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2022年6月16日(木)SPIRITのInternet Explorerサポート終了について

2022年6月16日にMicrosoft社によるInternet Explorerのサポートが終了しました。
それに伴い、SPIRITにおけるInternet Explorerのサポートも終了します。
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修学支援新制度(日本学生支援機構 給付奨学金・授業料減免)制度概要

立教大学は、国が実施する住民税非課税および非課税に準ずる世帯等を対象とした「高等教育の修学支援新制度」(給付奨学金・授業料減免)の対象校となっています。

<制度の概要について>

高等学校等で同制度採用候補者となった方へ

入学後の手続きについて、下に掲載しています。

大学で出願を希望する方へ

定期採用は例年4月、二次採用は例年9月頃募集が行われます。募集の詳細は本ページ下方の「定期採用・二次採用」をご確認ください。

日本学生支援機構 貸与奨学金 制度概要

日本学生支援機構奨学金TOPページ(外部リンク)

国の奨学育英事業を行う日本学生支援機構の貸与奨学金です。優れた学生で経済的理由により修学に困難があるものに対し、学資の貸与を行います。 貸与のため、返還の義務があります。

第一種
(貸与・無利子)
自宅通学  月額 20,000円 30,000円 40,000円 から選択
自宅外通学 月額 20,000円 30,000円 40,000円 50,000円 から選択
第二種
(貸与・有利子)
月額 2万円 3万円 4万円 5万円 6万円 7万円 8万円 9万円 10万円 11万円 12万円から選択

※最高月額を利用するためには、生計維持者の認定所得金額が日本学生支援機構の定める収入基準以下であることが必要です。
※対象:学部1~4年次生
ただし、最短修業年限を超えて在籍する方(留年者)、日本国籍を有しない方《永住者・特別永住者・定住者・日本人(永住者・特別永住者)の配偶者や子を除く》は出願できません。

予約採用

入学前に高等学校等を通じて申し込む制度です。本学へ入学後に「進学届」を提出することにより、正式採用となります。採用候補者となっている方は「日本学生支援機構奨学金(貸与・給付) 予約採用候補者の方へ」のページで入学後に必要な手続きの詳細を確認してください。

定期採用・二次採用

入学後に大学を通じて申し込む制度です。定期採用は例年4月、二次採用は例年9月頃募集が行われます。

定期採用

2022年4月11日(月)から4月22日(金)の期間、出願の受付を行いました。

    二次採用

    家計急変・緊急・応急採用(家計急変者を対象とした募集)

    給付奨学金(家計急変)

    家計を支えている方が、死亡・就労困難・失職又は震災・火災・風水害による被災等により家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合に、日本学生支援機構奨学金に申し込むことができる制度です。家計急変の事由発生から、3か月以内である場合に申し込むことができます。家計急変の状況により出願に必要な書類が異なりますので、希望者は奨学金窓口へお早めにご相談ください。

    貸与奨学金(緊急・応急採用)

    家計を支えている方が、失職・破産・会社の倒産・病気・死亡・離婚等又は震災・火災・風水害による被災等により家計が急変し、緊急に奨学金の必要が生じた場合に、日本学生支援機構奨学金に申し込むことができる制度です。家計急変の事由発生から、1年以内である場合に申し込むことができます。家計急変の状況により出願に必要な書類が異なりますので、希望者は奨学金窓口へお早めにご相談ください。

    返還に関して

    在学猶予

    以前、日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた方で、次のいずれかに該当する場合は、本学在籍中の返還猶予(在学猶予)を申請することができます。在学猶予の申請を行わない場合、貸与終了の翌月から数えて7ヶ月目の月(3月に貸与が終了した場合は10月)から返還の引き落としが開始されます。

    【対象者】
    奨学金を本学在学中に途中辞退した方
    最短修業年限を越えて本学に在学する方
    高校・高等専門学校・大学・大学院等で日本学生支援機構奨学金の貸与が終了し、卒業・修了または退学後に本学に入学した方

    【申請方法】
    以下の文書(PDF)を確認のうえ、スカラネット・パーソナルから申請を行ってください。
    「日本学生支援機構奨学金 在学猶予願の提出について」【要V-Campusパスワード】
    スカラネット・パーソナルの入力方法等については、日本学生支援機構ホームページを参照してください(外部リンク)

    ※在学猶予の申請は、申請対象年度に行う必要があります。2022年度分の申請は、2022年4月1日以降に行ってください。
    ※在学猶予が認められている期間中に本学を退学または除籍となった場合は、スカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を申請する必要があります。

    在学中に日本学生支援機構奨学金の貸与を受け、本年10月から返還が始まる方へ(お願い)

    立教大学を本年3月に卒業・修了し、在学中に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた方に、奨学金返還に関するお願いがあります。詳しくはこちらから確認してください。

    留学する学生を対象とした日本学生支援機構の奨学金

    奨学金窓口で扱う留学する学生を対象とした日本学生支援機構の奨学金の概要は下記のとおりです。

    横にスクロールできます。

    名称種別概要募集要項
    海外留学支援制度
    (協定派遣)
    給付本学が協定を結ぶ相手校への留学プログラムのうち、日本学生支援機構が認定したものに参加する学生を対象とする制度。学内選考あり。 
    海外留学支援制度
    (大学院学位取得型)
    給付本学在籍中もしくは本学卒業後、学位取得を前提に海外の大学院へ進学する学生を対象とする制度。日本学生支援機構による選考あり。 
    第一種奨学金
    *「海外留学支援制度
    (協定派遣)」利用者専用
    貸与
    (無利子)
    海外留学支援制度(協定派遣)を利用する学生を対象とする制度。家計基準等を満たす者について利用可能。 
    第一種奨学金
    *「海外留学支援制度
    (大学院学位取得型)」利用者専用)
    貸与
    (無利子)
    海外留学支援制度(大学院学位取得型)を利用する学生を対象とする制度。家計基準等を満たす者について利用可能。 
    第二種奨学金
    (短期留学)

    貸与
    (有利子)
    学則に定める留学(大学を通じて行う留学)のうち、3月(みつき)に渡る期間の留学に参加する学生を対象とする制度。家計基準等を満たす者について利用可能。
    ※出願書式をご希望の方は奨学金担当までご連絡ください
    第二種奨学金
    (海外)
    貸与
    (有利子)
    本学卒業後、学位取得を前提に海外の大学、大学院へ進学する学生を対象とする制度。家計基準等を満たす者について利用可能。


    ※出願書式をご希望の方は奨学金担当までご連絡ください

    自然災害により被災された方への支援制度

    家計急変による日本学生支援機構奨学金(給付・貸与)

    災害救助法適用地域において被災し、家計が急変(収入減少・支出増大等)した学生を対象に奨学金(給付・貸与)の申込を受け付けます。該当者は奨学金窓口にご相談ください。

    過去1年以内の災害救助法適用地域(外部リンク)

    JASSO災害支援金

    学生本人またはその生計維持者が居住する住宅が自然災害により床上浸水、半壊・半焼失以上の被害を受けたり、1か月以上避難勧告が継続した場合に、日本学生支援機構の災害支援金10万円(給付)が支給される場合があります。なお、被災後6ヶ月以内に申請する必要があります。該当者は奨学金窓口にご相談ください。

    JASSO災害支援金について(外部リンク)

    地方公共団体の日本学生支援機構奨学金返還支援制度

    地方公共団体と地元産業界が協力し、地元企業に就業した方の奨学金返還を支援するための基金を造成し、奨学金返還支援制度を設けている地方公共団体があります。詳しくは下記の日本学生支援機構ホームページで確認してください。