライン留学プログラムや、
     企業や団体におけるオンライン海外プログラム・インターンシップ等(プログラム日数5日以上/複数プログラムを合算して5日以上も可)


【対象コースとテーマ】
 ・Arts & Science Courseの全テーマ
 ・Language & Culture Courseの全テーマ
 ・Discipline Courseのデータサイエンス/国際協力人材育成/立教GLP (「日本語教育学」および「留学生向けキャリアと日本語」は対象外)

【申請方法】
 「グローバル教養副専攻システム」にアクセスし、通常の海外体験の申請手続きと同様の手順で申請してください。
 なお、申請画面のプログラム・概要欄には、「【2020特別措置】受講したプログラム名」と記載していください。
 <記入例>
  【2020特別措置】異文化コミュニケーション学部「海外フィールドスタディB(ルワンダ)」 等

​海外体験の認定申請手順<必須>

①申請に必要なもの(日程が分かる資料・参加したことが分かる資料。諸活動の修了証、パスポートコピー、写真など)を用意する。
②海外体験終了後、グローバル教養副専攻システム​より所定の必要事項を入力する。
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③申請後、認定審査が行われる。審査結果をグローバル教養副専攻システム上で確認すること。

  • 詳細はこちらのグローバル教養副専攻システムマニュアルを参照してください。​
  • グローバル教養副専攻システムはこちら
    https://rs.rikkyo.ac.jp/rmp​​

​​海外体験の事前相談手順<任意>※予定している企画が「海外体験」として認められるかどうか、事前に確認したい場合に利用してください

①申請に必要なもの(参加を考えている自主企画の概要が分かるもの)を用意する。
②海外体験参加前に、グローバル教養副専攻システムより所定の必要事項を入力する。

③申請後、認定審査が行われる。審査結果をグローバル教養副専攻システム上で確認すること。

④海外体験終了後、グローバル教養副専攻システムより海外体験の認定申請を行う。
​手順は上記「海外体験の認定申請<必須>」の通りです。

  • 詳細はこちらのグローバル教養副専攻システムマニュアルを参照してください。​
  • グローバル教養副専攻システムはこちら
    https://rs.rikkyo.ac.jp/rmp​​​