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​立教大学では、ユーザーが学内、自宅を問わずより良い環境で作業を行うことができるようにサービスの提供を行なっています。
注)Apple製品については校費、私費の差はありません。
  Apple Store Rikkyoでは請求書払いができませんので、Apple製品をApple Store Rikkyoで校費で購入したい場合は、
  必ず立て替え払いとなります。

無償でご提供できる製品

Windows OS、Office製品、セキュリティ対策ソフト、統計解析ソフト

学内のパソコン、研究室、校費で購入をしたパソコンに対して、メディアセンターでは最新のWindows、Office製品、セキュリティ対策ソフト、統計解析ソフトのインストールメディアの貸し出しを行なっています。
Office製品については、本学在籍中に限り私費で購入したPCでも利用することができます。

Windows OS、Office製品

学内に常設された機器の場合、以下のソフトウェアのインストールメディアの貸し出しを行っています。

OS

  • Windows 10 Enterpise 新規インストール版(日本語/English 64bitのみ)

Office製品

  • Office 2019 for Windows(64/32bit)(日本語/English)
  • Office 2016 for Windows(64/32bit)(日本語/English) インストールマニュアル​​
  • Office 2019 for Mac(日本語/English)

学外でも利用する機器、私費で購入した機器の場合以下のページを参照してください。

セキュリティ対策ソフト

統計解析ソフト

  • SPSS 25 (Windows、Mac)
    • Stastics
    • Advanced Statistics
    • Custom Tables
    • Categories
    • Forecasting
    • Regression
    • SPSS Amos(※Mac対応版は提供されておりません。)

2019年 11月現在 Mac (Catalina、macOS 10.15)でSPSSのファイルを利用する際に、特定のフォルダに保存したファイルをSPSSから「ファイルを開く」と行うと、ファイルが不可視となります。
詳しくは以下をご確認ください。

  • Mac 10.15 (Catalina) のセキュリティ強化に伴うSPSS Statistics環境の対応について-フォルダアクセス対応
    • SPSS利用ガイド

      これらの無償でご提供できる製品の貸出を希望される方は、メディアセンター開室時にカウンターまでお越しください。

      池袋メディアセンター : 池袋キャンパス・8号館4F (内線 2905)
      新座メディアセンター : 新座キャンパス・8号館2F (内線 6686)

      有償でご提供できる製品

      Adobe製品

      Adobe製品を利用するためは、CreativeCloudライセンス契約とソフト購入の2つの方法があります。いずれも個人版の購入は不可で、法人契約のみとなります。
      メディアセンターでは必要なソフトの見積り取得までを案内いたしますが、注文および支払い処理、パソコンへのインストールは利用者様にてお願いしております。

      2019年2月現在、PDF編集ソフト「Acrobat」のみ、買い切り版(約29,000円+税)の購入が可能です。その際には、購入時にインストールメディア(約3,000円+税)をつけることもできます。
      IllustratorやDreamweaverなどほかのソフトはCreativeCloudライセンス契約(サブスクリプション)となり、毎年、年度単位でライセンス費用が発生します。年度の途中から契約開始の場合は月割りとなります。

      CreativeCloudは下記のプランがあります。 ※2019年2月時点

      • 単体プラン: 約20,000円+税/1年 ×ソフトの本数
      • コンプリートプラン: 約40,000円+税/1年

      校費でAdobe製品を契約・購入される際は、どの予算で購入するかをご検討の上、メディアセンターヘルプデスク(内線 2905)までご連絡ください。

      なお、一時的に作業するだけのような場合については、メディアセンターが提供している仮想デスクトップで旧Adobe製品をご利用いただけます。