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貸与奨学金制度概要

日本学生支援機構奨学金TOPページ(外部リンク)

国の奨学育英事業を行う日本学生支援機構の貸与奨学金です。研究能力に優れ、経済的理由により修学に困難があると認められる学生に対し、学資の貸与を行います。貸与のため、返還の義務があります。ただし、大学院で第一種の貸与を受けた方については「特に優れた業績による返還免除」制度により、奨学金貸与額の一部または全額の返還を免除されることがあります。奨学金を活かし、研究成果を高めてください。

第一種
(貸与・無利子)
博士課程前期課程 月額 50,000円 88,000円から選択
博士課程後期課程 月額 80,000円 122,000円から選択
第二種
(貸与・有利子)
月額 5万円 8万円 10万円 13万円 15万円から選択

※対象:大学院全課程(最短修業年限を超えて在籍する方(留年者)、日本国籍を有しない方《永住者・特別永住者・定住者・日本人(永住者・特別永住者)の配偶者や子を除く》は出願できません)

採用後、申請により金額変更できます。

募集・採用に関して

予約採用

入学前に大学を通じて申し込む制度です。本学へ入学後に「進学届」を提出することにより、正式採用となります。「進学届」提出手続きの詳細は、予約採用候補者となった方に対して個別にご案内します。

定期採用・二次採用

入学後に大学を通じて申し込む制度です。定期採用は例年4月、二次採用は日本学生支援機構の予算執行状況により例年9月頃募集が行われます。

定期採用

2021年4月12日(月)から4月23日(金)の期間、奨学金窓口で募集要項・出願書類の配付を行いました。

二次採用
出願を希望する方は「日本学生支援機構二次採用出願資料請求フォーム」から、希望する奨学金の出願資料を請求してください。請求いただいた方には、9月21日(火)から出願資料の発送を開始します。

日本学生支援機構二次採用出願資料請求フォーム

※フォームは、9月21日(火)から入力可能となります。

緊急・応急採用(家計急変者を対象とする募集)

家計を支えている方が、失職・破産・会社の倒産・病気・死亡・離婚等又は火災・風水害による被災等により家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合、随時日本学生支援機構奨学金に申し込むことができる制度です。家計急変の事由発生から1年以内である場合に申し込むことができます。家計急変の状況により出願に必要な書類が異なりますので、希望者は奨学金窓口へお早めにご相談ください。

緊急無利子貸与奨学金

新型コロナウイルス感染症拡大の影響によりアルバイト収入が大幅に減少した方を対象とした緊急無利子貸与型奨学金の募集を行います。希望者は奨学金担当にご相談ください。

申請締切: 2021年12月15日(水)

貸与奨学金の期日前交付(貸与奨学金受給者対象)

新型コロナウイルス感染症拡大の影響により早期にまとまったお金が必要となった方への支援として、2021年12月の貸与奨学金振込日(2021年12月10日)に2022年1月分、2月分の貸与奨学金をまとめて期日前に受給することが可能となる手続きです。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けた方に対する緊急対応について

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、以下に該当した場合に、第二種奨学金の申し込みができる場合があります。
・休学してボランティアに参加する等(学びの複線化)の活動を行っている方で、大学がその休学期間の活動を有意義であると認められる場合
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、就職の内定取消しを受けたこと、または就職先が決まらないなど、やむを得ず修業年限を超えての在学期間延長が必要となった場合

※上記に該当し、第二種奨学金の貸与を希望する方は、2021年9月30日(木)までに奨学金窓口にご相談ください。


返還に関して

特に優れた業績による返還免除制度(大学院第一種奨学金)

特に優れた業績による返還免除制度は、大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、在学中(貸与期間中)に特に優れた業績を挙げた大学院学生として大学が推薦し、日本学生支援機構が認定した場合には、貸与終了時に奨学金の全部または一部の返還が免除される制度です。 詳しくは奨学金窓口へお問い合わせください。

  • 2020年度の申請に関する説明会、募集要項等、本制度の詳細についてはこちらをご確認ください。

在学猶予

以前、日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた方で、次のいずれかに該当する場合は、本学在籍中の返還猶予(在学猶予)を申請することができます。在学猶予の申請を行わない場合、貸与終了の翌月から数えて7ヶ月目の月(3月に貸与が終了した場合は10月)から返還の引き落としが開始されます。

【対象者】
奨学金を本学在学中に途中辞退した方 
最短修業年限を越えて本学に在学する方 
高校・高等専門学校・大学・大学院等で日本学生支援機構奨学金の貸与が終了し、卒業・修了または退学後に本学に入学した方

【申請方法】 以下の文書(PDF)を確認のうえ、スカラネット・パーソナルから申請を行ってください。
「日本学生支援機構奨学金 在学猶予願の提出について」【要V-Campusパスワード】
スカラネット・パーソナルの入力方法等については、 日本学生支援機構ホームページを参照してください(外部リンク)

※在学猶予の申請は、申請対象年度に行う必要があります。2021年度分の申請は、2021年4月1日以降に行ってください。
※在学猶予が認められている期間中に本学を退学または除籍となった場合は、スカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を申請する必要があります。

在学中に日本学生支援機構奨学金の貸与を受け、本年10月から返還が始まる方へ(お願い)

立教大学を本年3月に卒業・修了し、在学中に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた方に、奨学金返還に関するお願いがあります。詳しくはこちらから確認してください。

留学する学生を対象とした日本学生支援機構の奨学金

奨学金窓口で扱う留学する学生を対象とした日本学生支援機構の奨学金の概要は下記のとおりです。

横にスクロールできます。

名称種別概要募集要項
トビタテ!留学JAPAN 
日本代表プログラム
給付大学を通じて行う留学や、私費留学、自主的な海外渡航計画まで幅広く対象とする制度。全国からの応募者の中から400名程度を採用する。
海外留学支援制度
(協定派遣)
給付本学が協定を結ぶ相手校への留学プログラムのうち、日本学生支援機構が認定したものに参加する学生を対象とする制度。学内選考あり。 
海外留学支援制度
(大学院学位取得型)
給付本学在籍中もしくは本学卒業後、学位取得を前提に海外の大学院へ進学する学生を対象とする制度。日本学生支援機構による選考あり。 
第一種奨学金
*「海外留学支援制度
(協定派遣)」利用者専用
貸与
(無利子)
海外留学支援制度(協定派遣)を利用する学生を対象とする制度。家計基準等を満たす者について利用可能。 
第一種奨学金
*「海外留学支援制度
(大学院学位取得型)」利用者専用)
貸与
(無利子)
海外留学支援制度(大学院学位取得型)を利用する学生を対象とする制度。家計基準等を満たす者について利用可能。 
第二種奨学金
(短期留学)

貸与
(有利子)
学則に定める留学(大学を通じて行う留学)のうち、3月(みつき)に渡る期間の留学に参加する学生を対象とする制度。家計基準等を満たす者について利用可能。
※出願書式をご希望の方は奨学金担当までご連絡ください
第二種奨学金
(海外)
貸与
(有利子)
本学卒業後、学位取得を前提に海外の大学、大学院へ進学する学生を対象とする制度。家計基準等を満たす者について利用可能。


 

自然災害により被災された方への支援制度

家計急変による日本学生支援機構奨学金(貸与)

災害救助法適用地域において被災し、家計が急変(収入減少・支出増大等)した学生を対象に奨学金(貸与)の申込を受け付けます。該当者は奨学金窓口にご相談ください。

過去1年以内の災害救助法適用地域(外部リンク)

JASSO災害支援金

学生本人またはその生計維持者が居住する住宅が自然災害により床上浸水、半壊・半焼失以上の被害を受けたり、1か月以上避難勧告が継続した場合に、日本学生支援機構の災害支援金10万円(給付)が支給される場合があります。なお、被災後6ヶ月以内に申請する必要があります。該当者は奨学金窓口にご相談ください。

JASSO災害支援金について(外部リンク)

地方公共団体の日本学生支援機構奨学金返還支援制度

地方公共団体と地元産業界が協力し、地元企業に就業した方の奨学金返還を支援するための基金を造成し、奨学金返還支援制度を設けている地方公共団体があります。詳しくは下記の日本学生支援機構ホームページで確認してください。